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        <title>正しいH小説の薦め 投稿小説RSSフィード</title>
        <description>オンライン上のアダルト小説リンク集。細かい分類とこまめな更新で最新情報を提供しています</description>
        <link>http://www.h-novel.com/</link>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 19:30:02 +0100</lastBuildDate>
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        <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 19:30:02 +0100</pubDate>
        <item>
            <title>　小さな港町での美しき淑女との邂逅</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/52/1</link>
            <description>　来月に迫った写真個展への出品作の幾つかを撮影しようと、一人山間を彷徨っていた。

　珠玉の夕景を撮りたくて、リアス式海岸として有名な英虞湾を見下ろすこの山間に入ったはいいが・・・撮影ポイントを探し移動を繰り返した結果、鬱蒼とした雑木林に入り込んでしまい、迂闊ながら道に迷ってしまった。

　眼下には青く輝く海面が見下ろせ、海面を撥ねる光量の多さに私は思わず眩暈を覚えた――。
　この地へはこれで数度目の訪問になるが、何度訪れてもその新鮮な感動につい時を忘れてしまう程であった。

　暫し、困惑しながらも幾何学模様の様な美しい大海原の景色を堪能していた。

　不意に背後から漂う甘い香りに気づき、後ろを振り向いた。

　そこには藍色の和服を粋に着こなした、細面で眉目麗しい女性が楚々とした風情で佇んでいた。決して山道を歩くには相応しくない格好ではあったが、彼女の醸し出す不思議で妖艶な雰囲気にそんな疑問はどこかに吹き飛んでしまっていた・・・。

「もしや、道に迷われたのでしょうか？わたくしはこの地に暮らす者ですので、良かったら道案内差し上げましょうか？」

　歳の頃は</description>
            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 00:50:11 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>雪舞う神戸での逢瀬</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/51/1</link>
            <description>インターネットの普及によって、見知らぬ男女の様々な恋模様が繰り広げられるようになった・・・・。
 
　私、琴美のような平凡な一主婦でも運命の悪戯によって遠く離れた異性と知り合い、心の交流を重ねる事もできるように―――。
 
『逢ってみたいな・・・琴美と。』彼からのその甘い囁きが私の中に眠っていた女としての情念を呼び覚ました。
 
　長く心の奥底にひっそりと仕舞われた女としての輝きが、顔や声も知らない存在である雅弘によって放たれることになろうとは・・・・
 
　彼に恋をしている・・・・そんな甘美な自覚が私の心の奥底で、女としての情欲や情念の炎をゆらゆらと滾らせ始めていた。
 
（逢いたい、逢ってみたい・・・）そう私の心が叫びを上げ続け、そしてずっと喘いでいた。
 
 
　何度も何度も頭の中で繰り返された言葉の羅列をずっと長い間、心に閉じ込め封印しきた・・・彼から『逢いたい』そう言われる事をきっと待ち望んでいたと思う。彼からの予期せぬ甘美な唐突の申し出に私は心揺さぶられ、自分の想いを閉じ込める事などできないと覚悟を密かに決めていた。
 
　日々繰り返される妻、</description>
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:38:05 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>官能小説 池の妖精 1話 作者 isioka</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/50/1</link>
            <description>僕には誰にも秘密な性欲の満たす場所があった。それは確かに誰よりも素晴らしいと自慢に思っていた。いつも通る道の奥に池があり、

そこには、不思議な現象が起こる。おそらく僕にだけだと思うが。僕の気配に気がつくと、池はぼぅっと光、あたりは静かになる。

そして、素直そうなかわいらしい女の子があらわれる。

「ふふ、陽ちゃん。またきたのね」

僕と同じ１６才くらい。

女の子は潔く裸になっていた。

とても、美しく、意外におっぱいが大きい。

「着やせするんだね」

少女は笑った。

「私の裸どうかしら？」

あらためて、視てみると、少女の体は充分に魅力的だった。白い肌で覆われた曲線はなめらかで、乳房はふくらみ、つんととがっている。

僕の下半身は隠すのに苦労するほどに、膨らんでいた。それに、彼女は注目していたので、気づいてしまった。

「ふふ、陽ちゃん」

反応すればやはり女の子はうれしいものなのだろうか。彼女は池からざぶざぶと出てきて、僕の青いズボンを脱がせた。

池は緑で、僕など恐ろしい深い青を見せるように、其の深い透明な光を見てし</description>
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 18:38:28 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>淡雪の如く儚く散った白きうなじの君</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/49/1</link>
            <description>僕の傍らに白きうなじの愛しくて美しい君がいる。
日常にふと疲れた時
君の笑顔 思い出して
ただ君の心からの笑顔が見たくて・・・。

雪化粧した京の都に来ている・・・。二人出逢った思ひ出のこの地に。

彼女に出会ったのは夏の盛りの祇園祭り、宵山の夜だった。

山鉾からは祇園囃子のコンチキチンという独特の節回しが聞こえ、多くの人出で賑わいを見せていた。

色浴衣に長く艶やかな黒髪をアップにした君の白きうなじに僕は一瞬で心を射られてしまった気がするよ。

僕はあの時何故か、君に淡雪のような儚さを感じたんだ。
触れただけで溶けて消えてしまうんじゃないかって・・・。

二人はすぐに恋に落ち、道ならぬ恋ではあったけれど誰よりも互いの存在を慈しみ愛を紡いでいったよね。

今日、ここ想い出の地‘京都‘へと足を運んだのは、二人の残された時間を惜しみ、同じ時を刻み互いの愛をより深きものへと昇華させる為に・・・。

限られた時間を惜しむかの如く二人寄り添い歩き、桂川を見渡せる嵐山の静かな旅籠に身を寄せた。

大きく取られた窓からは凛とした墨絵のような嵐山の雪景色が</description>
            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 01:04:32 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>満月の夜に咲く花を追い求めて・・・</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/48/1</link>
            <description>　美しい満月の夜にしか咲かない花があると云う――。
 
  白き衣装を纏った雲が、月の前をゆらゆらと横切ってゆく。 満月の夜には、魔物がざわざわと蠢き出すと云う・・・。その正体はもしかしたら・・・人の心の奥深くに巣食う邪心と云う名の魔物なのかもしれない。
 
　雪乃は小さな庭先に出て、天を仰いでいた。今宵のような満月の夜は何故だか躯が無性に疼く・・・。
　火照った躯を鎮めたくて・・・愛しい人への募る想いを和らげたくて・・・己の身を月光に晒してみた。
　蒼白い光に身も心も包まれ、そのまま蕩けさせられたいと思った。朝露の如く、儚くこのまま消え去ってしまいたいとも・・・。
 
「もう二度と私の前に現れないで・・・」
 
　そう告げたのは私。なのに・・・今もこうして、あの人を待つ惨めな自分が確かに存在する。
　愛した人には守るべき家庭があった・・・。揺ぎ無い確固たる小さな一つのコミュニティー。固く結ばれているであろう家族の絆が―――。
 
　入り込める隙間なんて・・・どこにも存在しないって・・・頭では解ってる。
　愛する人と過ごせる限られた尊い時間だけが、今の私にと</description>
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 13:20:44 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>愛する人と共に巡る思い出の地、京都</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/47/1</link>
            <description> ワインレッドのショールを纏い、私は懐かしい京都駅の新幹線ホームへと降り立った。
 変わらない優しい笑顔のあなたがそこに居た。少し照れた様なはにかんだ表情に、私は安堵と共に期待感に心震わせていた。
 
　誰よりも大事で、誰よりも好きでいたい相手・・・。私は祐樹の温かくて大きな掌が好きだった。冷たい頬を優しく包み込んでくれるあなたの頼もしい両の掌が・・・。
 
「仁美？よく来てくれたねっ・・・ずっとこの日を待ち焦がれて、首がキリンみたくながーくなってしまったみたいだよ・・・」
 そう悪戯っぽく微笑みながらの甘い言葉の調べに、さっきまで冷たさの残った頬が仄かに熱を帯び、みるみる火照ってゆく。
「祐くんたら・・・私だって・・・ずっとずっと逢いたかったもん！昨日はほとんど眠れなくて・・・」
 
　俯き加減でボソっと呟く私の肩をそっと引き寄せてくれたあなた。
　私は何だか無性に甘えたい衝動に駆られ、人目も気にせずあなたの逞しい腕にしがみついてしまった。
 
「相変わらず、仁美は甘えただな・・・でもそんなところも可愛くて好きなんだけどなっ」
 　心地良く耳元に残るあなたの</description>
            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 22:22:23 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>美しき人形に魅せられて</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/46/2</link>
            <description>　その日から私たちは常に行動を共にした。買い物に出掛ける時も、彼女を助手席に乗せ私たちは心での会話を楽しみながら道中のドライブを満喫した。
私は彼女の為に着替えの衣装やランジェリーなども恥ずかしげも無く、ウキウキとした気分で買い揃えていった。女性物を扱う店での他の女性客などの冷たい視線にも動じる事無くショッピングを楽しんだ。

　彼女の白い肢体にはどんな色合いの衣装もとても優美に似合っていた。私は毎日、ミーナとの心弾む会話を楽しんだ。そのうちに彼女の無表情の白面の口元が微かに笑みを湛えている様に見えた。いや、実際には何の変化など無かったのだろうが、日々生活を共にする事によってその様な幻影に惑わされる様になっていったのかもしれない・・・。

　ある夏、私はミーナを伴って奈美との想い出の地である芦ノ湖畔に建つ洋館のホテルへとやって来た。

　異人館の様な建築美は実に見事で、ホテル前に設えられた湖畔まで続く洋式の庭園も華やかで緑の絨毯の様な芝庭も目の保養として十分満足いくものであった。
通された部屋には、夏の陽射しを受けて波光煌く湖面を望めるバルコニーがあって、のんびり読書で</description>
            <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 08:34:46 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>美しき人形に魅せられて</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/46/1</link>
            <description>華やかな街のショーウィンドーに映る己の老いた姿形を見るにつけ、重ねてきた年月に寂寥感さえ感じてしまう自分がまさにそこに居た。

　五十路も後半に差し掛かり、最近は何故だか若かりし日々の切ない想い出に耽り考え込む事も多くなってきた様にも思う・・・。
五年前に癌で女房を亡くしてからは、ずっと侘しい独り暮らしを続けている。
幸いにも親が残してくれたまとまった額の遺産と、亡き妻が老後の為にと蓄財してくれたもので生活には困っていなかった。長年勤め上げた会社も自主退社していた。

　今日も何とは無しにフラっと一人街に出掛けてみた。
　晩秋の街路樹さえも私に至っては儚げで物憂いな気持ちにさせられてしまう。足下を秋風の悪戯で枯葉がひらひらと舞っていく。

　これと言って欲しい物など無かった――――。
　華やかな街の喧騒に紛れたら、何かが変わる・・・。そんな予感めいたものが私の足を街中へと導いたのかもしれない。

　何の目的も無く、ただただ街を彷徨うのも今の私には必要な気もした。
　街行く人々は皆幸福そうに見えるから不思議だ。まるで自分だけが孤独と言う闇黒に貶められてしまったか</description>
            <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 01:29:04 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>可憐な一輪の花、玲菜</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/45/1</link>
            <description>  　雨は時に人を・・・センセーショナルで甘美な感情を抱くものへと変貌させる魔力を秘めている――。
 
＊
 
　玲菜に初めて逢ったのは、真夏の暑さがねっとりと体に纏わりつく様な、どしゃぶりの雨の夜だった。
 私は、深夜に何故かフルーツヨーグルトが無性に食べたくなり、近所のコンビニに軽装で出掛けた。
湿気を帯びた嫌な空気が急な雨を予想させたが、私は近所だからと高を括って傘を持たずに、ミュールをカンカンと鳴らしてアパートの階段を降りて行った。
 
　無愛想且つ、マニュアル通りの口調でレジをこなす若い男性店員に心でため息をつきながら、お目当ての品を手に家路を急いだ。
最初はポツポツと小雨が降ってきたなと思っていたが、それはやがてどしゃぶりとなって、私の足と共に、先に進む意思をもブロックした。
 
「もぅーーーなによっ！突然降り出すなんて反則じゃん！」
　自分勝手な文句を吐き出しながら私はどこか雨宿りできる場所はないかと、キョロキョロと辺りを見渡し、羽織ってきたカーデガンで頭を覆いながら何とか高架下を見つけ、早足で逃げ込んだ。

「あーーあ・・・びっちょりだよぅ。</description>
            <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 12:57:14 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>人妻かおりの秘密の情事</title>
            <link>http://www.h-novel.com/infonovels/44/1</link>
            <description>　霧煙る湖畔の瀟洒な洋館の別荘。私は秘密関係にある、聡と蕩けるような濃密な時間を過ごす為に 
時間をやりくりしてやって来た・・・。

　モダンな家具が設えられているリビングには暖炉があり、暖かな炎に包まれていた。 
　真っ白な皮張りのゆったりしたゴージャスなソファーに腰を掛け、二人で温かなエスプレッソを頂く。

　聡は夫の仕事上の部下であり、爽やかな面持ちの好青年。まだ独身である。 
　しかしその優しい眼差しの奥には、サディズムを密かに秘めたクールさを兼ね備えている。
 
  あんなに後ろめたさを感じていた逢瀬も、今ではその感覚も鈍ってきた。
　初めて互いの肌を重ね合わせたあの夜の記憶・・・今では遠い過去のよう・・・。
　背徳と云う名の蜜の味は、一度知ってしまったら止められない。
　どこまでも共に堕ちて、底が見えないその先までも――。

「かおり・・・逢いたかったよっ。ずっと逢えない間、かおりをいたぶる妄想で何度下着を濡らしたか分からないよ・・」 
　優しく穏やかな表情で話しかけてくる。「私もよ！・・・さとし・・・あなたと逢えない時間、私は一人寂しく自分を</description>
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 12:54:24 +0100</pubDate>
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