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ちょっと息抜き(#^.^#) 小ネタ2です。

うみ0930 作


1話

ちょっと息抜き(#^.^#) 小ネタ2です。

時々息抜きに子ネタさせてもらいます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。

この話は俺が若い頃にアルバイトしていたピザ屋さんでの話しです。

若い時から口を開けばエロしか言わない俺。
職場の皆が俺を変態扱いしていた\(^o^)/

ある日の仕事中、職場の皆で井戸端会議。
話題は先日近くにできたテーマパーク。
「ねぇねぇ、もう行ってきた?」
「あのアトラクション楽しかったのよね」

俺も混ざってワイワイ・がやがや。
仕事そっちのけでサボり状態。

そこに来たのがお局女子社員、A子さん。
29歳で気が強い。
こっちを睨みつけている。

ヤバイ・・

皆が黙り込んで、間が持たない。
怒られる。

俺が苦し紛れにA子さんに問いかけた。

「A子さんは行ったことありますか?」

もちろんテーマパークに行ったことありますか?の意味で。

A子さんが変な顔で反応している。
ヤバイ、空気読めなかったか・・
開き直って再度質問。


「A子さん行った事ないんですか?」

周囲の皆は怒られると怯えていた。

少し考えて、複雑な笑みを浮かべながらA子さんが答えてくれた。
A子さん
「1回だけ・・♥」

えええ・・

A子さん勘違いしている。
イクッ♥・・じゃなくて、行くだぁ。

皆も気づいている。
しかし全員突っ込めない。
どうしよう・・
機転をきかした他の子が「どうでした?」「あのアトラクション楽しかったでしょ」「あのテーマパーク」

勘違いに気付いたA子さん。
「あー!!」と話を合わせながらも顔が赤くなってきた。

どうして良いか分らない空気を全員でごまかす様に盛り上げる。

俺の変態が役に立った。

この日からお局様と仲良くなれた気がしました('∀`)

1話 
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更新日:2012-02-07

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