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ボロな快楽の館

もそえ 作


1話


エッチ大好きな20代カップルです。



平日は週に2回ほどラブホに行きます、そして休みの日はほとんどラブ
ホで快楽を求め合っています。私たちは普通の恋人のように外でデート
して遊んだりはしないのでセックスフレンドに近いかもしれません。



彼と私は実家住まいなのでいつもセックスはラブホでしています、でも
ホテル代金が相当かかるので最近になってアパートを探しましょうよと
言うことになりました。



それから彼と休みを合わせて不動産屋の案内で何件か見ましたが安いア
パートって壁が薄くてあの声が隣にもれてしまいそうなんです、私も彼
も声が大きいし動きも激しいからこれじゃだめだわ・・・・



私たちは地方の田舎に住んでいるのであまり物件が無いんです、でも探
すこと1ヶ月、別の不動産屋の仲介でやっと見つかりました、山を1つ
越えた集落の古民家でトタン屋根のボロい建物ですが隣の家から50m
も離れているし月2万円。あまりの安さに彼と飛びついちゃいました。
過疎の村なのでこういった物件が時々出るんだそうです。



これから時間を気にしないでいっぱい出来るね! 彼も私もウキウキで
した。さっそくフトンを買って細かな物は100円ショップで買いだし
です。彼と2人きりの快楽の館がもうすぐ手に入るんだわ!



週末に不動産屋からキーを受け取って、朝から大掃除を始めました。確
かに外側はボロいですが建物自体はしっかりしています。純日本家屋っ
てこんな感じなのね。畳だけは新しいでしたがそれ以外は年期が入って
ます。台所は料理しないのでレンジは買いませんでした。



お風呂は使うので床に引くスポンジマットに桶に鏡にと充実しました。
私が掃除をしている間、彼は家で使わなくなった小さなブラウン管テレ
ビをつないだり新しい照明に交換したりしていました。



そしてお昼過ぎには部屋の準備は全部終わりました。ねえ、お風呂入っ
てからしようよ! うん! お風呂にガスを点火してそれから買ってき
たお弁当を2人で食べました。これから休みの日は一日エッチ出来るね
! そうだな楽しみだな! もうチ○コ立って来ちゃったよ! いやん
エッチい~。そんな話をしながら食べ終わるとお風呂へ。



ちょっと狭いですが2人で無理やり入りました。ジワッと暖まって来る
と気持ちが良いです。そしてキスして私の胸をモミモミしてくるので私
もオチ○チンをにぎりました。あ〜ん欲しくなって来ちゃった! ねえ
早く出てしようよ!



彼と裸のままエッチする部屋に移動しました。障子から入ってくる光と
裸電球の明かり、畳の部屋の真ん中には安っぽいフトンに枕が2つ。と
てもいやらしい気分になって来ちゃいました。



横になって抱き合いキスしてると彼の手がクリを刺激します。私もオチ
○チンをこすりました。マ○コからはすごい量の汁があふれ出て来てク
チュクチュといやらしい音を立ててます。私もこすり続けるとオチ○チ
ンの先から汁が出てきました。



あんっ、もうがまん出来ないハメて! コンドームをなれた手つきで付
けると彼は私の上に乗って来ました。自然とマタが開いてそして彼のオ
チ○チンが体の中に入って来ました。



はあ〜ん、きもちいいー! オチ○チンとオマ○コが完全にハマってそ
してこすれると激しい快感がやって来ました。どうしてこんなに気持ち
がいいのかしら? がっちり抱き合ったままセックスすると気持ち良す
ぎて10分もたつと限界です。イッちゃう! 来て! 彼の激しい動き
が始まると叫び声も出せないほど感じてしまい彼にされるがまま、そし
て最初の絶頂に到達、少し遅れて彼も終わりました。



あーん凄かったわ! マ○コの締め付けが強くて我慢できず発射しちゃ
ったよ。彼はそう言ってくれたのでうれしかったです。裸のまま抱き合
いキスをし続けていると、彼のオチ○チンがまた固くなってお腹に当た
るようになりました。ねえ今日はすごい回復だね、そう言うと彼はだっ
ていっぱい出来るんだろ? そう言うのでうんもっとハメて! って言
いました。



2回目からは長持ちオチ○チンになるので時間をかけてセックスしまし
た。オチ○チンとオマ○コが完全にハマると死にそうなくらい気持ち良
くて文字通りハメ狂っちゃいます。



彼がイキそうになると一度抜いてオチ○チンとオマ○コをペロペロとナ
メ合います、そして体位を変えてまたハメ狂うんです。それを最低1時
間続けると気持ちよさで頭が変になってしまいます。もう快感のことし
か頭に無くてそれ以外何も考えられないです。



ハメ狂ってナメ狂ってをくり返しているとさすがに限界がやって来ます
。もうだめ来て! 私はこれでもかとマタを大きく開きオチ○チンを1
ミリでも深く入るようにするとそこを容赦なく突いてくる彼。もう死ん
じゃう! そして彼のしぼり出す声と共に動きがピタッと停止すると私
たちはあまりの快感の激しさに身動きできず石になりました。



あ〜んすごかった、オマ○コ壊れたかと思ったわ! すると彼もチ○コ
が握り潰されるのかと思うほど締まってどうかなってしまいそうだった
と言ってくれました。はあ〜んもっとお〜・・・・



私は彼の小さくなったオチ○チンにかぶりつきました。愛しい私のオチ
○チン! 彼はウッ、ウッと声を出しています。そして彼の手が私のク
リをいじり始めると私もうめき声を出しました。うめきながらオチ○チ
ンをなめていると次第にググッと大きく最後はカチンカチンに上を向き
ました。



すごいわ! こんなのが私のオマ○コの中に入ってあんなすごい動きを
すればオマ○コどうかなっちゃうの当たり前だわ! ゴクンと生唾を飲
み込んで見ていると彼がアレするかって言いました、ウン!



フトンの上に向かい合って座ると彼と私はマタを開きそしてそそり立つ
オチ○チンに腰を浮かせてそしてオマ○コに当てるとゆっくりと腰を下
げるとグググッとハマりました。ああん気持ちいいわ! 



対面座位はとても好きです、だってがっちりハマってるのが良く見える
し、腰のくねりがいやらしくて興奮するし、気持ちよさそうな彼の顔も
見れるからです。そうして交代で腰をクネクネさせ合うんです。



ああんもっと奥回して! こうか? あっすごいもっと! 彼も8の字
書くように回して! こう? おおっいいぞ! そんなエッチな会話を
しながら永遠と腰を回し合います。



1時間以上続けるともう頭が変になってきます。彼も相当気持ち良いら
しく脂汗を流し良がります。私も何を言ってるのかわからない言葉を連
発、目の焦点も合わなくなってすごいバカ顔になってしまいます。



もうダメえ〜。俺もだめだ! 最後は彼と同時に腰を回し合い一気に最
後の瞬間に向かって行きます。ああーーーーーっ! 耐えられない快感
に固まったまま動けずまた石になりました。



あーん、すごかったわ! 性欲を全て出し切った私たちはぐったり疲れ
て寝てしまいました。2時間ほど寝るともう夜になっていました。ねえ
明日も続きをしましょうよ。そうだな。彼の車に乗って家に帰ると風呂
に入り、汚れたヌルヌルのオマ○コをきれいに洗って寝ました。



翌朝はスッキリ目覚められました。昨日はいっぱいエッチしたからかし
ら? 寝床でパジャマの中に指を入れるとクリをいじって早くしたいわ
! そう思いました。



家族に出かけてくると言い、家を出ていつものコーヒー店で待っている
と彼が車でやって来ました。途中お弁当と飲み物を買ってそして快楽の
館へ。



すぐにお風呂の火を付けるとストーブの前で抱き合いキスして体を服の
上からさわり合いました。興奮して早くほしくてたまらないの!



お風呂から出ると昨日あんなにしたのに性欲がわき上がってきてもうや
りたくて仕方なくハメ狂いました。オチ○チン大好き! 彼もオマ○コ
大好きだと言ってくれました。何回エッチしても全然あきないほど気持
ちが良くてやめられない私たち。文字通り時間を忘れてハメ狂ってしま
ったんです!



あーんもう疲れちゃってだめえ〜。ぐったりする私に最後にもう1回し
ようぜと言う彼。だめだってば、いやっ! そう言ってももう止まらな
い彼にマタを開かれてそしてオチ○チンが入って来てガンガンされまし
た。やめてえー! 快感に耐えられず何回も言いましたが夢中で聞こう
としない彼。オマ○コ壊れちゃう! 死んじゃう! 叫び続けましたが
本当の限界がやって来てその後何もわからなくなりました。



気が付くと彼は横でスースー寝てました。私も疲れ切っていたのでその
まま寝ました。



夜になって目が覚めると彼は本当に死んでしまったのかと思ってびっく
りしたと言いました。どうやら私は気持ち良すぎて気絶してしまったら
しいです。気絶するほど気持ちいいんですよ! もうやめられないわ!



あれから平日夜は2時間、休みの日はほぼ一日。快楽の館で快感を求め
合う毎日です。オマ○コがおかしくなるほど気持ちいいエッチに私はハ
メ狂ってしまうようになりました。






1話 
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更新日:2010-12-18

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