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夢一夜

慶&圭 作


3話

「圭!!」
目の前に優しく微笑む圭の顔があった。
「もう!!…一人で先に寝ちゃうんだから…」
そう言うと、いきなりキスをしてきた。
「ううぐぐ…うぐぐ…」
舌を刺し込まれ、圭に吸い付かれながら、僕はようやく思い出し
た。
久しぶりの圭とのデート。
ちょっぴり気取ってフランス料理を食べた後、海辺のシティホテ
ルへしけ込んだのだ。
「ああ…何だかわたし…寒くなってきちゃった!」
バスタオルを一枚身に纏っただけで、あとは全裸の圭はそう言う
と、僕の横に
体を滑り込ませ、はねのけてあった布団を引き上げた。
シティホテルのバスルームは狭いから、一緒に入れないね…って
言って、まず僕が
シャワーを浴び、圭が交代で入っていった後、ベッドに横になっ
た僕は、いつの
間にか寝てしまったのだ。
圭はお布団の中で僕に体をくっつけてくる。
「ああ…慶の体…あったかーい!!」
そう言って僕の胸板に頬ずりしている。
「圭…僕、今、すごくHな夢を見てた…」
「ふふ…どんな夢?」
「オフィスで仕事してたら、誰かがデスクの下で僕のおちんちん
をいたずらするんだ…」
圭は僕の胸を撫でさすっている。
圭の指先に掘り起こされて、僕の乳首が硬く敏感になってくる。
「それがあんまり上手で…僕いきそうになって…」
「ふうーん…こんな感じ?」
圭は胸に這わせていた手を這い下ろし、僕のおちんちんを握っ
た。
先程からなぜかビンビンになっていたその肉筒を、揉み動かす。
「うう…そう…」
「ふふふ…まだ分かんないの?」
「え?」
圭は亀頭を掌にくるみ込んで、優しく揉みしだく。

ああ…さっきと同じだ…

この感じ…

じゃあ…
つづく(^_^)/

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更新日:0000-00-00

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