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夢一夜

慶&圭 作


1話

「ううっ!!」
パソコンのキーボードを叩く手を思わず止めて、僕は呻いた。
会社のデスク…いつもと変わらぬ辺りの喧噪…
オフィスの風景はいつもと同じだ。
だが、僕にとって信じられないことが起こっていた。
デスクの陰で、何者かが僕の股間をいじり廻すのだ。
しなやかな指が、ズボン越しに僕のおちんちんの形をなぞる。
僕のおちんちんは、持ち主の意思とは関わりなく、早くも反応
し、立ち上がり
かけている。

誰が…?

僕は体を動かそうとした。
しかし、まるで金縛りにあったように、僕の体は動かない。
正体不明の指は、上部から付け根に向かって、揉みしごくように
ズボンの膨らみを
さすっている。
身動きできない全身の中で、おちんちんだけがみるみる膨らんで
いく。
カーッ…!と僕の頭に血が上った。
顔から火が出るように熱くなる。
得体の知れない焦りが僕を包み込む。
ズボンのジッパーが引き下ろされた。
指が中に潜り込む。
「うううッ!」
ブリーフの布地ごと、おちんちんの幹がつかまれた。再び全体を
揉み動かされる。
快感が高まり、おちんちんは精一杯背伸びした。
亀頭の膨らみは、その頂に先走り液を滴らせ、ブリーフに染みを
作っている。
その部分はやがて、柔らかな掌にくるみ込まれ、優しく揉みしだ
かれる。
得も言われぬ快感に、また呻きが口をついて出る。
「うううぅぅ!!…うううう…」
しばらくそこを責めた後、謎の手はブリーフのゴムの部分に指を
かけ、ブリーフを
引き下ろそうとする。
おちんちんの先っぽが引っかかり、少し苦労しながらも、謎の手
はとうとう目的を
果たし、僕のおちんちんが外気に触れた。
と思うやいなや、僕のおちんちんは温かな潤みに包まれた。
「あうっ…!」
思わず僕は顔をのけ反らせた。
デスクの下の謎の人物が、僕のおちんちんをくわえたのは明らか
だった。
温かな潤みにまみれた亀頭を、しなやかな舌がゆっくり舐め回
す。
唇がえらにかかり、しぼり込むように吸引する。
幹は柔らかな指で握られ、ゆっくりしごき立てられている。
「ああああ…」
熱い吐息がついつい洩れてしまう。

つづく(^_^)/

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更新日:2009-12-23

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