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真澄くんパラダイス

二次元世界の調教師 作


2話

「さあ、真澄ちゃん、起きなさい」

ーーえ? 真澄「ちゃん」なんて呼ばれたことはないぞ……

 次の日昼頃まで爆睡してたらしい僕は、姉ちゃんに揺り動かされて目を覚ました。

「起きた? 今日からお兄ちゃんはオンナノコになるんだよ」

ーー何言ってるんだ、佳澄……

 2人を見ると、佳澄は学校に行くようなセーラー服姿だったが、いつもよりスカートが短くイケない子だった。羽澄姉ちゃんはと言えば、何とバレーコートに立っているような姿だった。でも濃紺のブルマの上は半袖体操着で、学校の体育授業のようなイメージだ。

「さあ立って。鏡の前で見てごらん」

ーーゲ~ッ! アシの毛がなくなってる……

 全裸で寝かされてた僕は、見たくもないその情けない姿を鏡に映し、スネ毛がキレイサッパリ剃り落とされてツルツルなのに気付いた。

「せっかくオンナノコにしたげたんだから、チンコを勃たせるんじゃないわよ」

 昨日酷使された肉棒は、さすがに萎れてだらりと垂れ下がっていた。だけど、佳澄と姉ちゃんの格好を目にした僕は、少しづつコカンに血が戻りつつあるのを感じていた。これはヤバい。

「さ、お出掛けの準備をするのよ」
「うふふ、佳澄ちゃんの下着貸したげるね、真澄ちゃん」

 何と佳澄はその場でパンツとブラを脱ぐと僕に渡した。すると後ろににじり寄って来た姉ちゃんが、まだ嵌ってた首輪のチェーンを掴んで言う。

「その下着のニオイをかぐのよ、真澄ちゃん」

ーー姉ちゃん! 

 姉ちゃんの手が前に回って萎れたチンコを弄り始める。僕は言われるままに佳澄のぬくもりが残るブラとパンツのニオイをかいでウットリとしてしまい、そして……

「あ~っ! 真澄ちゃん、私の下着でコーフンしてる! イケない子なんだ~」
「ホントにイケない子ね、オンナノコのくせにこんなにおっきくしちゃって……」

 僕のコカンはあっと言う間に姉ちゃんの手にあまる程の急成長を見せてしまっていた。

「後でタップリお仕置きシタゲルからね。さ、下着を着けて」

 僕は佳澄のブラを膨らみのないムネに着け、少し濡れてるパンツをはいた。妹のパンツは小さい上に、チンコがビンビンになってしまったので、ピチピチの布地を突き破ってしまいそうなくらいモッコリさせてしまう。

「さあ次はお待ちかねのブルマよ」

 今度は姉ちゃんがはいてたブルマを脱いで手渡してくれた。姉ちゃんがその下に何もはいてないのもビックリしたが、僕はもう言われなくてもその濃紺のブルマのニオイをクンクンかいで、ますます佳澄のパンツを強く下から突き上げた。

「そのブルマもはかせてアゲル」

 こうして僕は佳澄の下着と姉ちゃんのブルマを着用し、さらにその上からこれも佳澄が脱いでくれたセーラー服を着せてもらった。佳澄と姉ちゃんは、僕に渡したのと同じで新しい物を着直していたようだ。

「あら、バッチリ似合ってるじゃない。鏡で見てごらんなさい、真澄ちゃん」
「真澄ちゃん、カワイイ!」

ーーこ、これが、僕!?

 僕は不謹慎ながら、佳澄の「カワイイ」と言う言葉に同意してしまった。僕は髪は長いし顔のつくりもどちからかと言えば女性的だ。仕草もナヨナヨしてるので、普段から下手すると女の子と間違われてしまう。名前も「真澄」だし、初対面の人は男か女か戸惑ってしまうくらいなのだ。だからいつも母さんや姉ちゃんには、もっと男らしくしなさい、と言われてたんだけど。

ーー僕って、女の子になった方が、イケてるかも……

 正直そう思ってしまったことを告白せねばならない。余計なスネ毛も剃ってもらったし、自分で見ても立派な「オンナノコ」の真澄が誕生していた。ただ、1つ大きな問題点は、ピッチリした姉ちゃんのブルマをはいてもはっきりわかるくらいモッコリさせてしまうコカンの邪魔物である。もしブルマをはいてなければ、スカートの生地まで突き上げてしまったかも知れない。「オンナノコ」になった僕もその部分だけは、高二のヤリたい盛りの「オトコノコ」なのである。そしてヘンタイ羽澄姉ちゃんの手は僕のミニスカの下に侵入して、問題のブルマのモッコリ部をイヤらしく撫で回して来た。

「ね、姉ちゃん、やめてくれよ」
「あら、真澄ちゃん、言葉遣いに気を付けなさい。あなたはオンナノコで、アタシと佳澄のドレイなんだからね」

ーー一体いつからドレイになったんだよ!

 だけど、首輪をグイと引かれ、ブルマの上を弄り回されているうちに、僕はアブないコーフンと快感に押し流されて、姉ちゃんが耳元で生暖かい吐息を吹き掛けながら嫌らしく囁く言葉を、そのまま口にしていたのである。

「羽澄お姉様、佳澄様。私はお二人の、はしたないセックスドレイです。オンナノコなのに、ココをこんなにおっきくしてしまう真澄に、どうか厳しいお仕置きをくださいませ」
「おほほ、良く言えたわね、エライわ、真澄ちゃん。ご褒美に手錠も掛けたげる」

ーーうう、な、何だ! このゾクゾク感は?……

 そんなあり得ない口上を述べた僕は、背中に回した両手にガチャリと手錠を掛けられると、全身にさらに強烈なアブないコーフンがゾクゾクと込み上げるのを感じ、ブルマの中はもう爆発寸前まで昂ぶってしまった。

「ドレイになった証に、ココをお舐めなさい」
「ありがとうございます、ご、ご主人様……」

 僕は別に言われたわけでもないのに自然と「ご主人様」と呼び、羽澄姉ちゃんの前にひざまづくと、憧れのブルマを犬のようにペロペロと舐め回した。

「佳澄にもご挨拶をなさい」
「か、佳澄様」
「真澄ちゃん、私はココをお舐めなさい」

ーーああ、佳澄様、光栄でございます!

 僕は心の中で、発育の良い小学生みたいな妹に、そんなへりくだった感情を持ってしまう。キレイな女の子は、どうしてこうS役がお似合いなのだろう。薄汚いモノをコカンにブラブラさせてる僕が、美し過ぎる姉ちゃんや妹にイジめられるのは当然だ。

「ありがとうございます。佳澄様。心を込めてご奉仕させて頂きます」

 もう一言も教えられたわけでなく、本心からの言葉であった。こうして僕は、佳澄様がベロンとめくって下さったスカートの中の、クマさんプリントのお子様パンツに頬ずりし、ペロペロ舐めさせて頂くという光栄に浴していた。するとブルマの姉ちゃんと違って、パンツ越しのナメナメに感じてしまうのか佳澄はえっちに悶え始めた。

「あ~ん、真澄ちゃん、気持ちいい~」

ーーか、佳澄……へへへ、この出っ張りがクリちゃんかな?

「そ、ソコお~っっ!! お、お兄ちゃん、いい、いい、最高よお~っっ!!」

 佳澄はマジで感じているらしく呼び名が「お兄ちゃん」になって、嬉しくなった僕がピンポイントでしっかり狙いを定めた舌でしつこくクリちゃんと思われる膨らみを集中攻撃していると、姉ちゃんが僕の隣にしゃがみ込んで来た。

「佳澄様がえっちによがって下さってるわよ。真澄ちゃんもあんな風にオンナノコっぽくよがり泣きしましょうね~」

 そう言った姉ちゃんが又もや僕のブルマの中に手を突っ込んで爆発寸前のチンコを握り締め、ゆっくり手を動かして来ると、僕は即座にヤバい状況に陥った。佳澄もヤバそうだったのだけれど。

「お兄ちゃ~ん、佳澄イッチャイそおっ!」
「はい、ストップ! 今度は真澄ちゃんのよがる番だよ~」

 姉ちゃんは僕の顔を佳澄のクマさんパンツから強引に離してしまい、顎をしゃくって、その顔を自分の方に向かせた。

「ね、姉ちゃ~ん!」
「はい、ダーメ」

 姉ちゃんの手が止まった。もうじき出そうだったのに、これではイクことが出来ない。僕のモノは姉ちゃんの手の中でビクンビクンと激しくおののいて、あと少しの刺激を欲しがっていた。

「もっとシテ欲しかったら、言葉遣いに気を付けておねだりしてごらんなさい。真澄ちゃん?」
「……ご、ご主人様あ~ 真澄のえっちでイヤらしいおチンポを、シコシコしてえ~っっ!!」
「よしよしいい子ね」
「あ~っっ!! ご、ご主人様あ、真澄イッチャイそおですうっ!」
「そうよ、オンナノコらしさを忘れないでね、真澄ちゃん」

ーーあん、もう少しだったのにい……

 何とそこで姉ちゃんはブルマから手を抜いてしまった。僕は恨めしくて姉ちゃんにウルウルした視線を送る。

「真澄ちゃん、佳澄ちゃん、そんなにガッツかないの。お楽しみはこれからよ」

 ふと見ると佳澄もイク寸前でパンツ舐めを止められたせいで、あのロリロリの妹とは思えないようなイヤらしく発情したような視線を送っている。僕は、自分もあんな「オンナノコ」っぽい表情になってるのかなと思うと、奇妙なコーフンが高まる一方だった。

「さあ、準備してみんなでお外にアソビに行こうね」
「うんっ!」

 佳澄がイヤらしい鼻声で答える。

ーー外でって、マジかよ……

 一応世間では男子の僕が、ミニスカセーラー服の下にブルマをはいた格好で、外に出るなんてとんでもないことだった。知り合いに見られたらどうするんだ。だけどそう思うと、込み上げて止まないゾクゾクするコーフンは募る一方だ。そして「ヘンタイハスミちゃん」のプレイは僕の想像を超えるイヤらしいものだった。

「佳澄からおいで。楽しいオモチャを着けたゲル」
「うんっ!」

 再び嬉しそうに答えた佳澄に、姉ちゃんはとんでもない「オモチャ」を取り付けていった。青い円筒型の、コードに繋がったそれは、僕だって知っている。ブルブル慄えて女の子をえっちに歓ばせるローターとか言う大人のオモチャだ。佳澄はそれを両乳首にテープで貼られ、さらにパンツの中の恐らくクリちゃんに固定されたようだった。そして最後の1つを着ける場所に僕は仰天する。何とオシリのアナの中に挿入されていたのだ。それでも佳澄は終始嬉しそうに色っぽく姉ちゃんにしなだれ掛かり、なすがままにローターを仕込まれていた。

「じゃあ今度は真澄ちゃんの番よ、こっちへいらっしゃい」

ーーゲッ、マジかよ……

 僕はちょっと怯えて不服そうな顔をしてたのだろう。「ご主人様」羽澄姉ちゃんに怒られてしまった。

「どうしたの真澄ちゃん。不満でもあるの? そんな嫌な顔するなんて承知しないわよ!」
「い、いえ、申し訳ありません」
「じゃあ、こうおっしゃいなさい」
「真澄のイヤらしいトコロに、えっちなオモチャを着けて下さいませ、ご主人様」
「おほほほ、いいわよ真澄ちゃん。あなたにも気持ち良いブルブルを味わわせてアゲル」

 満足そうに言った姉ちゃんは、まず僕のセーラー服の胸元をまさぐって来た。

「真澄ちゃんは貧乳だけど、チクビは感じるの?」
「いえ、たぶん感じません」

ーー感じるわけないじゃん! 僕ホントは男なんだから……

「さあどうかしら? まあ試してみようね~」

 姉ちゃんは無駄な筈のローターを2つ、僕の少し陥没した乳首にテープで貼り付けて来た。

「これは佳澄と共通のリモコンだからね。はい、スイッチオン!」
「ああ~ん!」
「ああ~ん!」

ーー信じられない。僕ってチクビが感じるのか……

 かなり強烈な振動がビビビ~ッとやって来て、佳澄は女の子っぽく黄色い悲鳴を上げ悩ましく身悶えを始めたのだが、何と僕まで奇妙な感触にズンと乳首を貫かれて、妹と競うようにアヘ声を洩らしてしまった。

「佳澄ちゃん、オテテは後ろよ」
「アン、だ、ダメえ~っっ!!」

 さすがに僕はこれ以上のよがり声を我慢したが、ダイレクトに敏感な乳首を責められた佳澄は盛んにえっちな声を張り上げ、意外に大きなムネをユサユサと揺さぶって、ロリータ少女らしからぬ乱れぶりを見せている。

ーーローターって、こんな凄い振動だったんだ……

 AVで見る女優さんはオーバーに演技してるのかと思ったけど、実物のローターは密着した肌が痺れてしまいそうなほど強烈な振動で、男の乳首でも妙な気持ちになってしまうくらいだった。佳澄がすっかりエロ娘に成り下がって悶絶してるのも納得出来たが、これが僕のコカンにも装着されるのかと思うと、生きた心地もしないほどコーフンして体がガタガタ慄えて来た。

「チクビのブルブルはずっとスイッチ入れといてアゲル」
「ああ……す、ステキです、ご主人様あ~」

 佳澄はどうやら僕より前に、姉ちゃんから性奴隷調教を受けていたらしく、僕の「ご主人様」であるにも関わらず姉ちゃんを「ご主人様」と呼んでいた。恐るべし「ヘンタイハスミちゃん」。実の妹と弟を同時に性奴隷に堕としてしまうとは。

「さあ真澄ちゃんのオマタにも着けたげなきゃね」
「や、やめて……」
 
 とうとう姉ちゃんの手がミニスカをめくってブルマに掛かると、僕は拒絶しようとして姉ちゃんに怒鳴られた。

「ドレイの分際で、やめて、ですって?」
「ごめんなさい、ご主人様」
「後悔させたげる。真澄ちゃんの腐れチンポには、ブルブルを倍着けたげるわね。お返事はっ!」

 ブルマの前をパンとはたかれた僕は頭を下げるしかなかった。

「ありがとうございます、ご主人様」
「お前の薄汚いおチンポに欲しいものをおねだりなさい!」

 姉ちゃんがブルマと下にはいてたパンツをズリ下げて、恐ろしい勢いでズキズキと爆ぜんばかりになっている肉塊を取り出しながら言うと、僕はえっちな言葉を口にしてしまった。

「ご主人様。真澄の薄汚い欲張りなおチンポに、ブルブルを下さいませ」
「よし、イヤと言うほど可愛がってアゲルからね……」

 何と姉ちゃんは2本のローターで僕のチンコを挟み撃ちにする形で押し当てて来た。裏側の柔らかい尿道や、亀頭の縫い目付近に密着するローターが、反対側の1本と合わせて密着させられテープでガッチリ固定されると、ペニスが又もやムクムクと膨れて先走り液がビュッと出ていた。これでローターを動かされたら、間違いなく僕はドピュッと射精してしまうだろう。

「さあもう1本も、おねだりしなさい!」

 恐怖のローター挟み打ちにチンコを脅かされた僕は、姉ちゃんの持つ最後の1本でとんでもない場所に触れられ参ってしまった。マジでそんな汚い場所だけは勘弁して欲しかったのだけど。

「早く言わなきゃ、痛くてもいきなりぶち込むわよ!」

 姉ちゃんの脅迫に怯えた僕は仕方なく口にしていく。

「ご主人様、真澄のえっちなオシリノアナに、ブルブルを入れて下さいませ……」
「アハハ、このヘンタイッ!」

 姉ちゃんは僕を罵倒すると、最後のローターに怪しげな乳液を塗り始めた。

「オシリノアナに入り易いように、スベリを良くするローションよ。ただし、死ぬほど痒くなるから、覚悟をなさい」
「ああ……」

 観念した僕も、乳液の滑りを借りたローターがズブズブと尻穴に打ち込まれて来ると、その予想以上の太さにうろたえてしまった。

「ご、ご主人様、きつ過ぎます……」
「大丈夫よ、すぐに病み付きになるわ。ねえ佳澄ちゃん。あなたはお尻えっちが大好きなのよね」
「はい、ご主人様。佳澄はアナルセックスが大好物の、淫乱な女の子です」

 こうして有無を言わさず僕のアナルには十分過ぎる大きさのローターが打ち込まれて姿を消すと、僕は耐え難い圧迫感とおぞましさを感じたが、同時にどんどんアブないコーフンが募って理性が吹き飛びそうだった。

「真澄ちゃん、オシリ、気持ちいい?」
「は、はい。真澄はお尻えっちが大好きな、淫乱な女の子です」
「うふふ、お外で遊ぼうね~」

 こうして後ろ手錠で首輪を引かれる僕と、拘束はされていないが体中にリモコンローターを仕込まれた佳澄は、外に連れ出されてしまったのである。

「ああ、ご主人様」
「なあに、真澄ちゃん」
「あの、オシリが、変です……」

 結構太いローターをアナルで飲み込んだ刺激はハンパじゃなく、一歩歩く度にズンズンと腹の中を突き上げられるみたいだった。しかもそれが素晴らしく心地良いものだから、僕はもう真っ赤になって気もそぞろであり、どうしても前屈みのヘッピリ腰で妙な歩き方になっていた。

「向こうからボウズの軍団がやって来るわよ」

ーーヤバイ! あれはうちの学校の野球部の連中だ。

 当然顔見知りも混じっているわけで、僕は顔をあさっての方向に向け、絶対に顔を合わせないようにした。

「あの子らにサービスしてあげましょ、佳澄」
「うんっ!」

ーーうわ! か、佳澄、何つーことを……

 横目で見ると、何と佳澄は自分の両手でパッとミニスカをめくり上げて白いお子様パンツを見せ付けていた。僕が目線を反らしている野球部の連中が、何やらざわめいてる様子が聞こえて来る。たぶんこの2人はこれまでもこんな野外露出プレイを経験してるのだろう。僕は、あの真面目で良い子の佳澄が、楽しそうにこんなヘンタイ露出行為に耽っているのにショックを受けていた。だけど人の心配をしてる場合ではない。次は僕の番だった。

「真澄ちゃんもサービスショットよお~」

ーーやめてくれえっ!

 姉ちゃんは僕が必死で顔を背けようとしている野球部の連中に向けて、パアッと派手に僕のミニスカをめくって見せたのだ。中は濃紺のブルマだから白い生パンツの佳澄ほどではないが、それでも「オンナノコ」初体験の僕には刺激的過ぎる行為だった。

「ホラ真澄ちゃん、ボウズの子たちビックリしてもうどっか行っちゃったよ。あら、どうしたの? そんな真っ赤なお顔しちゃって」

 僕は全身を揉み抜かれるような強烈なコーフンでクラクラとなり、口も利けずハアハア吐息を荒げ、姉ちゃんに甘えるようにしなだれ掛かっていた。通行人の目線から姉ちゃんの体の陰に隠れ、もう許して、と目線で訴えたつもりだった。でも、長身で体操着にブルマと言う姉ちゃんの格好はメチャクチャに目立つ。そんな美女にすがり付くセーラー服の美少女(僕だ!)と、脳天気に白いものをチラつかせているロリータ少女と言う一行は、どうしたって通行人の好奇と好色の視線を集めていたに違いない。

 そして姉ちゃんは、よしよしと僕の後頭部を撫でたかと思うと、次の瞬間首輪をグッと引っ張って、苦痛に驚き視線を上げた僕にリモコンを見せて来た。

「真澄ちゃん、そんなに甘えて来るなんて、えっちしたくなったのね~ ブルブルを試してみよっか~」
「イヤよ、やめてえっ!」

 女の子言葉で拒否しても、もちろん無駄だった。両手は塞がれて抵抗しようもない。

「うふふ、オンナノコのイヤよイヤよは、好きのうちと言うのよ~」

 姉ちゃんの手がリモコンに掛かると、野外なので精一杯声が出るのを堪えた僕と佳澄は、同時にウッと呻いてしゃがみ込んでいた。

「しゃがむと中が丸見えだよお~」

 スカートが短か過ぎるから手で隠さなければパンモロ状態になってしまうのに、佳澄は自分で手を背中に回して白パンツを見せ付けている。僕のコカンに食い込む濃紺ブルマも、これはこれで羞ずかしい。まばらな通行人、特に男性は何事かと足を止めて幸運な眺めを楽しんでいるようだった。次第に人が集まり始める恐ろしい状況になって来たのも感じられたが、僕は正直コカンの刺激でそんなことを気にしている余裕は全くなかった。

 とにかく挟み込み2本ローターの威力が凄まじく、これは反則だと思った。隣で同じように快感に悶絶してる佳澄は男性器よりずっとビンカンと思われるクリちゃんを責められてるのだが、同じくらい強烈に気持ちいいのだろうか。次第に声も我慢出来なくなった佳澄がアンアンとよがり泣きを洩らし始めると、僕まで「オンナノコ」っぽく、あん、いいのお~っ! などと口にして悶えてしまった。

「みんな見てるわよ~ 羞ずかしい子たちね」

ーー姉ちゃん、そんなこと言わないでえっっ!!

 見知らぬ通行人の視線まで意識させられて凄まじいシュウチとコーフンに包まれた僕は、もう何もかも忘れてコカンの心地良いブルブルに身を任せ、とうとう溜まりに堪っていた濃厚なセーエキをドピュッと出してしまった。佳澄も仲良く、イク、と小声で告げて、スパークしてしまったようだ。ここでようやく姉ちゃんはリモコンを操作してくれたが、完全には切れずチクビと同様微妙な振動が残されている。そしてこんなプレイに慣れているのか、立ち直りの早い佳澄はすぐに立ち上がった。

「さあ真澄ちゃんも立つのよ」

 首輪をグイッと引かれた僕は、萎えそうになる脚を何とか奮い起こしながら姉ちゃんにすがり付き、小声で訴える。

「ご、ご主人様、もうブルブルは許して……ま、又出ちゃいそうなの……」
「いいのよ真澄ちゃん。ブルマの中にタップリお出しなさい」
「ああ……」

 こんなヘンタイ的な会話を野外で他人に見られながら交わしているなんて信じられなかったけど、あの佳澄がすっかりえっちギャルに変身してしまった理由がわかった。こんな刺激的なプレイを繰り返したらクセになって、どんな大人しくて慎ましい「オンナノコ」でも淫乱でヘンタイになってしまうに違いない。僕もその通を転落していく運命なのだろうか。

 人だかりを作っていた通行人たちも、僕たちが立ち上がり歩き始めると、さすがに三々五々散っていった。でもコカンに快楽の熾火がくすぶっているような僕のコーフンはまるで鎮まらず、いつまた爆発してもおかしくない状態で、ヨチヨチとゆっくり歩くことしか出来なかった。佳澄はやはり相当こんなプレイに嵌ってるようで、時々自分でミニスカをめくって行き交う人々を楽しませ、自分も露出の快感を味わっているようだったが、僕には無論そんな余裕はないし、手も封じられている。でも姉ちゃんが時々スカートをめくってくれると、ゾクゾクとアブないコーフンが背筋を這い上がりコカンの快楽が一段と心地良くカラダ中に響き渡って来た。

ーーヤバイよ、コレ。完全にクセになっちまったよ……うう、又出したい。ドバッとブルマの中にぶちまけたら、どんだけ気持ちいいだろう……

 そしてさらにしばらく露出歩行を続けていると、今度は恐れていた新たな脅威に晒されて来た。もちろん初めは我慢しようとしたが、グングン膨らんで来るその脅威を、僕は姉ちゃんに訴えるしかなかった。

「姉ちゃん……い、いや、ご主人様」
「なあに真澄ちゃん」
「オシリが痒いの」
「虫にでも喰われたの? 我慢しなさい」
「イヤッ! もう我慢出来ない……」

 十分我慢した後だったので、僕は耐え切れず再びしゃがみ込んでしまった。それに初めは大したことないと思った痒みがどんどん燃え広がっていくスピードは恐ろしく早く、加速度的にいたたまれない痒みが僕の尻穴を襲って来たのだ。今やズキンズキンと猛烈な痒みが発生して背筋をヒタヒタと這い上がり、頭がおかしくなりそうだった。

「ふふふ、どうして欲しいの真澄ちゃん。こんな所でブルマを脱いでオシリを掻いてもらうつもり?」
「ブルブルを……真澄のイヤらしいオシリノアナに、ブルブルを下さい、ご、ご主人様……」

 いつも間にか一言も教えられていないのに、路上でそんなおねだりを僕は口にしていた。姉ちゃんはそんなドレイに染まって来た僕の気分をさらに盛り上げてくれる言葉で答えてくれる。

「アハハ、よくもそんなはしたない言葉が言えたもんだね。このどヘンタイのインラン女子高生が! 少しは恥をお知りなさい!」

ーーああ、僕って、ヘンタイでインランな「女子高生」になったんだ。嬉しい……

 脳天まで響く強烈な痒みで理性が壊れた僕はそんな倒錯した感情が芽生え、「オンナノコ」にされた歓びを噛み締める。

「うつ伏せになってイヤらしいオシリを高く上げるのよっ!」

 僕がその姿勢を取ってブルマをバッチリ露出させると、なぜか佳澄まで隣で同じポーズを取ったので、白パンツが通行人の注目を集めてしまう。オイオイ、どんだけ露出プレイに嵌ってるんだ、コイツ……

 そして姉ちゃんがリモコンでアナルのローターを動かしてくれた瞬間、僕は佳澄よりずっと大きな声で「オンナノコ」の歓喜を叫び、通行人を驚かせていた。声はやっぱり男だから、女装してるのもバレてしまっただろう。だけど僕はもう余計なことは考えられず、佳澄と一緒にミニスカからのぞくオシリをガクガクと大きく揺さぶって天国に到達して行った。その瞬間爆ぜたチンコからは1回目より増えたのではないかと思われるザーメンが迸り、ブルマの中は洪水のような状態だ。

 それからアナルローターも弱い振動にしてもらい、僕たちはさらに歩き続けた。全身にスリルとコーフンと快楽が渦巻き、時々姉ちゃんがスカートめくりしてくれると、僕は、イヤン! などと女の子っぽい声を出して、その瞬間全身に響き渡る心地良い露出の快感をしっかり味わっていた。もう佳澄と同じ露出狂の立派なヘンタイである。

「お昼は公園で食べようね~」

 コンビニで弁当を3つ買った僕たちは、近所の大きな公園に入った。子供用の遊具が置いてある辺りは休日とあって子供たちやお母さん方で大にぎわいだったが、そことは離れ緑の多い、ベンチがあちこちに置いてある場所に行った。姉ちゃんが言う。

「ココって夜になると、デートスポットになるんだよね~ そこいらのベンチでカップルがイチャついて、ムラムラしたら草むらや芝生でえっちしちゃうの。だからノゾキの名所でもあるんだよ」

 何で姉ちゃんはそんなことに詳しいんだ?!

「だから今度は夜来てみようよ」
「うんっ!」 

 佳澄は佳澄で、嬉しそうに同意するなっつうの!

「じゃアタシはここで食べるから、佳澄ちゃんと真澄ちゃんは、そこでエサ食べて」
「うんっ!」

ーーエサだって!? 佳澄、そんなに嬉しそうに鼻を鳴らすなよ……

「はい、ワンちゃんのエサだよ~」

 そう言った姉ちゃんは、コンビニ弁当のパックを開けて、芝生の上に2つ並べて置いた。僕は両手が使えないんだけど、まさか……

 でもそのまさかを佳澄がまず実演して見せた。さっき路上でアナルを責められて気をやった時と同じ、両手を背中で組み、うつ伏せでオシリを高く上げミニスカから白パンツを露出させる扇情的な格好で、佳澄は弁当に顔を近付けると犬のように口だけで食べ始めたのだ。言われなくても自分で手を封じて犬の食事をしてしまう佳澄は、「ヘンタイハスミちゃん」にみっちり仕込まれたのだろう。性感帯に取り付けられたリモコンローターは全て緩やかに振動してるから、色白の全身が桜色に染まってオシリとムネがぶるぶる揺さぶられ、耳たぶまで喜悦に染まった表情は完全に緩んでめちゃくちゃにエロかった。とても幼いルックスで、大人しい優等生だった妹とは思われない変貌ぶりだ。

「さあ真澄ちゃんもおあがりなさい」
「うんっ!」

 いつの間にか佳澄と同じように鼻を鳴らして返事しながら、僕も隣で犬のような食事を始めた。僕も佳澄のように、えっちで「ご主人様」を喜ばせる立派なセックスドレイになれるだろうか。隣で喜悦に体をくねらせウットリと表情を緩めている佳澄に負けないよう、僕もトロけそうな快感に包まれたブルマのオシリを精一杯悩ましく揺さぶりながら、「エサ」にむしゃぶりつく。そしてベンチに座って食事をとられながら、「ご主人様」は時々リモコンでローターを強めて下さった。その度にコカンで快感が爆発して、僕は弁当の中に突っ伏して顔をご飯粒だらけに汚してしまう。ローターの挟み撃ちに責められるチンポは信じられないほど何度も汚い汁を吐き続け、この世のものとも思われぬ素晴らしいアナルの快感に完全に打ちのめされた僕は、このままヘンタイの「オンナノコ」になり、羽澄姉ちゃんのドレイとして生きていっても構わない、と思っていた。

「エサは平らげたかしら? あらあらお顔をこんなにしちゃって……」

 姉ちゃんがご飯粒などでベタベタに汚れた顔をハンカチで拭いてくれると、僕と佳澄は嬉しそうにクウ~ンと鳴いてみせた。

「ノドが詰まってないかしら? お姉ちゃんがお茶をあげるわ、はい、佳澄ちゃん」

 すると佳澄はでんぐり返しのように仰向けになり、上に向けた口を大きく開け、そそくさとブルマを脱いだ姉ちゃんは、腰を下ろしてその口の中にオシッコを流し込んだ。佳澄は飲み切れずにこぼれたものや的が外れたオシッコで顔も体も濡れまみれたが、とても嬉しそうに表情が輝いていた。

「じゃ、真澄ちゃんも」 

 僕も佳澄と同じポーズで、「ご主人様」羽澄姉ちゃんの、ちょっと黄色の入ったオシッコをおいしく頂いた。オシッコが他所に掛かってしまうのも、被虐気分を盛り上げるばかりで気にはならなかった。

「では食後の運動よ。佳澄ちゃん、前と後ろとどっちがいい?」
「どちらでも……ご主人様のお好きなように」

 すると姉ちゃんは例の大きなペニスバンドを用を済ませたアソコに装着し、食事中のポーズに戻った佳澄の顔の前に差し出す。佳澄はまるで好物を与えられた犬のようにむしゃぶりついて、パクリと口にくわえクチュクチュ舐めしゃぶっていた。

「真澄ちゃんもご挨拶なさい」

ーーああ、オンナノコになるためには、こんなこともしなくちゃいけないのね……

 僕はやはりわずかに抵抗を感じたものの、目の前の疑似ペニスを思い切ってくわえ、佳澄にならって口を動かし奇妙な気分を味わった。凄く生々しい本物ソックリの質感でローターなんか比較にもならないくらいデカかった。これを狭いオシリのアナに入れられるのかと思うと強い恐怖を覚えたが、それよりおぞましいコーフンの方が募って、僕は「チンポ」をしゃぶりながら、中がベトベトのブルマに包まれたオシリを嬉しそうに振っていた。

「それじゃ佳澄ちゃんは、空き屋の前にあげるわね」

 僕の口から「チンポ」を引き抜いた羽澄姉ちゃんは、そう言うと佳澄のお子様パンツをずり下ろし、後ろからプリプリのオシリを抱え込んで犯していった。佳澄のクリちゃんにはローターが貼られ、アナルにはローターが埋まっていたが、アソコは空き屋だったわけだ。微振動するローターの刺激に加えて大きな「チンポ」をぶちこまれた佳澄は、大歓びで浅ましい歓喜の声を張り上げ、たちまち昇り詰めて、いくうっ! と叫んでいた。

「真澄ちゃんは、オシリノアナしかないわねえ」

 すぐに佳澄から「チンポ」を引き上げた姉ちゃんは、僕のオシリを抱え込むとジャマなローターを抜き取り、アナルにズブズブと疑似ペニスを打ち込んで来た。その太さからして当然僕のアナルは引き裂かれるような激痛を覚えるかと思い、一瞬入口を引き締めて侵入を拒絶しようとしたんだけど、痒みを誘発するローションの潤滑油が挿入を容易にし、又気の狂いそうな掻痒感がまだ残存していたアナルは痛みを上回る快感を覚えてしまうのだった。

「ご、ご主人様あ~っ!」
「痛いの、真澄ちゃん?」
「ううん、凄く気持ちいいの……あああっっ!! は、羞ずかしいけど……真澄、オシリでイキますうっっ!!」

 姉ちゃんがゆっくり数回出し入れしただけで、僕は凄まじいアクメに到達して、後は「オンナノコ」らしく快感にすすり泣くばかりとなった。そして羽澄姉ちゃんは、僕と佳澄の間を行き来して、絶頂に達すると疑似ペニスを乗り換えると言うプレイを際限なく続けて来る。こうして僕は、そこが白昼の公園だと言うことなど忘れ果てて、姉ちゃんの「チンポ」にアナルを犯される歓びにのたうち回り、いつしか意識を完全に失っていた。

「ただいま~」
「おかえり、真澄ちゃん」
「おかえりなさ~い」

 今日は学校から帰宅した僕を、美しい妹と姉ちゃんがキレイな声を揃えて出迎えてくれた。さっそく玄関で2人が脱いでくれた下着やブルマ、そしてセーラー服に着替えた僕は、「オンナノコ」に変身して、ご主人様たる彼女たちとの素晴らしいえっちを楽しむのだ。

「お帰り、真澄。どうかしら、この格好」
「素晴らしいです、ご主人様……」

 そしてリビングには、最近加わった新しい「ご主人様」が体操着にブルマと言う素敵な格好で待っておられた。僕の言葉は決してお世辞などではない。40代半ばと言うのに、ママさんバレーで鍛えた母さんのカラダはたるみ1つない素晴らしいプロポーションで、ピッチリはいた濃紺のブルマから露出した、ミッシリ肉の乗ったフトモモの悩ましさと言ったら姉ちゃんにも劣らないほどだ。さすがは母娘。

 僕が美熟女である実の母の色香に圧倒され立ち尽くしていると、一緒に連れて来た姉ちゃんが僕の両手を背中で手錠掛けし、佳澄が僕のブルマの中に手を入れシンボルを握って来た。

「お前の大好きなブルマをお舐めなさい」
「ありがとうございます、ご主人様……」

 僕は母さんのブルマを舐めてウットリし、佳澄に握り締められた薄汚いチンポを爆発させそうになったが、「ご主人様」たちは、こんな所で貴重なセーエキを浪費することは好まれない。後少しでヤバい所で寸止めされて、今日のフォーメーションで僕の責めに取り掛かられた。

 ブルマとパンツをずらされ露出した僕の下半身は、まず横になりコカンにペニスバンドをそそり勃てた佳澄の下半身と仰向け同士で重ね合わされ、アナルを貫かれた僕は「オンナノコ」らしく悲鳴を上げると、自分のチンポを負けずにそそり勃ててしまう。そしてその男根の上に今度は羽澄姉ちゃんが騎乗位でまたがり繋がって来た。佳澄に犯されたアナルからも、姉ちゃんに犯されたチンポからも途方もない歓びが迸り、これは正に僕にとってのパラダイス、桃源郷であった。

「真澄、母さん今日は生理中よ」
「あ、ありがとうございます、ご主人様あっっ!!」

 最後に生理血のしたたるアソコを、母さんが僕の顔面に馬乗りになって押し付けて来ると、その汚穢に満ちた素晴らしさに僕はもうこのまま窒息しても構わないと思ったのだった。

~おしまい~

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更新日:0000-00-00

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