真澄くんパラダイス
二次元世界の調教師 作
1話
今思い返せば、あれは羽澄姉ちゃんの策略だったようだ。さすがはいつも自分のことを「ヘンタイハスミちゃん」と称しているだけのことはある。たく、そんな頭があるんなら、ちっとはまともな方向に使いなよ。
「ねえ真澄くん、お願いがあるんだけどお~」
金曜の朝、僕が高校の制服に着替え登校の準備をしていた時、現れて猫撫で声でそう言った羽澄姉ちゃんはとんでもない格好をしていた。
「ね、姉ちゃん……」
普段から一本切れてるような姉ちゃんに慣れてる僕も、さすがに目がテンになり声が慄えていたと思う。いや、スッパダカだったとか、ミリタリールックの迷彩服だったとか、テニスウェアだったわけではない。彼女が着てるのでなければ、むしろ普通の格好と言えなくもないだろう。
「佳澄ちゃんに借りたの~ 似合ってるでしょ、コレ」
姉ちゃんは固まってしまった僕の前で、嬉しそうにくるりと1回転して短いスカートを翻して見せた。
ーーゲ~ッ! か、かわいい……
困ったことに「ヘンタイ」羽澄姉ちゃんは、ルックスだけは抜群にいいのだ。専門学校の2年生だけど、中学生の妹佳澄に借りたと言うセーラー服姿は、ゴクリと生ツバを飲み込んでしまうほど魅力的だった。
「姉ちゃん、そんな格好でどこに行くんだよ!」
「それなんだけどさ~ 急遽友達に頼まれて合コン行くことなっちゃってえ~ 真澄くん、給食当番替わってよ~」
「姉ちゃん、わかったからさ、そんなに寄って来ないでよ!」
「アハハ、照れてんの? 真澄くんったら、か~わいい!」
有無を言わさずにじり寄って来た羽澄姉ちゃんに、悔しいけど僕はドキドキして股間を固くしてしまう。それを姉ちゃんにからかわれてしまうのも、いつものことだが、姉弟と言う気楽さもあるのかメチャクチャ無防備な羽澄姉ちゃんは、フェロモン全開の美女なので仕方ないと思う。黙っていればどこぞのお嬢様かと見紛うような整った美貌だし、背は僕より高くモデルのようなスタイルなのだ。それなのに、目のやり場に困るような露出過剰な服装を好む困った姉ちゃんだ。
「小さ過ぎるだろ、ソレ……」
「アハハ、やっぱし~?」
佳澄は姉ちゃんと正反対で、小学生と間違えそうな小柄なのだ。するとちょうどその時、学校に出掛ける支度を終えた佳澄が通り掛かった。彼女の制服を借りたと言う羽澄姉ちゃんが大声で言う。
「佳澄ちゃん、おはよ~!」
「お早う、羽澄ちゃん、真澄くん……」
ニッコリと笑って、ちゃんと僕にも挨拶してくれた佳澄は見た目は幼いが、しっかりしたとてもいい子だ。おまけにお人形さんみたいにかわいらしい。全く同じ女の姉妹なのに、「ヘンタイ」羽澄姉ちゃんとはエライ違いだ。
「今日はさあ、真澄くんがカレーを作ってくれるよ。楽しみにして、しっかり勉強して来るのよ」
「ホント? 佳澄、真澄くんのカレー大好きなんだ、楽しみだな……」
「行ってらっしゃ~い」
ーー僕まだ給食当番替わってあげるなんて言ってないのに……
「勝手に決めないでよ」
「アンタ、わかったって言ったじゃないのよ!」
何てヘリクツだろう。でも、僕はもう諦めていた。羽澄姉ちゃんには頭が上がらないのだ。いや、姉ちゃんだけではない。母さんにはもっと頭が上がらないし、佳澄はいい子だから無茶なことは言わないが、お願いされると、僕は何でも言うことを聞いてしまう。我が中川家は女性が圧倒的に強い、女権家族なのである。今単身赴任している父さんはさぞかし羽根を伸ばしているに違いない。
例えば、わが家では男でも座って小便をしなければいけない。床に飛び散るから、と言う理由らしいが、僕がナヨナヨした女みたいな性格に育ったのは、幼い頃から座り小便させられているのが1つの原因ではないかと思っている。父さんがいた頃も家事は完全分業制だったが、今きょうだいで母さんの手伝いをするのも、もちろん分業だ。いや、それは正確ではない。佳澄は高校入試が間近い受験生だし、羽澄姉ちゃんは何だかんだと押し付けて来るので、僕がほとんど一手に引き受けている状態なのだ。
でも結局家族同士の仲はとても良いし、僕は多少不満だがそれなりに楽しく暮らしている。父さんも僕に愚痴をこぼしながら、女たちよりよっぽどテキバキと炊事や洗濯や掃除をこなしていたし、男はかくあるべし、と言うこだわりを捨てれば女権家族も悪くはないのでは、と僕は思い始めている。それは幼い頃から洗脳された結果なのかも知れないけど。
「じゃ明日は姉ちゃん作ってよ」
「どうせカレーなんだし、明日もついでにカレーでいいじゃん。真澄くん、お願いねっ!」
「……たく」
「よし、決まりね!」
確かに僕はカレーしかまともに作れる料理はないし、女性の食べる量は少ないから明日もカレーと言うのは論理的必然ではある。割と頻繁にあるのだけれど、単身赴任の父さんの所に母さんが出向いていくため、今日明日は僕と姉さんで夕食の給食当番をすることになっていた。佳澄は塾に通っていて8時過ぎまで帰って来ないのだ。こうして予想通りと言うべきか、二晩連続夕食を作ることになってしまった僕は、実の所そんなに嫌ではなかった。引っ込み思案でアニメオタクの僕は、女の子と話すとあがってしまうので、ガールフレンドを作ったこともない。部活にも入ってないから学校から帰るのは早いし、かわいい佳澄と見た目だけはイケてる姉ちゃんが、お世辞でもおいしいと言ってカレーを食べてホメてくれるのが、凄く嬉しかったりするのだ。我ながら情けないとは思うんだけど。
「姉ちゃん、学校にその格好で行くの?」
「そ。な~んでもいいんだ、ウチの学校。実習の時は着替えるし」
姉ちゃんは犬をしつける仕事に就きたい、とか言って、アニマルケアなんとかと言う専門学校に通っている。彼女のアブない性癖を知ってしまった僕は、妙な妄想をたくましくしてしまうことがある。「ヘンタイ」羽澄姉ちゃんが、あろうことか実の妹の佳澄にその魔手を伸ばしている決定的な場面を、僕はノゾキ見してしまったことがあるのだ。
それは僕が夜中にトイレに起きた時のことだ。姉ちゃんと佳澄が共用で使っている部屋の明かりが点いているらしき気配に気付いた僕は、つい好奇心に負けてなぜか空いていたドアのすき間からノゾいてしまった。するとベッドの上で姉ちゃんと佳澄が真っ白な体を重ね唇を吸い合っていたのだ!
ーー姉ちゃんと佳澄がレズってる!
それだけでも二度と忘れられないような衝撃だった。そしてその場にへたり込み、思わずチンポを握り締めながら目を凝らしてノゾくのをやめられなくなった僕の前に、さらにショッキングな光景が展開した。佳澄は何とベッドの上に人の字で拘束され、目隠しをされていた。そしてしばらく妹の幼い体を舐め回したり、えっちな道具を使ったりしていた姉ちゃんがすっくと立ち上がると、その股間には男性器ソックリな物体がそそり勃っていたのだ!
ほとんど頭の中がパニック状態で夢中になってノゾきを続ける僕の前で、羽澄姉ちゃんは堂々と佳澄に覆い被さり犯していった。そしてハッと気が付くと、中からドアが開き、全裸の股間にヌラヌラ光るペニスバンドを装着した「ヘンタイ」羽澄姉ちゃんが、ニカッと笑って僕の肩を叩いていた。姉ちゃんは僕の行動を予測して、わざとドアのすき間を少し空けて妹とのSMレズプレイに興じ、僕にノゾかせたのだ。
僕たちはその時一言も話してはいない。だから佳澄は僕にノゾかれただなんて夢にも思ってはいないだろう。羽澄姉ちゃんがなぜ僕にノゾかせるようなマネをしたのかもわからないのだが、その後僕にとってなぜか姉ちゃんの威厳はさらに増した。だって口先だけでない本物の「ヘンタイ」ぶりを堂々と見せられると、ヤバい人みたいな気がして、とても逆らえない気になってしまったのだ。実はもっと「ヤバい人」だったのだけど。
そして僕の佳澄を見る目も変わってしまった。まだ見た目通り「お子様」だとばかり思っていたのに。姉ちゃんの「ペニスバンド」は結構デカかったのに、佳澄は痛がるでもなく、ハッキリ気持ち良さそうなエロ声を洩らしていたのだ。姉ちゃんに奪われたのかどうかは知らないが、バージンではない、と言う事実だけでも十分衝撃的だ。まったくもって女はわからない。イカれた姉ちゃんに、中学校のセーラー服を貸してやる神経もよくわからない。てか、ああいうのって何着も持ってるのか?
「で、合コンにセーラー服で行くの?」
「そ、勝負服よ。ついでに勝負パンツだよ、夕食当番替わってくれたお礼に見せたげよっか、真澄くん?」
「ね、姉ちゃん!」
僕は内心ドキドキワクワクしてしまったのだけれど、ダメだよ、と手を伸ばして拒否をするポーズをとった。が、嬉しいことに羽澄姉ちゃんは、えらく短いヒラヒラのスカートをベロンとめくって「勝負パンツ」を見せてくれた。純白の小さなヒモパンツ。薄くてスケスケみたいな股当て布がやたら小さいのでモジャモジャの毛は見えるは、具までハミ出していそうな、メチャクチャのエロさだった。さすが「ヘンタイ」羽澄姉ちゃん。一応拒絶するポーズをとった僕が、思わずガン見して鼻血が出そうなほど興奮してしまったのは言うまでもない。
「ねえ、私中学生に見えるかな?」
「見えないよ!」
ーー一体どこからそんなセリフが出て来るんだ! そんなミニスカでエロエロパンツをはいた中学生がいたら、犯罪だよ!
ようやく姉ちゃんがスカートを戻してくれたので、僕は反撃を試みた。このままからかわれたままでは、男のコケンに関わると言うものだ。コカンの方はもうビンビンだったけど。
「姉ちゃん、何で合コンに勝負服なんか着てくんだよ。男に興味ないんじゃねえの?」
それはまだ1月もたってない、あの衝撃の姉妹レズ以来、何だか怖くて一言も姉ちゃんに言えなかったことである。姉妹で、と言うのもとんでもないが、そもそもレズビアンならどうして男に媚を売る必要がある? 性格はともかくルックスの抜群に良い姉ちゃんが、男と付き合っていないのも不思議に思っていたのだ。レズならその疑問も解決だ。
「誰が男に興味ない、なんて言ったのよ!」
「姉ちゃん、彼氏いないじゃん」
「バカね。ヘンタイハスミちゃんは、女の子にも男の子にも、興味があるのよ、ね、真澄くん……」
姉ちゃんがイヤになるほど色っぽく僕に笑い掛けて、さらにミニスカをヒラヒラさせ「勝負パンツ」をチラ付かせて挑発して来るのを、僕は大声で振り払った。
「姉ちゃんっ! 僕、遅刻しちまうよ!」
「アタシ今晩は8時頃まで帰んないからね。カレー頼んだよ、真澄くん。あ、後ついでにヒマだったら、アタシらの部屋の掃除も頼もっかな……」
「じゃーな、姉ちゃん!」
「行ってらっしゃーい」
姉ちゃんはもっとゆっくり家を出れば良いのだ。全く良いご身分である。僕は姉ちゃんの毒気に当てられ、学校でもコカンがモヤモヤして、非常に落ち着かない気分だった。トイレへ行って一発せんずるか。と一瞬思った僕はしかし、この所クセになってしまったある行為を頭に浮かべ、学校でえっちなマネをするのは我慢した。こうして僕は羽澄姉ちゃんの策略にスッポリ嵌って、とんでもない状況に陥ってしまうのだった。
さて着々と羽澄姉ちゃんの描いたシナリオ通りに行動しているとは思いもせず、僕はウキウキ気分で学校を出るとカレーの食材を買い出してから家に帰った。女ばかりの家なのに情けねえなと少しだけ思ったけど、じゃがいもの皮を剥いたり、玉ねぎを炒めたりしてカレーを作るのも、かわいい佳澄と、イカした(注:イカれた、ではない。念のため)姉ちゃんが喜んで食べてくれるだろうと思えば、苦にはならなかった。米を研いで炊飯器でご飯を炊くセットも終え、後はコトコトとカレーを煮込むだけ、と言う所まで支度を済ませても、まだ6時前だ。姉ちゃんや妹が帰って来るまでまだ2時間以上あるではないか。
ーーよし、やっちまうか!
僕は朝羽澄姉ちゃんの挑発に遭ってからずっとムラムラしっ放しだったコカンを慰めるため、いよいよ姉ちゃんと妹の部屋に向かった。一応羽澄姉ちゃんが言ったように部屋の掃除をしてやるのだ、と言う大義名分もある。姉ちゃん、ナイスだぜ! まるで僕の行動を読んでくれてるみたいじゃないか。実際その通りだったことに気付かない僕も、今思えばアレだが。
さてきょうだいとは言え女の子の部屋だけに、香しい禁断の聖域かと言えばちっともそんな部屋ではない。半分はキレイに掃除され整理整頓された女の子らしい佳澄のスペースなんだけど、羽澄姉ちゃんのスペースは乱雑に取っ散らかっていて、足の踏み場もないほどひどいのだ。2つベッドと机が置いてあって、さらにスペースがあるのだから羨ましい限りではある。何しろ男の僕には自分の部屋がない。居間に布団を敷いて寝るから特に不自由はないんだけど、えっちな雑誌を置いておく場所には苦労している。
ーーあーあ、やんなっちまうよな……
僕はまだ時間がタップリあるので、アリバイ工作のつもりで羽澄姉ちゃんの女の部屋とは思えないスペースをそれなりに掃除してやった。
ーーゲ~ッ!
何だか異臭がするなと思って何気なく羽澄スペースのゴミ箱をのぞくと、男の部屋にはあり得ない汚物が突っ込んであった。僕は一瞬確かめてみたい衝動に駆られたけど理性で抑え込む。そこまでヘンタイじゃないのだ。マジでやめてくれよ、姉ちゃん。でもだんだん「女の子の部屋を漁っている」と言うアブない気分が盛り上がって来たのは事実である。姉ちゃんがそこまで計算して生理用品などを放置しておいたとすれば天才的だ。いや、単にだらしないだけだよな、やっぱり。
異臭を放つゴミ箱を隅に追いやり、床面が見える程度まで羽澄姉ちゃんの小汚いスペースを掃除してやると、少し気分が良くなった。こりゃまるで男と女の立場が逆だ。姉ちゃんはどこぞのお嬢様かファッション雑誌のモデルか、と言うほどの美形のくせに、口は悪いしがさつで乱暴で大雑把な、男のような性分である。万一彼氏が出来たとしても、この部屋を見たら一発で幻滅してしまうだろう。母さんからはよく、羽澄と真澄が反対だったら良かったのに、と言われる。僕は逆に几帳面でキレイ好きなので、おざなりにでも乱雑な姉ちゃんの部屋を片付けてやるのが快感だったりするのだ。が、今日ばかりは掃除に時間を取られるつもりはない。まして使用済みの生理用品なんぞ、クソ喰らえだ!僕だってえっちなことに興味津々な高二の男子なのである。お楽しみはこれからだ。
僕はまだ時間が十分あることを再度確認すると、まず佳澄の洋服タンスの引き出しを開けてお目当ての宝の山を漁る。佳澄は下着もきちんと畳んで入れてるので、後で戻せるように位置をよく確認してから1枚パンツを取り、広げてイチゴプリントの布地のニオイをかいだ。
ーー佳澄のアソコのニオイだ……
佳澄は予想通り、ほとんど白い木綿のお子様パンツだったが、中にはピンクや黄色のものやフリルの付いたオシャレなパンツも持っていた。あの羽澄姉ちゃんに襲われて、真っ白な肌をピンクに染め快感をはしたなく口にしていた衝撃の姉妹レズを目撃して以来、僕はこの小学生みたいな外見のかわいい中学生の妹を「女」として意識しないではいられなくなった。キレイに洗濯してあってホントは何のニオイもしていないはずの布地も、佳澄の女の子の部分を覆っていたのだと思うと、僕は頭がクラクラするほど興奮し、クンクンと夢中でニオイをかぐ。心なしかオシッコのニオイが染み付いているような気がしてますますたまらなくなった僕は、とうとう我慢出来なくなってホームウェアのジャージを脱ぎ捨て自分のパンツもむしり取って下半身だけスッポンポンになると、佳澄のイチゴパンツでチンコを握り締め夢中でシコシコしてしまった。
ーーや、ヤバい……
当然のことながら朝からヤリたくてウズウズしていた僕の仮性包茎のチンポはあっと言う間に暴発して、大量に出てしまったセーエキが佳澄のパンツを濡らすのみならず、床まで飛び散ってしまった。僕は事前にティッシュを用意しておかなかったうかつさを嘆いたが、後悔先に立たず。こうなりゃ、毒喰わば皿までだ、とばかりに佳澄のイチゴパンツをさらに使って床のザーメンを拭き取り、その濡れて冷たくなった小さなパンツを自分のコカンに穿いていったのである。
ーーく~っ! たまんないよ、佳澄ちゃ~ん!
これがこの所クセになってしまった、美しい女きょうだいの下着を漁り自分の身に着けてしまうアブない行為だ。佳澄のパンツはとても小さくて、男にしてはやせぎすで肉の少ない僕の下半身にも痛いほどピッチリと喰い込んでしまう。僕の一度爆発したペニスは全く衰えを知らず、それどころかますます固くなってドクドクと脈動し、小さな佳澄のお子様パンツを破りそうな勢いでモッコリと突き上げていた。それから上半身も脱いで全裸になった僕は、佳澄の愛らしいブラジャーも1枚取って胸に巻く。姉ちゃんのは巨大過ぎるのだが、佳澄のブラカップも男が着けると少し空間が余り、ここにかわいい妹のこぶりなおっぱいが嵌るのかと思うと、僕はもう夢見心地になって来た。
ここで又時計を確認してまだ1時間以上時間が残っていることに意を強くした僕は、次に羽澄姉ちゃんの下着が入った引き出しを開け、だらしなく突っ込んである色とりどり、形もさまざまなパンツコレクションの山に、顔から突っ込んでいった。白、赤、青、黄、黒、ピンク、紫など、お前は万国博覧会か、とツッコミを入れたくなるような羽澄姉ちゃんのパンツは、ヒモみたいだったり、スケスケだったりと、えっち度も満点だ。僕はなるべく美形の姉ちゃんがモデルさんのように大人しくニッコリと微笑んでる姿を想像しようと思ったが、結局頭に浮かんだのは朝妹のセーラー服を着てスケスケのエロパンツを見せ付けて来た「ヘンタイハスミちゃん」だった。
でもおかげでますます見境いがなくなるほど興奮が高まった僕は、佳澄のパンツの中に手を突っ込んでチンコをしごきながら、姉ちゃんのエロパンツの山に顔を埋めるとまるで犬のようにニオイをかぎ、ペロペロと舐め回して至福の時を過ごす。すると2発目の爆発もあっと言う間で、佳澄のイチゴパンツはますますベトベト、ガビガビになってしまった。
ーー何だ、まだ1時間近くあるじゃないか、余裕だな……
2回目の射精を終えてさすがにやや冷静になった僕だったが、かわいい佳澄の下着を身に着けて、エロエロ羽澄姉ちゃんの下着で興奮した欲情はとどまることを知らず、体の奥から吹き上げて来る感じがした。そこで僕はついこの間発見したばかりのレアなお宝へと進撃することを決意した。
ーーよしあったぞ、姉ちゃんのブルマ……
イマドキの女子中高生は体育でハーフパンツをはくので、本物の生は見たことがないのだが、隠し持ってるえっちな雑誌で開眼してしまった、このブルマと言うやつが最近の僕のツボだ。姉ちゃんは背が高いのでバレーをやっており、地元のいろんな年齢層の女性がいるチームに母さんと一緒に参加してるのだが、そこのユニフォームが僕にとっては涎がこぼれるほど嬉しい濃紺のブルマなのだ。僕はブルマはともかく、年上女性ばかりのバレーチームなど見たくもなかったが、羽澄姉ちゃんに命令されて応援に行かされ、実は一発でやられてしまった。一番背が高くて目立つ羽澄姉ちゃんの、人より一段と高い位置にあるブルマは絶品だったのである。何だかやはり奥さんにでも無理矢理応援に来らされたらしき大人の男性の人たちも、きっと羽澄姉ちゃんのブルマ姿には悩殺されてしまったに違いない。
ーーうおお! コレだ、これ。この締め付けと食い込みがたまんねえよな……
僕は我ながらアブないヤツだと呆れながら、バレーコートの女王様のように輝いていた羽澄姉ちゃんのブルマ姿を思い浮かべ、姉ちゃんのブルマが僕のオシリを締め付ける感触にウットリした。そして姿見鏡に佳澄の下着と羽澄姉ちゃんのブルマを着用しただけの、情けない自分の姿を映して興奮し、次はソックスもはいてみるかと思っていた時に、冷や水を掛けられた。
「何やってんの~、真澄く~ん」
「ね、姉ちゃん……」
「はい、そのまま~ 証拠写真も撮ったわよ、大人しく観念しなさい!」
姉ちゃんは入口を振り向き呆然と固まった僕をパチリとケイタイカメラで撮影したようだ。
「姉ちゃん、違うんだよ、コレは……」
「あら、そんなに慌てて脱いじゃダメよ、ホラ、大人しくこっちへ来なさい」
佳澄のブラを外し姉ちゃんのブルマを脱ごうとしていた僕は、その作業をやめて入口に立つ姉ちゃんの所まで大人しく向かうよりなかった。
「ミイラ捕りがミイラにとは、このことね。アンタ夢中で、アタシにノゾかれてたこと、全然気付かなかったでしょ」
「姉ちゃん……見てたの?」
「真澄がアタシたちをのぞいてた時と一緒よ。お姉ちゃん、今アンタがシコシコしてるのノゾいて、アタシもオナってたのよ、ホラ」
何と姉ちゃんは、佳澄のスカートをめくってエロパンツをモロ出しにすると、そのほとんどない生地に指を入れてアソコからタラリと納豆のような粘液が糸を引いているのを見せた。
「アタシも2回イッタのよ。真澄くんもヘンタイだったのね、お姉ちゃん嬉しいわ……」
何だかウルウルした悩ましい瞳で姉ちゃんにそう言われても、僕は頭をかくよりなかった。否定のしようがないわけだし。
「真澄くん、オンナノコに興味ないのかな? と思ってたけど、やっぱり立派なオトコノコだったのね~ だけど、佳澄の下着や、アタシのブルマまで興味があるなんて、イケない子だわ……」
姉ちゃんの話では、わざと部屋をだらしなくして、僕がエロ下着に興味を持つかどうか調べてたそうだ。「わざと」かどうかは怪しいものだが、僕がその策略に掛かって姉ちゃんのタンスを漁ったりしてたのも、お見通しだったと言う。そして母さんのいない今日、まんまと引っ掛かった僕は姉ちゃんに現場を押さえられてしまったのだ。
「さて、そうとわかったらアンタも楽しませてアゲる。背中に両手を回しなさい!」
「ええ~っ!」
「この写真、母さんが見たらどう思うかしらねえ~」
「や、やめてよお!」
「佳澄はもっとショックかも知れないよ。優しい真澄兄ちゃんが、こんなヘンタイだったなんて……」
姉ちゃんの脅迫に僕はもうすっかり怯えてしまい、大人しく後ろに回した手首に手錠を掛けられてしまった。
「首輪も着けたゲル……ふふふ、ゾクゾクして来た? ヘンタイ真澄く~ん」
姉ちゃんは立ち尽くした僕の後ろから首輪に付いた鎖を引き絞りながら、もう片手でモッコリして戻らないブルマの頂きを撫で回す。
「2発出したくせに、全然元気なんだね、フフフ……」
「あっ!」
「女の子みたいな声出しちゃって、カワイイ……」
姉ちゃんにビンビンのコカンを撫で回されながら耳元に息を吹き掛けられた僕は、思わず声が出てからかわれた。そして姉ちゃんの手がブルマから中へと侵入し始めると、僕はたまらず言った。
「姉ちゃん、ダメだよっ!」
「こんなにしちゃって、何がダメなの、真澄く~ん」
姉ちゃんの手がついに直接僕の包茎ペニスを握り締めて来る。2度出した後だし、実の姉の手に興奮してはいけないと思っても、むしろイケない気分が盛り上がって自分でも驚くほどの勃起が継続してしまうのがどうしようもなかった。僕は必死で口走る。
「姉ちゃん、もうじき佳澄が帰って来るよ!」
「それがどうかしたのお~? 佳澄ちゃん、アタシのレズ友だしい~」
「ヘンタイハスミちゃん」にそれを言っても無意味だった。むしろ僕の方が佳澄に見つかることを恐れねばならない立場だった。情けないが姉ちゃんに頭を下げるよりない。
「佳澄に見られたくないよ~! 隠してくれ、姉ちゃ~ん……」
ついに姉ちゃんに甘える口調になってしまった。もともと仲の良い姉弟だし、何とか聞いてくれると思ったのだが。
「そっか。じゃ、おフロ行こ、おフロ!」
羽澄姉ちゃんは、さっさと僕を全裸に剥き、佳澄の下着と自分のブルマを持つと、首輪を引いて来た。僕は事態がどんどん悪化しているような気がしたが仕方なく、スッパダカで後ろ手錠に首輪を引かれると言う情けない姿で廊下に出て、姉ちゃんに従い浴室へと向かった。
「ほら、そこに座って!」
「姉ちゃん……もう、やめてくれよ、こんなこと……」
「そんなウソは、ココを大人しくさせてから言いなさい!」
風呂場の座イスに座らされた僕のコカンの肉塊を、姉ちゃんがピシャリとはたいて言う。いつもなら2回も連チャンで出せばスッキリして柔らかくなってくれるはずのチンコが、今日ばかりはちっとも落ち着いてくれないのが恨めしかった。
ーー僕、嫌がってるのか? でも、マジで姉ちゃんとなんて、ヤバいよなあ……
女きょうだいの下着を漁ってシコシコしてたくらいだから、僕のカラダはもちろんこのキレイな姉ちゃんとヤリたいと願ってビンビンに反応してるのだ。でも血を分けた実の姉弟でシテしまうのはイケない、と言うタブー意識は簡単に拭い去ることは出来なかった。が、そんな僕の逡巡など委細構わず、羽澄姉ちゃんは浴槽に湯をため初め、自分もどんどん服を脱ぎ捨てていった。
「真澄と一緒におフロ入るの、久しぶりだねえ~」
「姉ちゃん!」
何だかルンルン気分で鼻歌混じりの姉ちゃんの白い胸の膨らみがユサユサ揺れるのを見てしまった僕は、慌てて目を閉じた。母さんや姉ちゃんと一緒に風呂に入ってた記憶なんてずいぶん昔のことだ。少なくとも小学校に入る前だと思う。
「ねえ真澄くん、目を開けてよお~」
姉ちゃんがすぐ側でそう言うと、カラダのぬくもりや息遣いが伝わって来て僕はクラクラし、ますます頑なに目をつむってしまう。が、姉ちゃんは首輪のチェーンを引っ張って言った。
「言うこと聞かない子は、廊下で立たせちゃうぞ~」
仕方なく目を開けた僕は、もう意を決して姉ちゃんのハダカをしっかり見つめた。やっぱり凄くキレイだと思った。僕がズリネタに使っている雑誌やエロビの、どんな女の子よりキレイで魅力的で、そしてエッチだ。おっぱいがとても大きいのに全然垂れてなくて、先端のピンクの乳首がツンと立ってるのが、メチャクチャそそられる。
「ねえ真澄くんは、お姉ちゃんのこと、好き?」
「も、もちろん好きだよ」
僕は素直にそう答えた。ヘンタイで困った姉ちゃんだけど、実際一番仲が良い。
「じゃなくてえ~ オンナノコとしてだよ」
「……」
僕が答に困っていると、姉ちゃんの手はムンズとコカンのモノを握り締めて来た。
「……違うよ、姉ちゃん」
「真澄くんは、好きでもないオンナノコに、こんなにしちゃうの?」
「いや、それは……」
童貞なのでよくわかんないんだけど、僕のシンボルはビクビクとおののいて姉ちゃんを求めていたんだと思う。もしその手が動いたら、3発目の発射をしてしまいそうだった。
「真澄くん、キスしよ」
ーー姉ちゃんとこんなことして、いいのか……
「ヘンタイハスミちゃん」らしい大胆なアプローチだった。僕の頭に、これはチンコを弄られる以上にヤバい行為ではないかと言う懸念が浮かんだが、次の瞬間僕はウットリと目を閉じて姉ちゃんと唇を合わせていた。何と、これが僕の女の子とのファーストキスだ。僕には姉ちゃんとイケないことをしてると言う背徳感が残っていたが、却ってそれがドキドキ感を増幅して姉ちゃんの柔らかい手の中のチンコは暴発寸前に猛っていた。そしてしばらくして唇を外した姉ちゃんは視線を下げて言う。
「真澄くんって、まだ剥けてないんだね」
「悪かったな」
精一杯の強がりを口にした僕の言葉は情けないほどの小声で、母親に毒突いているガキンチョみたいだった。でも包茎はやっぱり気にしていることだった。だって女の子に嫌われるとか、うまくセックスが出来ない、とか言うじゃないか。もし剥けなかったら、近い将来手術した方が良いのだろうかと少し悩んでるのだ。
「剥けなくっていいんだよ。お姉ちゃん、包茎チンチンの方が好き。だって、かわいいでしょ?」
動かなかった姉ちゃんの手がナデナデしてくれると、ますます僕のチンコは猛り狂ったが、「ヘンタイ」姉ちゃんだからそんなことを言うのだろうか? でも正直とても嬉しくて、姉ちゃんがもっと好きになっていた。
「それに包茎でも剥ければ何の問題もないんだよ。お姉ちゃんがえっちした男の子、結構包茎の子が多かったし」
ヤッた男の話なんかするなよ、と思ったけど、「ヘンタイ」羽澄姉ちゃんの話は、どんな情報より信頼性を感じられて僕にとっては福音だった。
「でもね、普段から剥いてキレイにしとかないといけないんだよ。ふふ、真澄くんのをムキムキしちゃおう」
「ああっ!」
「うふ、気持ちいいの、真澄くん? カーワイイ」
姉ちゃんにチンポの皮を剥かれるなんて……僕はその予想以上の心地良さに動転して、つい女の子みたいに声が出てしまい、物凄く羞ずかしくなってしまった。
「でも思った通りね、汚いカスが溜まってるぞ」
「ね、姉ちゃん、それは……」
「いいのよ、ハスミお姉ちゃんがキレイキレイしたげるから、ふふふ……」
「姉ちゃんっ!」
さっき出したザーメンの残りだと言う間もなく、一旦離れてボディーシャンプーを垂らした姉ちゃんの手が、再び敏感な亀頭を露出したチンポを優しく握り締めシュッシュッとしごくように洗って来ると、僕はあっと言う間に又もやスパークしてしまった。
と、その時。浴室のドアがバタンと開かれて、僕は腰を抜かしそうなくらい驚いた。何と佳澄が帰って来て、ドアを開けてしまったのだ。ふと見ると、目を丸くしてその場で凍り付いているような、本物の中学校のセーラー服姿の佳澄が。
ーーああ、佳澄にこんな所を見られてしまうなんて……
この家で唯一僕に対して優しく、お兄ちゃん、お兄ちゃん、と慕ってくれていたかわいい佳澄は、実の姉と兄がこんなふしだらな行為に耽っているのを目撃して、いかばかりかショックを受けていることだろう。僕はもう胸が潰れそうなたまらない思いになり、それでも手を離してくれない羽澄姉ちゃんと、いつまでも勃起が治まらない僕のイヤらしいチンコを激しく呪った。
ところが。
次の瞬間佳澄の発した言葉に、僕は今度こそ驚愕してぶっ倒れそうになっていた。
「あ~っ! ずるいな、羽澄ちゃん。1人で先に真澄くんとえっちしてるなんて! 佳澄も真澄くんとえっち出来るのを楽しみに帰って来たのに!」
ーーえ????? ええ~っっっっっ!!!!!
「ごめんごめん。佳澄も早くハダカになって入っといでよ」
「うんっ!」
ーーギョエ~ッッッ!!!
「ヘンタイハスミちゃん」にレズられて、いつの間にか佳澄までこんなキャラになっていたなんて。ハダカになった佳澄はやっぱり幼児体型かと思いきや、意外にムネもオシリもプリプリに成長していて、どうしても目を奪われてしまう。
「ホラ、佳澄、真澄くんたらいっぱい出したのに、まだこんなに元気だよ~」
「ホントだあ~ 嬉しいな」
ーーああ、これは夢じゃないのだろうか……
姉ちゃんの手から、佳澄の小振りで白く柔らかい手に替わって握り締められた僕のモノは、三度も出したとは思えないほどビンビンなままだ。佳澄がまるで新しいオモチャを与えられた女児のように、珍しそうにためつすがめつして来るのが又非常に刺激的で、僕は無尽蔵に精力がわいて来るかのような錯覚を覚えていた。
「ねえ、真澄くん、これ気持ちいい?」
「う、うん……」
「じゃ、コレは?」
「気持ちいいよ、佳澄……」
もう佳澄の手に握られているだけで、僕のムスコは何をされても有頂天になってしまう。すると羽澄姉ちゃんが口を挟んだ。
「真澄くんは、お姉ちゃんと佳澄と、どっちが好き?」
「え…… どっちも好きだよ」
「そんなんじゃダメよ!」
ーーこれ、もしかして羽澄姉ちゃん、妬いてるのか?
「真澄くんは、佳澄のオテテが気持ちいいんだよね……ホラ、何か出て来たよ」
佳澄まで、姉ちゃんに負けたくない気持ちになったのか、にわかに激しくシコシコして来たものだから、僕はたまらずとうとう4発目の発射を果たしていた。これまで女の子と1対1で付き合ったことすらない僕なのに、いきなりキレイな姉ちゃんと妹と同時にこんな関係になってしまうとは。僕は本当に夢なら醒めないでくれ、と言う心境になっていた。
「佳澄がお兄ちゃんのおちんちんキレイキレイしたげるね」
「ちょっと真澄!」
佳澄が4発目の射精を果たしたチンコを洗ってくれてると、口を尖らせた姉ちゃんは、いきなり正面からおっぱいで僕の顔を挟み付けて来た。
「おっぱいの大きなオンナノコの方が好きだよね」
「真澄くんすご~い。佳澄のオテテの中で又おっきくなって来たよ~」
仲の良い姉ちゃんと妹だったとは言え、いきなり2人のオンナノコとラブラブになって迫られては、童貞の僕には対処のしようがなかった。しかも手錠まで掛けられてるし。
ーー僕って、もしかして罪なオトコ?
「場所を変えるよ、佳澄。チンコから手を離しなさい!」
「はあーい」
良い子の佳澄は名残り惜しそうに手を外してくれたけど、僕のコカンは超人的な張り切りぶりを続けていた。そしてカンタンに体を拭かれてから、姉ちゃんに首輪で引っ張られて再び部屋に戻ろうとした時、僕は思い出した。
「あ、カレー火に掛けてる!」
幸い本当に弱火でコトコトと煮ていたものだからカレーは無事で、僕たち3人は何とスッポンポンで仲良く夕食をとることになった。
「姉ちゃん、手錠外してくれよ」
「ダーメ。真澄くんはお姉ちゃんが食べさせたげるから」
「あ、お姉ちゃんだけなんてスルイよ。佳澄もお兄ちゃんに食べさせたげるんだ!」
う~ん。マジでこんなオイシイ話があって良いものだろうか。僕は涎の出そうなナイスバディーの羽澄姉ちゃんと、まだ発育中だが十分に女の子らしくなって来た体付きと幼い顔のアンバランスさがメチャクチャそそる佳澄と言う2人の全裸に大いに悩殺されながら、あ~んと口を開けて2人に交互にカレーを食べさせてもらう。こりゃまるでハーレムの王様ではないか。手錠と首輪を嵌められていることを除けば、だが。
それから再び部屋に連行された僕は、ベッドの上に人の字拘束されてしまった。佳澄が姉ちゃんに襲われてた時と同じだ。
「ふふふ、朝まで長いわよ、真澄くん」
「わ~い、お兄ちゃんとえっちだ~」
奴隷みたいに拘束されてるけど、夢のようなハーレム状態だった。実の姉や妹と関係を持つことに当然抵抗はあるが、それより仲も良く女性としての魅力も十分な2人の女の子とえっちしたい、と言う正直な欲情の方が強かった。引っ込み思案でガールフレンドすら作れない僕にとって、むしろ童貞を捨てるには最適の相手だとさえ言えるのではないか?
「さーいしょは、グー。じゃんけん、ホイ!」
「やった~!」
「しょーがないね。真澄、アタシの時まで保たせなきゃ承知しないわよ!」
どうやらえっちする順番をじゃんけんで決め、佳澄が先になったらしい。が、いよいよ本番を迎えることになった僕は一抹の不安を抱えていた。
ーーさすがに4発も出しちゃったもんなあ……ハーレムの王様や、大奥を抱えてた殿様って、どんだけ大変だったんだよ……
「アレえ? あんまり固くないよ」
「ちょっと、佳澄……」
やっぱり多少勢いの衰えてしまった肉棒を掴んだ佳澄がそう言うと、姉ちゃんは佳澄を呼び寄せてヒソヒソ話をしていた。どうも、僕のチンコを無理矢理奮い立たせるやり方を伝授してるらしい。怖いよ~! と、思ったら結構長く話し込んで、良からぬ企みをハスミ姉ちゃんは考えていたのだ。
「……そっかあ、真澄くんって、オンナノコに成りたかったんだね」
ーー違うよ! あれは、ただ……
抗議したかったけど、姉ちゃんや妹の下着を漁り、あろうことか身に着けて鏡に映しウットリしてる現場を押さえられてしまった僕には何も言えない。
「真澄くん、元気にしたげるね」
「佳澄っ!」
佳澄が僕のフニャチンをパクリと口にくわえて来た。小学生みたいなお下げ髪の幼い妹に、上目使いでしゃぶられて僕は自分でも勃起させようと努力したが、なかなか思い通りにはいかない。
「佳澄、サオと頭の間のミゾを舐めるのよ。お姉ちゃんも手伝ったゲル。カレー食べてて思い付いたんだ~」
さすがヘンタイ。姉ちゃんは、実に生々しいアドバイスを贈り、さらに自分も佳澄の頭にぶつかりそうになりながら僕のコカンに顔を入れると、何とオシリのアナを指で開いて舌を差し入れて来た。
ーー姉ちゃん、カレーなんて余計なこと言うなよ……
何てお下品な。困った姉ちゃんだが、チンコ舐めのアドバイスとシリアナ舐めのポイントは的確で、僕のシンボルは新たな生命を吹き込まれたかのように見事な回復を遂げたのだった。
「うわあ、元気になったよお!」
「よし、佳澄、ゴム着けて」
「何それ?」
「ニンシンしちゃ困るでしょ。学校で習わなかった?」
「コンドームなら習ったよ。おちんちんに着けるんだね」
ーー僕は今から、こんなヤバいことを佳澄としちまうんだ……
妊娠と言う生々しい現実的な話題で、実の妹と許されない行為に及ぼうとしていると言うタブー意識が改めて僕の頭をよぎる。だけど佳澄と姉ちゃんに元気にしてもらった僕のコカンは、もはや萎えることはなかった。
「うわ、何だか凸凹してるよ~」
「佳澄のまんこは、イボイボが好きだろ?」
「うんっ!」
ヘンタイ姉ちゃんは一体どこまで、この小学生みたいなロリロリした妹にえっちなことを仕込んだんだろう。佳澄が渡されたコンドームを手にして嬉しそうに話す言葉のヒワイなこと。童貞の僕には付いていけないと思った。そして佳澄はその避妊具を口で装着してくれると、いよいよ僕の上から迫って来た。
「佳澄のバージンはお姉ちゃんにあげちゃったけど、男の子とえっちするのはお兄ちゃんが初めてだよ」
ビンビンに回復したチンコを手にそう言った佳澄が、準処女とは思えない積極さで腰を下ろして来ると、身動きの取れない僕はなぜか目を閉じてしまった。何だか自分が女になって佳澄にバージンを奪われているかのような、倒錯した心理に陥っていたようだ。
ーーこ、これが佳澄のアソコ……メチャクチャ気持ちいいやん……
どうやらずいぶんと「ヘンタイハスミちゃん」に鍛えられたらしい佳澄のアソコの感触は素晴らしかった。僕は初めてだからわからなかったが、何だかお肉がチンコに吸い付いてキュンキュン締め付けて来るのだ。自分の手でシコシコ慰めていたのがバカらしくなるほどで、みんなが女の子とえっちしたがるのは当然だと納得した。
「あ~っ! 気持ちいいよ、お兄ちゃ~ん!」
そして佳澄が上で腰を上下させるとますます快感が弾け、彼女もそんな嬉しい言葉で歓びを表してくれるのだ。もう実の妹とえっちしてるなどと言う罪の意識は跡形もなく雲散霧消して、僕たちは2人で仲良くクライマックスへと駆け上がっていった。
「ふふふ、真澄くんって意外と毛深いんだねえ~」
ーー姉ちゃん、何やってんだ……
少しだけ何やら僕の下半身でやっている羽澄姉ちゃんが気になったが、そのうちすっかりエキサイトした僕は夢中でついに5発目の射精を果たし、同時に佳澄はかわいらしい声で、いくう~! と叫んでいた。
「よ~し、だいぶ女の子らしくなって来たよ~ 残りは佳澄お願いね。さあ真澄、お姉ちゃんがオトコノコの汚い汁を搾り取ってオンナノコにしてあげる」
どうやら姉ちゃんは僕のスネ毛を剃っていたらしい。「女の子」にするためだろうか。僕は悪ノリが過ぎるのではないかと思ったが、又フニャッとなり掛かったペニスを荒々しく掴んだ姉ちゃんが、ジュバッジュバッと音までさせながら口でしゃぶり、シリアナに指を入れて回復させて馬乗りになるともう余計なことを考える余裕はなかった。姉ちゃんは佳澄以上に素晴らしいアソコを万力のような強い力でペニスに絡み付かせ、ギュウギュウ締め上げながら激しく腰を動かして、大声で歓喜をわめき散らしながら2度も3度も到達して見せたのだ。たぶん避妊薬でも飲んでるんだろう。出していいよ、と言われた僕は姉ちゃんのアソコに中出しで、本当に枯れ果てたかと思うまで精液を「搾り取られて」しまった。
「第2ラウンドだよ~」
ーーギエ~ッッ!!
僕はえっちな姉ちゃんと佳澄に、もう一滴も出ないのに狂ったように勃起の治まらないチンコを嬲り尽くされて、いつの間にか気を失っていた。
H小説