リディアの冒険
丸呑み大好き 作
8話
ランドウォームに丸呑みされてしまったリディアは、胃袋内で攻撃を続ける。
リディア「サンダー!」
攻撃をするたびに、胃袋が激しく震え、リディアに熱い消化液を浴びさせようとしてくる。
リディアは、その胃液を交わしながら何度も攻撃を加える。
リディア「サンダー!」
幾度も続くリディアの攻撃。
ランドウォームはついに、リディアを吐き出した。
リディア「ブリザド!」
リディアは、また攻撃を仕掛ける。
ランドウォーム「グオオオオオオオオオォォォォォォォ!!!」
リディア「えっ・・・・・・な、なに・・・!?」
ランドウォームが咆哮すると、突然地面が激しく揺れ始めた。
リディア「やっ!?きゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」
リディアはバランスを崩し、その場に倒れてしまった。
ランドウォームはその隙を逃さず、再び大きな口を開け、リディアに襲い掛かった。
リディア「・・・・・・ふぎゅうッ!? いやぁぁ・・・まっくら、ヌルヌル・・・ッ!?」
リディアは、ランドウォームの口内に挟まれている。
リディア「やっ・・・やっあ・・・・・・絡み付いて・・・・・・ッ!? んひゃぅ・・・ッ! んはぁ・・・ッ、あ、熱い・・・ッ、あつぅい・・・!!」
ランドウォームは咀嚼を続ける。
リディア「あぐふぅ・・・ッ!? やっ、やぁッ・・・! やだ、噛んでる・・・ッ!? クチュクチュ・・・・・・咀嚼・・・ッ、うぁぁぁぁ! やっ、んぶむうぅ・・・・・・ッ!!」
ランドウォームは、リディアを再び呑み込んだ。
再度胃袋内に運ばれたリディアは、またその胃袋に魔法を撃ち込む。
リディア「サンダー!」
だが先程と違い、攻撃をすると、胃袋が激しく動き始めた。
どうやら、リディアを完全に消化しようとしてるらしい。
リディア「ひうぅぅう・・・ッッ!? や、やだぁ・・・あ、ふ、服・・・が・・・・・・ぁ」
リディアが装備しているものが徐々に溶け始めていく。
激しい蠕動がリディアの全身を包み込み、装備がボロボロに溶け崩れてゆく・・・。
リディア「あふぅ・・・くぅぅ・・・・・・んぅ・・・ッッ・・・やだ・・・・・・ぁ・・・っ、と、かされ・・・るのなん・・・て・・・ぇ・・・ッ・・・」
身に着けていた守りの指環が消化されてしまった。
消化が更に活発になっていった。
胃壁が激しく蠕動し、消化液が熱を帯びてゆく・・・。
リディア「ひゃふぅ・・・ッ・・・、んくふぅぅ・・・ッ・・・・・・あぁぁ・・・いやぁぁ・・・とかされちゃう・・・・・・ぅ。・・・とか、されちゃうよ・・・・・・ぉ・・・」
そしてついに、装備品がすべて消化されてしまった。
胃壁が更に激しく蠕動を続ける。
リディアの身を守るものはもうなく・・・・・・。
リディア「は・・・ひぎ・・・ひぐぅ・・・・・・・・・」
本来、ランドウォームに呑み込まれた獲物はその胃で生きたまま消化され、新鮮な栄養として吸収されるはずだった。
しかし・・・・・・
呑み込まれてからの激しい抵抗がそうさせたのか。
あるいは、消化を弱めるあの薬品の効力の名残なのか・・・。
にゅく・・・にゅむ・・・ぬりゅぅ・・・・・・
くにゅっ、にゅり・・・つりゅ、つちゅ・・・・・・っ、くぷ、くぷぅ・・・・・・
リディア「あっ・・・うぁぁぁ・・・んふぁぁぁ・・・・・・っ、な・・・に・・・これ・・・ぇ・・・・・・」
本来なら胃で溶かされ、生きたままたどり着くことはないはずの器官。
腸の長い、長い管の中でリディアは意識を取り戻した。
滑らかで力強く、すべてを包み溶かす胃壁とは違う感触。
ビロードのように滑らかで、雪のように柔らかく、そして無数の繊毛突起で覆われた壁面。
その、なめらかな腸壁がリディアの全身を包み込み甘く、柔らかく愛撫を繰り返していた。
くぷ、つぷ・・・にゅり、くにゅ・・・つにゅぅ・・・・・・
るりゅ、ぬりゅろ・・・・・・、くちゅ・・・くぷりゅ・・・・・・っ・・・
リディア「あ、ひぁっ・・・な、あぁ、や・・・ふぁ・・・っな、に・・・・・・っんんぁぁぁっ・・・?! ふあぁぁっ! あふぅっ、ふぁぁっっ、やぁ、やっぁ、なに・・・こ・・・れ・・・・・・っっ!? や、あ・・・と、とろけ・・・ちゃう・・・・・・」
身を守る服地は胃で力尽きた際に消化されてしまったのだろう。
むき出しの全裸へ、クプクプと柔らかく吸い付く肉突起。表面に無数に生える繊毛がふわりと吸い付く。
繊毛は吸い付く感触だけでなく、実際にリディアの素肌に吸い付き、無数の細かいキスを繰り返していた。
リディア「いひぃぃっ?! んはぁぁぁっ!? やっ、あぁぁっ、す、吸ってる・・・吸って・・・あぁぁぁぁっ・・・あぁぁっふあぁぁ、やぁ、やぁぁ・・・っ、フワフワ、柔らかいのが・・・ちゅ、ちゅう・・・ちゅう・・・んああぁぁぁぁっっ♪♪」
ビクンッ、ビクンッ、少女の肢体がのけぞり、震える。
肉瘤はどうしようもなく柔軟にその反応を受け止め、股間にも、乳首にも、みっちり吸い付いて逃さない。
きゅぷ、きゅちゅ、ちゅく・・・っ、ちゅる、つぷぅ、つりゅぅぅ・・・ぬぢゅ、ぬみゅ、にゅり、にゅりぃ・・・
リディア「あひぁぁぁあッ あっだめぇぇぇっ、やぁ、やぁぁ。おっぱい・・・ふぁぁぁ、あぁぁぁっ!? あっあああ、あぁぁぁ、やぁ、やぁぁ、吸うのやっ、きもち・・・あひぁッ!? きも・・・ち・・・い・・・ッッ♪」
ちゅるちゅる、音さえ立てて絡みつく繊毛。
普段なら消化され吸収されやすくなっているはずの餌が、未消化で送られてきたのだ。
腸壁はしだいにその動きを強めながら、送られてきた「栄養」を全力で吸収しようとする・・・。
ぶちゅっ、ぶぴゅ・・・、ちゅぼぉ・・・っ
リディア「あひっ・・・ひゃあぁぁぁぁっ!? あふぅ、ああぁぁぁっ!? な、トロトロ・・・あぁぁっ♪ やぁ、あつい、トロトロ、いっぱい・・・ふぁぁあっ。ふあ、あふぅぅぅっ♪♪」
腸液をたっぷりと浴びせかけられ、その熱ととろりとした感触に身悶えするリディア。胃液と比べ激しい消化作用はない腸液だが、肉体に浸透し、とろとろと軟化させる作用は同じだ。
リディア「あはぁぁぁ・・・っ、んふぁぁぁっ・・・♪ やぁぁぁ、ふぁぁ、か、らだ・・・とろとろ、してぇ・・・ あっ、あぁあぁあっ、あ、とろとろ・・・したの・・・す、吸われて・・・ッ?! んひぁぁぁっ♪♪♪」
くぶ、くぷ、と蠢きまるで無数の舌が触手のようにリディアの全身を舐める繊毛の肉瘤。際限なく沈み、どこまでも吸い付く感触が、生きたまま全身を吸収されているような錯覚さえ与える。
トロトロの腸液に包まれながら、リディアの肢体は徐々に、しかし確実に腸へと吸収されはじめていた。
くぽ・・・っ、くぷぅ、くぷぽ・・・っ、ちゅり、つりゅ、ぬぷ・・・ぬぷぅ・・・
リディア「あふぁぁ・・・ああ。ああっ・・・♪ す、すご・・・ぁ、すご・・・ぁ・・・っっ♪♪ ちゅ、ちゅうちゅう・・・っ♪ やぁぁ、に、にゅるにゅるの・・・ちゅうちゅう、とまらなっあああああぁぁぁぁぁっっ♪♪」
柔らかな肉瘤にとっぷり沈み込んだ胸肉がまとめて絞りとられる。
先端で震える乳首にはほかの倍の量の繊毛が絡みついて、そこを丸ごと吸収しようとする。
リディア「ああああっ?! ああぁぁぁっ、やあ、だめぇ、だめぇぇっ・・・あっあっ・・・ふぁぁぁ♪ やああ、さ、先・・・だめ、先・・・っ♪ そこ、だめぇ・・・ッ♪ あ、ふぁ・・・っ、ああ。ああ・・・んあああああぁあぁぁぁっ♪♪」
内股すらむっちりと覆い尽くした腸壁はグニグニと艶かしく震え、腸液をたっぷりとふりかけた幼い亀裂をむしゃぶる。
亀裂も、その奥の粘膜穴も、先端で熱く硬く張り詰めたクリトリスさえも、グチュグチュと激しく舐め吸いつぶす。
リディア「あああっ、あああっ・・・あああああっ♪ やあ、だめぇ、やあぁぁっ♪ ふあぁぁぁっっ♪ やあ、うぁぁ、す、吸われてぇ・・・っ♪ ぜんぶ、すわれ・・・吸収・・・ッ・・・吸収されて・・・され、ちゃう・・・ぁぁぁっ♪♪」
ぐちゅ・・・・・・っ、ぐぶぼぉ・・・っ・・・
リディア「ひっああああぁぁ、だめ、だめぇ・・・あっや・・・い、いく・・・いっちゃ・・・・・・ふあ・・・あふぅっ♪ だめ、だめぇ、だめえええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・・・・っっっ♪♪♪♪」
ぶしっ・・・・・・っ、ぷしゃあぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・っ・・・。
リディア「ああぁ・・・・・・んふあぁ・・・・・・・・・っ。ふぁ・・・あ・・・・・・は・・・・・・んぅ・・・・・・んぁ・・・ぅ・・・・・・・・・・・・っ・・・・・・」
ぐぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ
ぐじゅ・・・・・・ぷ・・・・・・っ・・・
・・・・・・・・・
リディアは吸収されてゆく。
ランドウォームの腸に、生きたまま、半分は溶かされもせず。
生きたまま溶かされる感覚と、生きたまま吸収される感覚を同時に味わいながら・・・
体内での責めに完全に蕩けてしまった脳にとって、それは・・・
それは、生涯ほかでは味わうことのない無上の快楽に他ならなかった。
・・・・・・くぷぅぅぅ・・・・・・っ・・・
・・・にゅぷ、にゅる・・・・・・・・・・・・こぷ・・・・・・っ
続く
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