リディアの冒険
丸呑み大好き 作
7話
リディアは、カイポの町で住民に敬意を話した。
住民「そうですか・・・・・・サンドウォームに・・・・・・。念のために、防具を買っておいた方がいいかもしれません。何でも溶かすと言われるサンドウォームや、ランドウォームの消化液から、少しだけですが、身を守ってくれるかもしれません。」
セシル「ランドウォームは雷に弱い。だけど、弱点を攻撃すると怒って激しい反撃をしてくるかもしれないから、気をつけて。」
リディア「解った。」
リディアは、宿屋を出て防具屋に行くと、銀の腕輪と守りの指環、エルフのマントと囁きのピアスを買い揃えた。
そしてもう一度、ミスト付近の岩山近くまで向かった。
リディア「・・・このへんで、いいかな。」
ミスト近くの岩山に辿り着いたリディアは、荷物を探る。
リディア「えっと・・・まもののエサは・・・・・・」
リディアは取り出して、説明文を読んだ。
リディア「えーと・・・・・・【肉などに塗りつけてご使用ください】・・・・・・・・・どうしよう・・・・・・そんなのもってきてない・・・。」
リディアは少し考え、ある結論に至った。
くちゅっ・・・・・・べちょっ・・・
リディア「うぅ・・・・・・気持ち悪い・・・・・・。・・・こ、これで・・・・・・ワームさん来る、かな・・・?」
にちゃぁ・・・っ。
ぬる・・・、ぬる・・・・・・・・・
リディア「うぅ・・・・・・。な、なんか・・・ねとねと・・・気持ち悪いよ・・・・・・で、でも我慢・・・。しなきゃ・・・・・・・・・。」
リディアは、自分の体にエサを塗りつけ、その場に寝そべった。
リディア「ワーム、きたらどうなるんだろ・・・・・・。また私・・・・・・食べられちゃうのかな・・・。」
リディアは、少し前に起こった出来事を思い出す。
リディア「食べられたら・・・また溶かされちゃ・・・。ランドウォームの胃液、なんでも溶かすって言ってた・・・」
リディアは不安になりながらも、その場から動かないでいた。
リディア「・・・っ!! だっ、・・・だ・・・、大丈夫だよねっ! あの時とは違って、バメルトエキスも塗ったから、食べられても逃げ出せばいいんだよね・・・」
ぬりゅぅ・・・・・・
リディア「・・・んぅぅ・・・そ、それよりも・・・・・・・・・この、ぬるぬる・・・が・・・なんか、・・・んんぅ・・・・・・なんか、ヘンな感じ・・・・・・ぃ・・・ やぁ。・・・ん・・・・・・は、肌に染みてくみたいで・・・・・・ ・・・・・・んふぅ・・・・・・。・・・あ、あつく・・・・・・なってきちゃう・・・・・・・・・」
くちょ・・・・・・っ。・・・・・・ぬと・・・ぬる・・・
リディア「んはぁ・・・ぅ・・・い、糸・・・引いてる・・・・・・。それに・・・っ・・・な、んだかどんどん粘々して・・・る、みたい・・・・・・んふぅ・・・・・・。んふ・・・っ・・・」
リディアはどんどん喘ぎはじめる。
リディア「んっ、やぁ・・・・・・何・・・ぃ、こ・・・れ・・・・・・っ。な、んか・・・か、身体・・・・・・が・・・っ、おか・・・し・・・っん! んふぁ・・・っ!!」
リディアは読み忘れていたが、魔物のエサの注意書きにはこんな事がかいてあった。
―ご注意―
魔物のエサには興奮・利尿効果があります。お取り扱いの際には手などにつかないよう細心の注意を払ってご利用ください
リディア「んはぁぁぁ・・・っ、やぁぁ・・・っ。や、この・・・ねば・・・ねば・・・が・・・ぁ、熱っぅ・・・ひぁ、あつ・・・っく、て・・・ぇ・・・っ」
ぐちゅぅ・・・・・・にちゃ、にちゃぁ・・・っ、ぬば・・・
ぬる・・・っ、ぬぢゃ・・・・・・、ぬぢっ、ぬぢっ・・・、ぬたぁぁ・・・
リディア「あふぅぅ・・・・・・ッ。あ、あぁぅ・・・ど、どんどん・・・ネバネバして・・・っ あっ、あぁぁ・・・な、なんか・・・・・・あぁ・・・んふぅ・・・っ・・・♪ んふぅぅ・・・っ あぁ、あふぁぁぁ・・・っ、これ、・・・これ・・・ッなんか、えっち・・・えっちなことされて、る・・・みたい・・・ぁ・・・ひぁぅ・・・・・・っ・・・!!」
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐじゅ・・・っ、ぬぢ、ぬぢっ、ぬぢィィッ・・・
にゅぶ、にゅぶ・・・ぬば、ぬばぁ・・・ッ、ぬろぉ・・・
リディア「あぅぅ・・・ッ、ね、粘液・・・乾いて・・・余計、ネバネバ・・・が・・・ぁ・・・やぁ、やだぁ・・・熱い・・・・・・っ、あっつぅ・・・い・・・・・・ぃ・・・っ・・・んふぅ・・・っ! んふぅぅ・・・・・・っっ!! んぁ・・・・・・はひゅぅぅ・・・・・・・・・っ、はひゅ・・・んひゅ・・・んうぅぅぅ・・・・・・ッ・・・」
ぷちゅ・・・っ、ちゅじゅ、にゅる、にゅくっ・・・・・・ぬにゅぅ
リディア「んっ、んふ・・・っんふぅぅ・・・・・・っっ。 あ・・・んぁぁ・・・・・・あ、おっぱ・・・い・・・・・・に、・・・・・・トロトロが・・・ぁ・・・・・・」
くぷ、ぬぷ・・・・・・つりゅ・・・っ、つ、つぷぅぅ・・・・・・
リディア「あぁ、やだぁ。ふ、服の中まで・・・・・・染みてきてる・・・・・・。あふぅ・・・・・・、ま、魔物の、・・・エサ・・・ッ、身体に・・・・・・染みて、・・・しみ、て・・・あつく、なって・・・る・・・みた・・・・・・いっ」
ぬぢぃぃ・・・・・・っ、ぬぷ、ぬめ・・・ぬる・・・・・・ぬちゅぅ
ぴち・・・・・・っ、ぴち・・・ちゅる・・・・・・、とろォ・・・・・・っ
リディア「あふぅ・・・・・・、あうぅ・・・・・・あぅ、お、お腹・・・・・・伝って・・・ッ んふぁ・・・あふ・・・ぅ、ヌルヌルが、つつ・・・・・・、って・・・・・・そ、れに・・・・・・ネバネバしてる・・・とこが・・・・・・んふ・・・、やだ。・・・だめ、乾いて熱くなって・・・・・・る・・・・・・ん・・・ッ・・・」
ぬちっ、ぬちッ、ぬぢッ・・・ぬぢゅ、ぬぢゅ・・・
リディア「あうぅ・・・・・・音・・・・・・。グチュグチュ・・・・・・言って・・・っ。やぁふ・・・、・・・んふっ・・・、んふぅ・・・ッ・・・こんなの・・・・・・えっち・・・ぃ・・・・・・だめ・・・っ、あふ・・・・・・ぅ・・・あ、熱いの・・・染みてきちゃう・・・・・・と、トロトロ・・・・・・濡れちゃうの・・・ぁ・・・・・・っ♪ んふぁぁぁ・・・・・・っ・・・」
じゅわぁ・・・・・・
リディア「は・・・・・・ぁ・・・・・・っ、ん・・・・・・ぁ、んふぅ・・・ッ!? あっやだ、やだやだ・・・・・・っ、お、おしっこ・・・・・・でちゃう・・・・・・。でちゃ・・・」
リディアは、我慢しようとしている。
リディア「ふぅぅ・・・っ、んふぅぅ・・・・・・っ、あっ、やぁ・・・・・・お漏らし・・・んはぁ・・・だめ・・・ぇ、だ・・・ぁ・・・・・・っ、あぁぁ・・・・・・で、でちゃ・・・・・・だ、め・・・・・・・・・んひ・・・・・・んふぅ・・・・・・・・・ッッ! んッ! んん!! んぅぅぅぅぅッッ!!!」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・・・・
リディア「あぁぁぁぁ・・・・・・・・・。ああ・・・、あっ・・・・・・・・・あふぅぅ・・・。あうぅ、あっ、く・・・ぅ・・・・・・・・・ちょろちょろ・・・とまら、な・・・・・・・・・いぃ・・・・・・・・・♪」
ぴちょ・・・・・・、ぴちょ・・・・・・っ
リディア「あふぅ・・・・・・こ、こんなの・・・・・・て・・・・・・ぇ・・・こんなのぉ・・・・・・っ、んぅぅ・・・これ、じゃ・・・・・・エサになんて・・・・・・ぇ・・・・・・」
リディアが、おしっこを漏らし終えて嘆いていると、近くで地響きがした。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・
リディア「・・・・・・・・・ひあッ!?」
地響きは、リディアのすぐ近くまで近づいてくる。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・
リディア「あっ、あっあっ・・・・・・、き、きた・・・・・・ワーム、が・・・・・・きた・・・・・・・・・に、にげなきゃ・・・・・・っ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
地響きの元は、リディアのすぐ横まで来ていた。
リディア「あっ、あう・・・・・・ッ。やだ、すご・・・・・・ッ。これ、もう・・・すぐそばまで・・・・・・・・・ランドウォーム・・・・・・ッッ!?」
ぐばああぁぁぁッッ!!
リディア「ひゃッ!? きゃあッ! い、きな・・・・・・ッ」
リディアの真下まで来たワームが大きな口を開いた。
リディア「ひゃうぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!??」
リディアは、その口の中へ真っ逆さまに落ちていった。
リディア「あぅ・・・・・・・・・。」
口の中へ落とされたリディアは、クラクラした頭で辺りを見回す。
リディア「んん・・・・・・んふぁ・・・ッ・・・ここは・・・・・・・・・・・・?」
リディアの周りの肉壁が蠕動する。
リディア「んひゃうぅっ!? やっ、なにこれ・・・ヌルヌルで、きつ・・・・・・っ」
リディアは、その蠕動で締め付けられた。
リディア「あっ、あっ・・・!!?熱・・・・・・・・・ぃ・・・・・・っ・・・」
リディアは、体内のあまりの暑さで正気に戻った。
リディア「あっ・・・・・・私・・・・・・ランドウォームに食べられ・・・・・・」
周りの肉壁が再び蠕動を始め、リディアを奥へ送り込もうとしている。
リディア「やっ・・・・・・やあっ・・・?! やだ、やだっ・・・・・・呑み込まれ・・・・・・ッ・・・!!!」
ヌルヌルした肉壁から消化液が溢れ出す。
このままでは消化されてしまう・・・
リディアは何とか這い出そうと、落ちてきた場所を這い登っていく。
リディア「んっ・・・・・・!んぅ・・・・・・、ふぅ・・・・・・っ。・・・・・・んふぅぅ・・・ッ!!」
周囲の壁面が激しく蠢く。
すぐにでも脱出しなければ奥まで呑み込まれてしまいそうだ・・・
リディア「ひゅぐ・・・・・・っ・・・・・・!? うぁ・・・んっう・・・・・・んんんぅぅぅ・・・ッ!!!」
周りの胃壁が激しく蠕動し、リディアを襲う。
リディア「苦し・・・・・・つぶ・・・・・・れっ・・・! あ、あぁぁ・・・・・・ん、ぬ・・・ぬる、ヌルぅ・・・・・・」
リディアは、それでも頑張って這い上がっていく。
リディア「んっ・・・・・・!んぅ・・・・・・、ふぅ・・・・・・っ。・・・・・・んふぅぅ・・・ッ!!」
そしてついに、リディアの目の前に光が差し込んだ。
どうやら外に出られたようだ。
リディア「ここが、さっきのランドウォームが掘った穴・・・? ここを通ればミストに帰れるんだ・・・・・・お母さん、すぐ行くよ・・・・・・」
リディアは、洞窟の中を進み始めた。
リディアがどんどん進んでいくたびに、揺れを感じ始める。
リディア「・・・・・・地震・・・・・・・・・?」
リディアは頭上にも注意しながら奥へと進んでいく。
進んでいくたびに、揺れの原因がただの地震ではない事に、リディアは気付き始めた。
どうやら、ここら辺はワームの巣のようで、何か巨大なものが近くにいるようだ・・・
リディアは、ワームたちを倒しながら進んで行き、ついに揺れの元凶である先程の巨大なワームを見つけた。
リディア「・・・・・・さっきの、ランドウォーム・・・・・・?!」
サンドウォームは、リディアの存在に気がつくと、身体を激しく震わせ、砂の津波を呼び起こした。
リディア「シェル!」
リディアは特殊防御の呪文を唱え、ランドウォームの攻撃を回避した。
リディア「ブリザド!」
リディアはすぐに、詠唱を初め、氷を降らせる呪文を唱えた。
ランドウォームに氷が直撃した。
ランドウォームは、その巨体でリディアに体当たりする。
ドカッ!
リディア「キャッ!!!」
リディアは横に吹っ飛ばされ、壁に激突した。
リディア「うぅ・・・・・・」
ランドウォームは更にリディアに攻撃を加える。
ドカッ! ドカッ!!
リディア「うぁ・・・・・・うぅぅ・・・・・・」
リディアは、何とか立ち上がり、詠唱を始める。
リディア「ケアル!」
リディアは受けたダメージを回復させ、再びランドウォームに攻撃を仕掛ける。
リディア「ブリザド!」
再度、ランドウォームに向かって氷が降り注ぐが、今度は回避されてしまう。
グゴゴゴ・・・・・・
突然、ランドウォームの様子が変わった。
リディア「えっ・・・な、何・・・ッ!?」
ランドウォームは大口を開けて襲い掛かってきたのだ。
リディア「きゃっ・・・ きゃあぁぁぁっ?!」
リディアは、ランドウォームの突然の行動に対処できず、丸呑みされてしまった。
続く
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