H小説

評価ボタン
☆好き!! 1 ◎良い! 0 ○普通 0

TOP > MAIN > 投稿小説 > リディアの冒険 > リディアの冒険5話

リディアの冒険

丸呑み大好き 作


5話

リディアは再び、肉壁に囲まれたエリアに辿り着くと、一歩一歩慎重に進んでいき、突然開く孔を回避していった。
だが、足元に気をとられすぎていたのか、近付いていたスライムに気付かず、油断していた。
女性スライム「フフフ・・・カワイイエモノ・・・ハッケーン・・・・・・♪」
リディア「な、何・・・・・・?」
リディアは、聴こえた声に反応し、その方向を向いた。
視線の先にいたその物体は上半身は女性、下半身はスライムの形状をしていおり、リディアのすぐ目の前にいた。
そのモンスターは、油断しているリディアを捕らえ迫る。
女性スライム「フフ・・・・・・クスクス・・・キス・・・・・・シタコト、アル??」
その女性は、そう言いながら、リディアにまとわりつき、キスをする。
リディア「んむっ・・・ぷ・・・・・・んはぁ・・・っ・・・だめ、ぇ・・・おねえさん、熱・・・あぁ・・・っ♪」
リディアの体力は、そのとろけるようなキスのせいで、少しずつ吸い取られていった。
リディアは何とか引き剥がすが、その女性はリディアを誘惑してくる。
女性スライム「クスクス・・・・・・ナカマニナロウヨ?・・・・・・ワタシタチト、ヒトツニナロウヨ・・・」
リディアは、その誘惑にゆっくりと誘われていく。
リディア「んぁ・・・・・・ぁ・・・・・・、・・・う・・・・・・ん・・・・・・♪ な、かま・・・ぁ・・・・・・」
女性スライム「ホラ、ハヤク・・・・・・ワタシタチト、イッショニ、マザロ?」
リディアは、そのまま意識を失った。


目を覚まして正気に戻ったとき、リディアは3色の女性スライムに支えられており、足を広げられていた。
クスクス・・・・・・クスクス・・・・・・・・・
リディア「んぅぁ・・・ やぁ・・・・・・っ。何、これ・・・ぇ・・・・・・」
アラ、キガツイタヨ
クスクス、ヤワラカイオニクガオメザメダヨ
リディア「えっ・・・? え、あ・・・・・・っ、あぁぁぁっ・・・!! や、やだっ・・・! いやぁ! 離して・・・離して・・・ッ!!!」
ダメ。ハナシテアゲナイ
ソウ。・・・ダッテコノ洞窟ニハイッタンダモノ
ソウヨ・・・クスクス。洞窟ニハイッタラ、モウニゲラレナイノ・・・♪
サア、ハヤク私タチノ仲間ニシナキャ・・・・・・
クスクス・・・。オイシイオニク、オタノシミ♪
リディア「ひゃふぁ・・・っ!? !!? えっ、え・・・・・・あっ、いや・・・・・・ぁ・・・・・・!!?」
イヤガラナクテモイイヨ。ホラ、イッパイキモチヨクシテアゲル。
クスクス、オンナノコダモノ・・・。『キモチイイ』、スキダヨネ? ・・・トロトロ、スキダヨネ?
くちゅ・・・っ、くちゅ・・・っ、くちゅ・・・っっ。
・・・ぬりゅ・・・・・・、ぬりゅぅ・・・っ。ぢゅぷ・・・
リディア「ひぅっ?! んぁ・・・ふぁ・・・・・・っ・・・あ、やっ! ・・・だめ、だめぇ・・・! 私、仲間なんていや・・・ぁ・・・」
ウフフ・・・・・・ヤワラカイ♪ アナタノオニク、トッテモヤワラカクテ甘イカオリガスルヨ・・・?
アレ、イヤナノ? 『キモチイイ』ガ足リナイノ?
ウフフ・・・。ホントハキモチイイノニ、我慢シテルノネ?
我慢スルトオニクガ固クナッチャウ。我慢ナンテ、シナクテイイノ。モット甘クトロトロ、スルノヨ?
ちゅっ ・・・ぬちゅ、ぬりゅっ。にゅるぅぅ・・・
リディア「んひゃぅっ!! ・・・んっ! んぁっ!! ぅあ・・・・・・っ はっ、ふぁ・・・っ、だ、め・・・おねえさんっ!!? だ・・・ふぁぁぁぁっ!?」
じゅるるぅぅぅ・・・・・・ぷしゅぅぅ・・・・・・・・・
邪魔な布キレ、溶カシチャエ
布ハオイシクナイノ。デモ、コノ子ノオニクハプニプニデトッテモオイシイ・・・♪
クスクス・・・・・・大事ナトコダケマルダシ。エッチナカッコニナッチャッタ♪ クス、クス・・・
アジミ・・・♪ ンッ・・・♪ ウフフ・・・・・・チュル・・・チュル・・・♪
リディア「ふぁぁぁっ?! あ、熱・・・・・・・・・ぅあ・・・やぁ・・・やだぁ・・・いやだよぉ・・・・・・こんなの・・・ぉ・・・・・・」
クスクス・・・強情ダネ
ミンナデモット『キモチイイ』デ一杯ニシテアゲヨ?
シテアゲヨ? ダッテ、モウコノ子ハ『ナカマ』ダモノ・・・♪
『ナカマ』ナラ、モット『キモチイイ』シナイトイケナインダヨ・・・♪
ぴちゃっ・・・! ぴちゅ、ぴちゅっ、ぴち・・・ちゅぷ
ちゅっ、ちゅる・・・、ちゅぅ・・・ちゅぅぅぅぅ・・・・・・♪
リディア「あっ・・・・・・?! ぁ・・・・・・っ・・・ぁ・・・あぁ・・・っ んぁ・・・やぁ・・・ふぁ・・・ひぁ・・・っ、あ。・・・な、あ・・・」
ハァ・・・♪ ウフフ、ナカカラオイシイ汁ガアフレテキタヨ?
ヤッパリ、キモチイイノネ
クスクス、スナオニ『キモチイイ』サレレバイイノニ・・・♪
ちゅうっ・・・ ちゅぅぅ・・・っっ♪ ちゅ、ちゅっ、ぷちゅっ・・・ちゅぴ・・・っ
ぐじ、ぐじゅっ、じゅっ・・・じゅる・・・っ、ぬりゅぅ・・・っ
リディア「あああぁぁぁっ・・・、あっ、吸っちゃだめ・・・吸ったら・・・ぁ・・・は・・・ひ・・・っ! ひぅ・・・っ、ひぅ・・・っ!!? んふぅっ! んふぅッッ!」
オッパイノ先、コリコリシテオイシイノ♪
ちゅる・・・っ、くりっ、がり・・・っ
リディア「あひっ!? あっ、あっ!? だ、やっ、あっ! そ、んなとこ・・・ひゃっ! あっ!? んぁっ!!」
ツルツルエッチナコッチモ、トロトロ一杯ニナッテキタヨ・・・?
ぴちゅ、ぴちゃ、ぴちゅっ、ちゅぶ、ちゅぶ、じゅっ、じゅるっ
ちゅ、ちゅぅっ、ちゅる、ちゅるる・・・・・・っ、・・・じゅぅ・・・
リディア「あっ、あああああっ!? ひ、ひっ、ひぁっ!? ひぁ・・・っ! や、や、やっ! 一緒に、一緒に・・・なんてっ!? ふぁっ! あっひ・・・ああっ!!?」
ちょろちょろちょろ・・・・・・っ
リディア「あふぅ・・・っ、あううぅぅぅ・・・・・・やぁ、あぁ・・・・・・っ・・・やだぁっ・・・・・・んぁ・・・と、まんな・・・・・・ぁ・・・・・・」
クスクス・・・・・・オ漏ラシ、シチャッタ
クスクス・・・アッチモコッチモ一緒ニサレテキニイッタノネ?
ヨクバリダヨネ? エッチナオンナノコダネ?
ウフフ・・・。トロトロエッチノ上ノトコ、クリクリニ尖ッチャッテルヨ? オイシソウ・・・。オイシソウ・・・♪
ぴちゃ・・・っ、ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・っ、じゅる
じゅっ・・・じゅる・・・っ、じゅぷ・・・、ちゅぷっ、ぬりゅ・・・くぷぅ
リディア「あっ、あぁ・・・っ、やっ、す、すご・・・ヌルッ・・・ヌル・・・ッぁ・・・♪ あ、すご・・・あぁぁぁっ、舐め・・・ッ! や、吸ッ!? あひ、・・・あ・・・あぁぁっ♪♪」
ウフフ・・・♪ スナオニナッテキタ
『キモチイイ』ダモノ。ショウガナイヨネ
クスクス・・・ナカマニナルノ、『キモチイイ』ダヨ・・・? ミモココロモ、トロトロニ溶ケテ、ヒトツニナロウ・・・♪
コノママ全身、トロトロニナルマデ舐メツクシテアゲヨウ♪
ぶぢゅ・・・じゅる・・・ぷしゅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・っ・・・
リディア「あっ・・・ふぁあぁぁ♪ あぁぁぁ、やぁぁ・・・♪ あ、おっぱいと・・・・・・あそこが・・・ぁ・・・・・・♪ あふぁ・・・とろとろ・・・ぁ・・・♪」
フフ・・・♪ モウアタマノナカ、トロトロ♪
ニンゲンッテ『キモチイイ』ニヨワイノネ
シカタナイヨ。ダッテキモチイイモノ
ちゅっ・・・♪ ちゅうぅ・・・♪ にゅる、にゅっ、にゅるぅぅ・・・
リディア「あっ・・・♪ あはぁ・・・♪ やぁ・・・もっと、もっとぉ・・・♪ トロトロで包んでぇ・・・♪ ぺろぺろで一杯してぇ・・・・・・♪」
ウフフ・・・。仲間ニシテ欲シク、ナッテキタノネ
オネダリバッカリ、ヨクバリナノ
イイノヨ。アナタガナクナルマデ『キモチイイ』デ一杯ニシテアゲル♪
邪魔ナ布ハモウイラナイヨネ
ダッテモウナカマダモノ。トロトロマザッテ一ツニナルンダモノ。布ナンテイラナイワ
トカシチャオウ・・・♪ クスクス、トカサレルノモキモチイイヨネ?
布ガオワッタラ、ツギハアナタノ番♪
ワタシタチノ『キモチイイ』デトロトロニトカシテアゲル・・・
キモチイイデショ? クスクス・・・♪
リディア「ふぁぁぁ・・・♪ おねえさん・・・おねえさん・・・♪♪ やぁ・・・わ・・・私・・・・・・わた・・・ぁあ・・・もう、もうっ・・・! ぜんぶ・・・とろとろ・・・しちゃうぅ・・・♪♪」
ウフフ・・・♪ サア、ミンナデ包ンデアゲヨウ
ナカマ♪ ナカマ♪
クスクス・・・・・・『キモチイイ』デトロトロニナッタオニク・・・オイシイ・・・♪
オッパイガアツアツノトロトロダヨ?
腕ノチカラガ抜ケチャッテ、フニャフニャデ舐メヤスイノ
サッキカラコノ子、オイシイオツユガ漏レッパナシデトマラナイノ
クスクス。コウイウノ、スキナノカシラ?
トカサレルノ、スキナノカシラ?
ソレジャ、モット激シク食ベチャオウ
『キモチイイ』デイッパイニナッタラ、トケルノモ食ベラレルノモ関係ナイノヨ?
ぢゅる・・・っ♪ ぢゅぅ・・・♪ ちゅ、ちゅっ・・・ちゅる・・・にゅぶ・・・っ
ぐぶぅ・・・ぐぶぅぅ・・・っ、ごぷ・・・じゅぶぅぅぅ・・・
リディア「ふぁぁぁぁぁぁぁ・・・♪ あっ・・・♪ だめ、んはぁぁぁ・・・♪ とける・・・ぁ・・・溶け、ちゃう・・・・・・♪」
ぷしゃあぁぁぁぁぁぁ・・・・・・ッ
リディア「あふぁぁぁあぁ・・・・・・ッ・・・あぁぁ・・・ッ♪ あっ・・・・・・ぁ・・・・・・ンンッ・・・♪ ・・・・・・んぁ・・・・・・・・・・・・っ・・・ッ・・・・・・。んふぁぁぁ・・・・・・っ・・・」
クス、クス・・・・・・・・・♪




リディアは、またスライムの洞窟までやってきた。
リディア「ミストに戻るためにも、エキスを手に入れないと・・・・・・・」
ゆっくり、慎重に、周りのスライムたちの動きにも気をつけ、どんどん進んでいき、狭い通路を抜けた。
リディア「・・・・・・ここは・・・・・・?」
そこは肉色のスライムで出来た玄室だった。
???「クス、クス・・・。ここまで辿り着いちゃうなんて・・・。随分強イ子が網に掛かったジャナイ・・・・・」
どこからともなく声が聴こえた。
リディア「!!? ・・・・・・誰・・・ッ!?」
???「あら、誰とは失礼ネ・・・? 貴女・・・いままで私のナカをあんなにかき回してたのに・・・?」
リディアは辺りを見回し、驚いた。
リディア「・・・・・・え・・・ウソ・・・?!・・・大き・・・・・・すぎ・・・だ、よ・・・・・・!?」
目の前には、巨大な女性体系のスライムが寝そべっていた。
???「コンバンワ・・・? クスクス・・・。私はプリンプリンセス。私の胎内の居心地は、どうだった・・・?」
リディア「えっ・・・・・・じゃあ、・・・じゃあ、さっきまでの洞窟・・・って・・・・・・」
プリンプリンセス「フフ・・・そうよ。アナタは私のお腹のナカにいたの・・・。子供たちが沢山遊んでくれたでしょう? アナタをナカマにシタクテ・・・。」
リディア「な、ナカマ・・・!? やだっ。やだ、そんなの! 誰がアンタみたいなバケモノのナカマになるもんか!」
プリンプリンセス「くす・・・くす。ワガママはだめヨ。ママに教わったでショ? ホラ、オイデ・・・・・・オイデ。ママみたいに、抱っこしてあげる・・・」
プリンプリンセスは、リディアに催眠術を掛けながら誘ってくる。
リディア「・・・・・・ふぇ・・・? ん・・・ぁ・・・・・・っ・・・ わ、私・・・悪い子なんかじゃないよ・・・! お母さんの言うこと、ちゃんと聞いてるもん・・・。」
プリンプリンセス「それなら・・・・・・ママの言うことも聞けるわ?さあ・・・・・・イラッシャイ・・・。私が新しい、ママになってアゲル・・・・・・」
プリンプリンセスは、催眠術を更に強めながら言う。
リディア「あっ・・・んぁ・・・・・・ぅ・・・・・・。・・・・・・う、・・・うん・・・・・・ママ、の言うこと・・・・・・・・・・・・」
プリンプリンセス「ね・・・? ホラ、一緒に混ざって・・・・・・ひとつになって・・・。気持ちよく、なりましょう・・・・・・? くす・・・クス・・・」
リディア「・・・・・・ん・・・・・・・・・んん・・・・・・っ。 んぁ・・・・・・・・・・・・」
プリンプリンセス「ママも気持ちいいのがイイって言ってたでショウ・・・? ほら、目を閉じて・・・・・・気持ちよく、シテあげる・・・♪」
リディア「ん・・・・・・ぁ・・・・・・ぅ・・・・・・う・・・・・・・・・・・・・・うそつきッッ!!!」
リディアが突然叫んだ。
プリンプリンセス「!? ナ、ニ・・・・・・幻惑を破った・・・ダト・・・!?」
リディア「違う、違う! 違う!! うそばっかり! お母さんはそんなこと言わない! きもちいいなんて嘘ばっかり!!」
リディアは叫び続ける。
リディア「それに、お母さんは・・・お母さんは・・・・・・!! アンタみたいな生臭い匂いじゃないもん! もっと、ずっとずっといい匂いがしたよッ!!」
プリンプリンセス「キキワケのない悪い子・・・アンタなんかもう、ナカマにしてやらない! 生きたまま丸呑みにシテアゲル・・・。」
リディア「・・・・・・え・・・」
プリンプリンセス「たっぷり苦しめながら呑み込んで、生きたまま消化して・・・・・・骨も残さずゼンブ栄養ニシテヤル!!!」
プリンプリンセスは、リディアに攻撃を仕掛ける。
リディア「当たらないもん!」
リディアは、サッと身を交わし、プリンプリンセスに攻撃をする。
リディア「サンダー!」
プリンプリンセスの頭上に雷が落ちる。
プリンプリンセス「グッ!・・・・コムスメガ!! バイオ!」
プリンプリンセスは、毒の魔法を放つ。
リディア「う、・・・ぐぅ・・・!? なに・・・これ・・・、きもち、わ・・・る・・・・・・ッ・・・! ・・・そうだ!!」
リディアは、予め買っておいた毒消しを使い、毒を治療した。
プリンプリンセス「ナンダト・・・・・・」
リディア「ブリザド!」
プリンプリンセス「グ・・・・・・。グァァァァァァァァ!!!」
プリンプリンセスが悲鳴を上げ、動かなくなり、その背後から光が差し込み始めた。
同時に、動かなくなったプリンプリンセスの胸元から、小瓶に入った液体が転げ落ちる。
リディア「これがスライムオイルなのかなぁ・・・・・」
リディアは、小瓶を拾い上げる。
リディア「あそこから出られるのかな。村に戻ろう。」
リディアは、プリンプリンセスの背後の出口から外に出て、真っ直ぐと村に向かって歩き始めた。


続く

1話 3話 2話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 
戻る

更新日:0000-00-00

評価ボタン
☆好き!! 1 ◎良い! 0 ○普通 0