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リディアの冒険

丸呑み大好き 作


4話

リディア「うぅ・・・・・・今度こそ・・・・・・・・」
リディアはもう一度、洞窟へ向かい、海神へのリベンジを挑んだ。
リディア「ブリンク!」
リディアは、自分の分身を作り、海神を錯乱させる事に成功した。
海神が触手で偽者を攻撃してる間に、リディアは攻撃を仕掛ける。
リディア「サンダー!!」
海神めがけて、雷が落ちる。
海神は、リディアを捕まえようとするが、ブリンクによって防がれてしまう。
リディアは、その隙を狙って、数発サンダーを海神に撃ち込んでいく。
リディア「サンダー!!!」
そしてついに、黒こげとなった海神は動かなくなり、消滅した。
リディア「やった! モンスターをやっつけた!! これで・・・・・・お母さんのところへ行ける・・・・・・」
リディアが先に進もうとすると、海神が消滅した場所に、薬品みたいなものが入った小瓶が転がっているのを見つけた。
リディア「何だろう・・・・・・これ・・・」
リディアが、その小瓶を手に取ったその時・・・・・・
パラ・・・・・・パラ・・・・・・
ガラガラガラガラガラ!!!!
リディア「きゃあっ!?」
先ほどの戦いの衝撃で出口付近の天井が崩れ、せっかく開いた道が塞がれてしまった。
リディア「そんな・・・・・どうしよう・・・・・・・この小瓶の中身も気になるし、村に戻って相談してみようかな・・・・・・・・・」
リディアは、村に引き返した。


住民「そうですか・・・・・・海神との戦闘で、道が塞がれてしまったんですか・・・」
リディア「・・・うん。せっかくあの、おっきいイカを倒したのに・・・・・・ミストへの道、なくなっちゃった・・・・・・。」
リディアは、がっかりしながら涙目になった。
住民「ああ・・・。そんな顔をなさらないでください・・・。」
住民がリディアを慰めていると、横で聴いていたセシルが言った。
セシル「・・・なにか、ミストへ通じる道を作る方法はないんだろうか。地底に穴でも掘れれば、何処へだって行けるだろうに・・・」
住民「それだ、その手があった。・・・リディアさん、あなたが先ほど持ち帰った小瓶の中身で魔物のエサを作りましょう!」
リディア「・・・マモノノエサ???」
住民「エサを使って砂漠の王・ランドワームをおびき寄せるんです。ワームの掘る地下道を利用すれば、ミストへ行けるかもしれません。」
リディア「あっ・・・! うん、ミストのそばでもランドワームを見た人いたよ!きっと、きっと繋がってるよね・・・!」
リディアは、希望が見えたため、再び笑顔を取り戻した。
住民「オクトパスオイルとスライムオイルの2つの素材があれば、魔物のエサはすぐにでも作ることが出来ます。スライムたちは砂漠の北東の大地を侵食しています。あたりの大地は腐食され、まるでスライムで出来た洞窟のようだとか・・・スライムオイルは恐らく、その洞窟にあります。魔法に弱いスライムも大群となれば思わぬ強敵。しっかりと準備を整えてから向かう方がよいでしょう。」
リディア「ありがとう!北東の洞窟だね。」
セシル「気を付けていくんだよ。」
リディア「わかった。セシル、行ってくるね。」
リディアは、ポーションとエーテルを買い揃え、北東へと向かった


リディア「ここがスライムの洞窟・・・・・・?地面がヌルヌルしてて気持ち悪い・・・・・・」
北東にある洞窟らしき場所に辿り着いたリディアは、おそるおそる、中へと入っていった。
スライムモンスター達の弱点を付いて倒しながら進んでいくと、まるでスライムそのものが流れているような、ブヨブヨした地面が続く場所に出た。
リディア「ここを進むの?・・・・・・」
リディアは、ブヨブヨした地面に足を踏み入れ、一歩一歩進んでいく。
ヌチャ・・・ヌチャ・・・・・・
歩くたびに、地面の音が鳴る。
リディアは、足を震わせながらゆっくりと進んでいった。
そのとき、突然、足元がぐらついた。
リディア「ひっ・・・?! きゃあっ! あ、や、落ち・・・ッッ!!!」
ズズズズズズ・・・・・・・・・
リディア「きゃぁぁぁぁぁ!」
リディアの足元の地面が急に広がり、その穴に落ちていってしまった。
落下した先は見たことのない不気味な場所だった。
周囲はどくどくと脈打ち、スライムとも粘液ともつかない液体が絶えず噴出している・・・
リディア「なに・・・これ・・・・・・? や、だ・・・・・・まるでお腹の中みた・・・ッ!! この、先に・・・・・進まないと、いけない、の・・・?」
リディアは落ちてきた場所を見てみるが、穴が塞がってしまっていたので、仕方なくそのまま先に進むことにした。
リディアが進んでいると、突然足元に孔が開いた。
リディア「えっ・・・!? や、やだ・・・っ! また!?」
リディアの身体は支えを失い落下する・・・。
リディア「あっ・・・?! えっ、きゃ・・・ぁ・・・ッッ!!? ふぁぁ・・・ッ、な、何・・・ッ!? なに、これぇ・・・!?」
スライムでできた壁がグニュグニュと蠢き、リディアを吸収してしまおうとしている・・・!
ヌルヌルの粘液が絡みつき、リディアの身体をどこか深い場所へと運んでゆく・・・
リディア「ひぐ・・・ぁ・・・・・・そ、んなぁ・・・・・・っ」


ぐちゅっ、ぐちゅ・・・、ぐちゅっ
ぐっ、ぐぶ、ぐぶぶっ・・・ぐぢゅぅ・・・・・・っ。・・・・・・ぐぢゅっ
ピンク色の粘液が蠢く。
ぞわぞわと、ぐにゅぐにゅと味わうように蠢き、力の入らない肉体を戻れない深みへと飲み込んでゆく。
リディア「はふぁぁ・・・・・・あっやぁ・・・・・・・・・。とろ、とろ・・・・・・わ、私・・・っ。わたし・・・た、べら・・・れて・・・・・・る・・・ぅ・・・・・・っ・・・」
顔も、身体も、指も足も、髪の毛も・・・。
周囲はすべて、グチョグチョのドロドロで、自分自身も洗いぬぐうことさえ不可能に思えるほどドロドロにされている。
そのドロドロした洞窟が蠕動し、リディアの身体をピンクの肉の奥深くへとどんどん送り込んでいく。
リディア「んやあぁ・・・。んふぁぁ・・・・・・っ・・・、は・・・ひぐ・・・・・・ぅ・・・・・・ど、どろどろ・・・・・・、ぬる、ぬるぅ・・・・・・っ・・・。くぷ、くぷ・・・て・・・・・・ぇ・・・」
壁面は生きている。
腐食洞は洞窟そのものがスライムの体で作られた洞窟だった。
何も知らないリディアは、ぽっかり開いた巨大なモンスターの口に自ら飛び込んだのだ。
リディア「・・・あぅぁ・・・・・・ふぁぁ・・・・・・やぁ、あつ・・・ぅ・・・い・・・・・・か、らだ・・・、体・・・・・・っ・・・とろとろ・・・して、る・・・・・・ぅ・・・・・・」
新鮮な獲物を感知した洞窟は歓喜に震え、その獲物をより効率よく消化しようとしているのだ。
どぷん、どぶんと水のように周囲が震える。
その自在に蠢く柔らかさと裏腹に、少女を包み拘束する圧力は少しも緩むことがない。
ごぶりゅ・・・っ、ぐぽぶ・・・・・・っ、じゅぷ、じゅぶ・・・っ、じゅるる・・・ぐぶぅ、ぐぬぬぅ・・・っ、ぬりゅ、づりゅ・・・っ、じゅぶぶぅぅ・・・
リディア「あっやぁぁ・・・ふぁぁぁ、ああ、熱い・・・の、が・・・あふれてる・・・ぁ・・・わたし、私・・・溶かされ・・・っ! しょ、消化・・・されちゃ・・・うぅ・・・っ・・・」
波に揉まれる木の葉のようにリディアの肢体は肉壁のなすがまま、そのグジュグジュした洞内を翻弄されてゆく。
粘液質の壁面がべちょり、ぐじゅりと皮膚に吸い付きどろどろした粘液を噴出させてくる。噴き出した粘液がリディアの全身をどっぷり浸し、その粘液によって溶け出した幼い体液が舐めとられてゆく。
その咀嚼めいた消化行為を果てしなく続けながら、リディアは生きた洞窟の釜の底へどんどんと取り込まれていた。
ぶぢゅ、ぐぢゅ、ぷちゅぅ・・・ぬぢゅ、ぬりゅ、ぬむぅ・・・
意思を持った粘液が的確に、少女の敏感な粘膜を包み吸い上げてゆく。
身に着けていた衣服もその部分だけ溶かされ、全裸よりもあられもない姿にされていた。
むき出しになった粘膜の唇に、どろどろした消化液のスライムが貼り付き、ちゅるちゅると音を立てて吸う。
リディア「あっひぁぁぁっ!? あふぁぁぁッッ!!? ひゃうぁ・・・ッ・・・!? そ、こ・・・ッ?! やっそこッ?! やっだめ、や、ああっ、あぁぁッんあぁぁぁッ!」
亀裂をまとめて啜られ、少女の体がビクビクと跳ねる。
スライムはその反応をも楽しむかのようにそこへ貼りつき、亀裂をじっとりと舐りはじめた。
ぷぢゅ、じゅぷ、じゅるっ。ぢゅっ、ちゅ、ちゅるっ・・・ちゅぴっ・・・
リディア「ふぁぁぁぁ・・・っ!? あふぁぁぁッ!! んっはぁ・・・・・・ぁぁ・・・ッ!! やぁ、やぁぁ、す、すご・・・ッ・・・あ、ひあぁぁッ!? ひぁッ・・・ひあぁぁぁッ!!」
びくんっ、びくん、と腰が跳ねるたび、少女の股間から愛液がつぴゅ、ぷぴゅと漏れ飛ぶ。
周囲の肉壁がそれを余さず吸収しようとぐぐ・・・と身を寄せ集める。
ぐぶぶぶ・・・っ、ぐぶぅぅぅぅ・・・っ・・・・・・
リディア「・・・・・・・・・・・・・・・ッッ!!? ・・・・・・・・・・・・!! ・・・・・・・・・!!!」
あっという間にリディアの周囲からは空間がなくなり、少女は肉に埋もれてしまった。
ぶちゅ、ぼちゅっ・・・ ぬぼぷ・・・っ、ぐぶじゅっ、ぐぶ、ぐぽ・・・ッ
閉じた壁面の向こうで、激しく粘液をかき混ぜる音が響く。
声にならない悲鳴を上げながら、リディアが抵抗している音だ。
全身ぴっちり、顔までも粘壁に噛み締められ、呼吸が奪われたのだろう。
ぐぶ、ぐぽ、と粘液を無理やりにかき回し、振り払おうと暴れているのだろう。
しかし、一度閉じてしまった粘液の壁は左右がぴっちりと癒着し、それを再び引きはがすのは容易ではなかった。
そうしている間にも消化スライムは動きを休めず、股間からさらに全身へと広がってゆく。
じわじわと広がる消化の熱、そして肌をついばむように舐るスライムの刺激が暴れる全身にさらに追い討ちをかける。
じゅぶぶぅぅ・・・じゅるぅぅ・・・ずぷぅ・・・、ずぷぅぅ・・・、ずじゅ、ずじゅ・・・
リディア「・・・・・・・・・・・・ッ・・・・・・・・・、・・・・・・ッッ!! ・・・っ・・・・・・・・・?! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ・・・・・・・・・・・・」
ぷちゃああぁぁぁぁぁ・・・・・・っ・・・
ぢょろ、じょろろろろろろ・・・・・・・・・・・・・・・っ・・・
股間への愛撫、圧迫、呼吸をふさがれた苦悶、さまざまな責めが限界に達した。
少女の股間から金色の雫があふれ、ピンク色の壁面に広がる。
壁面はそれも美味な栄養とばかりに震え、雫を残さず、その身に吸収してしまった。
粘液の動きがいっそう、激しく脈打つ・・・。
ぐぢょ、どろぉぉ・・・・・・っ
リディア「・・・・・・・・・ッッ!!? ・・・・・・ッ・・・・・・ァ・・・・・・・・・・・・・・・、・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ぐぶ、ぐぽ、ぐぶぅ・・・ ぐちゅ、ぐちょ、ぐぢょ、ぬぢゅ、ぬぶ、ぬぐぅ・・・・・・
次第に弱まっていく少女の反応。
それを満足げに包み込み、完全に取り込んでゆくスライムの体内・・・。
やがて、その体も体液と同じように吸収してしまうのだろう。
少女の決意も、苦悩も、努力も、すべて・・・
すべて、飲み込んで・・・。


続く

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