リディアの冒険
丸呑み大好き 作
3話
リディアは再び洞窟に戻ってきた。
リディア「なるべく、魔法を使わないようにしないと・・・・・・」
リディアは、道中の敵を杖で叩いて気絶させながら進んだ。
そして、最奥らしき場所に辿り着いた。
リディア「・・・・・・・・・何も出てきませんように・・・・・・」
リディアが、辺りを調べていると、付近に何かの気配を感じた。
リディア「・・・・・・!?」
リディアは、背後から現れた海神の攻撃を紙一重でかわし、すかさず呪文の詠唱を始める。
だが・・・・・・
リディア「サン・・・・・・」
ドカッ!
リディア「きゃっ!!」
呪文を唱えようとしたリディアの背後から、海神の触手が襲い掛かり、直撃した。
リディア「うぅ・・・・・・」
起き上がろうとするリディアに向かって、海神の触手が絡み付こうとしている。
リディア「く・・・・・・」
リディアが回避しようと試みるが、すでに他の触手が取り囲んでおり、リディアが立ち上がろうとする度に触手が襲い掛かる。
ビシッ!バシッ!
リディア「きゃうっ・・・・・・ひぅ・・・・・・・・・!!」
そしてとうとう、1本の触手に絡め取られてしまった。
リディア「ひっ・・・、いやああっ!!!」
触手はリディアの動きを封じようと、締め付けていく。
リディア「うっ・・・ぐ・・・・・・い、やぁ、・・・締め付け、が・・・っ。つ、つぶれ・・・・・・ちゃ・・・・・・ぅあ・・・」
とうとう、海神は、リディアを自分の方へ引き込んでいった。
リディア「んふぅぅぅぅッッ!!!」
ぐちゃ、ぐちゃ・・・ずちゅっ
ずりゅ・・・、ずぶりゅ・・・っ、くちゅ、ぐちゅぅ・・・
リディア「ひゃふぁぁ・・・っ、やぁ・・・っ、やぁっ!! あっ、・・・うぁぁぁ・・・モグモグ・・・って、しない・・・ぇ・・・ひぁ・・・ッ!!」
ぐぶぢゅう・・・・・・っ
海神の触手に囚われたリディアは、その口内で触手と咀嚼の洗礼に晒されていた。
ずびっ、ずびゅ・・・・・・じゅるるっ、ぐちゅ・・・っ。
ぐぶ、ぐぶっ、ぐぷぷ・・・・・・っっ
ずちゅずちゅ、と音を立てて絡みつく触手。
その裏側にびっしりと生えた吸盤が、リディアの肌に吸い付いてゆく。
くぽ・・・・・・ッ!!
くぷ・・・、くぷッ、くぷぅぅ・・・ッ。・・・ちゅぅ、ぷぢゅうぅぅ・・・ッ!
リディア「あふぁぁぁ・・・ッ!? あ、な、なに・・・ッ!? やぁ、んはぁ・・・ッ・・・。あっ、あっ・・・や、す、吸い付いて・・・くぷ、くぷってぇ・・・!?」
くぽ、くぽと音を立てながら、触手がリディアの身体を味わうように這い回る。
巨大な口腔の緩慢な蠕動が全身を揺らしながら、吸盤がわき腹を、内腿を、腋を、しゃぶってゆく。
ぷちゅるるるっ! くぷぅぅぅ・・・っ
リディア「あひッ・・・、あ、だめっ、やぁ・・・っ。そ、そんなにチュウチュウしな・・・ッぁ!? あっ・・・あぁぅ・・・・・・んぁぁ・・・や、ぁ・・・・・・あふ・・・あふぅ・・・っ、あふぅぅ・・・ッ!?」
ゆっくりした、濃密な行為。
その巨体とあいまった緩慢な動作は意識を混乱させることもなく、じっくりと少女の肌に愛撫を塗りこんでいた。
吸盤の張り付きは、体験したことがないほどの密着感で全身を這い回る。
まるで巨大な唇で何箇所も同時にキスをされているような感触が肌をじっくりと滑ってゆく。
それが這い回るたび、頭をしびれさせる重い熱が腰の奥に溜まってゆく。
その刺激が胸、腋、内腿・・・敏感な部分に到達すると、むしろ与えるように腰が跳ねかける。
リディア「やぁぁ・・・なにぃ、これぇっ・・・んはぁ・・・ッ・・・。あ、モグモグ・・・されるの・・・・・・食べられて、味・・・チュウチュウ・・・・・・ぁ・・・・・・やぁ・・・ッ・・・。・・・きもちい・・・い・・・・・・ッッ!? ・・・んふぁぁ・・・」
しかし、ねっとり、じっとりした緩慢さ。それは愛撫を目的とした行為ではないのだろうが、その執拗さがむしろ肌を弄られることの快感を強く呼び起こしていた。
くぷぅぅぅぅ・・・・・・、ぬりゅぅ・・・っ、つりゅ・・・つぷぅぅ・・・・・・。
ずりゅ・・・っ、じゅぷりゅ・・・っ、ず、ずる・・・ズリ・・・ッ、ずずず・・・・・・
リディア「ンムゥゥ・・・・・・ッ!? んっ、んふぅぅ・・・っ・・・・・・ んぅ・・・・・・っ、んぅぅぅ・・・・・・♪ んっ・・・んんぅ・・・・・・、んんん・・・・・・っ・・・」
触手はゆっくりと這い回りながら、弄る場所を増やしてゆく。
臍がきゅぷり、と大きな吸盤に吸い付けられ、暖かな腹部が熱で包まれ揉み解かされる。
股間には太い触手がずるり、と割り込んでいた。
吸盤は服地をはさんで、敏感な亀裂をぴっちりと包み込みそこもムニ、ムニと味わいはじめる。
リディア「ンフゥゥゥ・・・ッ♪ んっ・・・ンァァ・・・・・・ッ! んっ、んんっ、んんん・・・・・・ンンッ!! ・・・・・・んふむぅぅ・・・っ♪」
緩慢な愛撫で高められていた股間を弄られ、リディアの悲鳴が甘く変わる。しかし、口にまで巻きついた触手は悲鳴すらくぐもったものに変えてしまった。
じゅる・・・じゅぴ・・・くちゅ、くぷ・・・っ。
ぬぷ、ぬちゅ・・・、ちゅる・・・・・・っ、とろぉ・・・・・・
触手がムニムニと這い回るたび、身体の奥に溜まった熱がまるで堰を切ったように噴出す。ふきだしたそれは、熱い液体となって股間に漏れ、服地を濡らし、太ももまでびっしょりと滴る。
触手がその雫を追いかけ、腿の付け根を激しく蠢いては愛液をすする。
リディア「んふぅぅぅぅぅッ!? んぅぅぅッ♪ んぅッ、んぅぅッッ♪」
触手の激しい動きに突き動かされ、リディアの身体も跳ねる。
表情は蕩け、身体からは力が抜けているというのに、背筋は反り、腿の内側はピクピクと痙攣し、足の指先が所在なく海神の喉肉の間を泳いでいた。
ずりゅりゅりゅる・・・じゅるるる・・・ッ!
ぐぷ・・・ごぷぅ・・・・・・
リディア「んふ・・・・・・ッ!? ンンンン!! ンーーーーッ!!」
その、跳ね回るリディアの身体を押さえるようにさらなる触手が巻きつく。
吸盤に目を塞がれ、リディアの身体から硬い悲鳴がこぼれる。
しかし、触手はそんなことなどかまいもせず股間をズリズリと這い回り、あふれだす美味な液体を味わい続けている。
ずっ、ぐにゅ、ぐりゅッ、ずちゅ、にゅる・・・、にゅぐッ・・・
ぐ、ぐぷっ、ぐぬぬ・・・っ、こりゅ、くりゅ・・・つちゅる・・・ッ、にゅむ・・・ッ
リディア「ンフゥーーーーッッ!? ンッ!! ン・・・・・・ッ♪ ンンッ!! ンンン・・・・・・ッ♪ ンッンッンンンンンンッッ!!!」
身体を無理やり固定され、逃げられなくなった足の付け根に強烈な刺激を受け、リディアはもはや自分を制御できなくなった全身をよじり、激しい呻きをあげ、身もだえし始めた。
触手のきつい拘束の中で、なおも身を左右によじらせる。
強すぎる刺激から逃れるように泳ぐ腰を、触手がガッチリと捕まえてしまった。
唾液と愛液でドロドロになってきた股間を味わうため、触手が殺到した。
亀裂は服地の上から激しく吸盤に吸われ、敏感な肉芽がヂュルヂュルと削り上げられる。
ビクン、ビクン、とリディアの身体が震える。手足の痙攣が激しくなる。
腰は浮きっぱなしになり、それを突き出した姿はまるで触手に自らエサを与えるようだ。
行為は激しさを増し、吸盤がこれ以上ないほどにきつく吸い付きながら、股間を激しく往復する。まるで素肌のような感触に、少女の思考がしびれ、身体の奥の熱が膨れ上がり、全身を白く覆っていく・・・
リディア「・・・・・・ッ!!! ッッ!!!!!」
ぶしゃぁぁぁあぁぁぁぁ・・・・・・ッ!!
服地と触手の隙間から、激しい飛沫が上がった。
味わうための触手の行為で、少女は絶頂に押し上げられていた。
ちょろろろ・・・・・・ ちょぽ・・・・・・っ
絶頂の潮が触手をぐっしょり濡らす。
それすら美味のうちなのだろうか、触手はぐにゅりとやわらかく広がり、雫を掬い上げ吸い取ってゆく・・・。
リディア「・・・・・・ッ・・・・・・・・・! ・・・・・・っ・・・・・・・・・ん・・・ふ・・・・・・っ♪ ・・・んふぅぅ・・・・・・っ・・・♪ んぅぅ・・・・・・」
ひとしきりの痙攣を終えたリディアの身体がぐったりと弛緩し、触手の渦に横たわる。手足からも完全に力が抜け、絶頂の余韻で軽い喪失状態に陥っているようだった。
ぐぶ、ぐぶぶぅ・・・・・・ぬぶぅ・・・・・・
そのリディアを、海神の口腔粘膜がゆっくり・・・、じっくりと・・・包んでゆく。
これから始まる行為が何であるか、それを思い知らせるように。
リディア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
しかし、リディアは・・・獲物は抵抗しようとはしない。
まるで望むかのように力の抜けた全身を預け、食道壁に包まれ飲み込まれてゆく。
いまだかつて体感したことのない絶頂で、完全に思考能力を失って・・・・・・たとえ、胃の中で生きたまま消化されるとしてもそれを考えることさえできなかった。
ずりゅ・・・・・・っ
ずりゅぅぅ・・・・・・
絶頂の官能に甘く蕩けた少女の肉体が、柔らかで甘美な味覚を残しながら海神の喉へと消えてゆく・・・。
靴の脱げた足先が、思い出したようにぴくりと震え、むっちりと分厚い食道の肉の奥へと沈んでいった。
・・・・・・・・・・・・ごぷ・・・・・・ん・・・・・・。
続く
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