リディアの冒険
丸呑み大好き 作
2話
カイポの村の住民から、情報を貰ったリディアは、早速、海神の住む洞窟があると言われる砂漠の北へと向かった。
リディアが進んでいくと、海が見え始めた。
リディアは、海沿いに真っ直ぐと進んでいく。
道中、魚モンスターと出くわしたが、雷の魔法で簡単に倒してしまう。
リディアが敵を倒しながらしばらく進んでいくと、岩場の陰に、波の吹き込む洞窟を見つけた。
リディアは洞窟に入り奥まで進んでいくと、ところどころに何かの卵が孵った形跡があった。
リディア「モンスターの卵かなぁ・・・・」
リディアは、更に奥に進んでいく。
しばらく進むと、大きなトカゲ型のモンスターに遭遇した。
リディア「ブリザド!」
リディアは先制し、呪文を唱えた。
しかし、これまでの戦闘で呪文を使いすぎたためか、魔法を使えなくなってしまい、せっかく持ってきていたエーテルも空になってしまっていた。
リディア「そんな」
リディアがどうしようと留まっていると、トカゲのモンスターが襲い掛かってきた。
モンスター「ぐ~~っ!」
ブンッ!
モンスターは尻尾を振り回し、リディアを攻撃した。
ドカッ!
リディア「きゃうっ!」
モンスターの尻尾がリディアの身体に命中し、リディアは転倒した。
そこへ更に、モンスターは攻撃を加える。
ビシッ!バシッ!
リディア「きゃうっ!ひうっ!!」
上へ下へと、モンスターの攻撃を受け続け、リディアは立っているのがやっとの状態の瀕死状態だった。
リディア「はぁ・・・・はぁ・・・・」
モンスター「ぐ~~っ!」
リディア「えっ・・・・・・!?」
トカゲのモンスターは、そんなリディアに向かって、自分の舌を巻きつけた。
リディア「きゃ、きゃあ・・・っ!? な、なに・・・これ・・・!! し、舌・・・!?」
モンスターは、リディアに巻き付けた舌をそのまま戻した。
リディア「ひッ・・・・・・ きゃああぁぁぁぁっ!?」
そして、リディアは、モンスターの口の中へ引き込まれてしまった。
そして・・・・・・
リディア「あっ、ああっ・・・んんんっ!?や、やだっ・・・。やぁ、やめてぇ・・・・・・」
ぐちゅっ ぐちゅ・・・っぐちゅ・・・・・・ぅ。
長い舌で引き寄せられたリディアは、口の中で弄ばれていた。
まるでカエルの様な舌が自在に蠢き、リディアの肢体の味を愉しむ様に這い回る。
リディア「んっ、んんっっ・・・!!んっやぁ・・・っ、やだ・・・ぁ・・・・・・べとべと、いやぁ・・・」
ヌルヌルした舌先がまるで敏感な部分を探り当てるように動く。
唾液の前消化作用だろう。股間を守る服地が舌の愛撫であっという間に溶け、破れていった。
ビリ、ビリリィ・・・!
リディア「ふぁぁっ!? いやぁっ!やだ、やめて・・・そんなとこ・・・っ!! ふひゃぁああぁっ!?」
じゅぷぅ・・・・・・っ!!!
リディア「あっ・・・ああぁっ!? やぁ・・・っ!!ふ、・・・んふぁ・・・っ? ・・・ぁぁ・・・・・・ひぁ・・・っ!! な、だめ・・・そこ、だめ・・・ぇ・・・っ!!」
トカゲの舌は服を破るや否や、あっという間に股間の粘膜に殺到する。
まるで最初からそこだけを狙っていたように、そこを味わうことを知っているように、舌先は的確に閉じた粘膜の内側を押し広げ、唾液のヌメリを塗り広げていく・・・。
ちゅぷ、ちゅぷっ、ちゅぷ・・・っじゅる・・・じゅく・・・っ、じゅっ・・・ちゅぶぅぅっ・・・
リディア「ひゃうぅっ!? ひいぅ・・・っ!! んっあ・・・! やっあ・・・んひゃぁ・・・っ!? ふぁっ、ふぁ・・・あふぁ・・・ああっ!!」
ちゅぷ、ちゅぷとリズミカルな音を立てながら幼い亀裂を味わう舌先。
舌先といっても、大人のものよりも太いそれが、しかし柔軟に蠢いて内部をじっくりとかき回してゆく。
とろとろと溢れる唾液の滑りとあいまって、その味わうようなねっとりした愛撫・・・いや、それはおそらく捕食行為の一環なのだろうが・・・それがリディアの腰を激しく弾けさせる。
リディア「あっふ! ふぁっ!! はぁっ・・・! ひゃああぁぁっ!? あっだ、めっ・・・だめぇっ!! だ、やぁっ!? ひゃッ・・・ひぁっっ!!」
敏感な入口をなぞられ、未開の奥を探られ、リディアの身体は激しい快感に見舞われトカゲの口内で跳ねた。
その新鮮な反応は、トカゲにとっても心地よいもののようだ。興奮した舌先がさらに溢れた唾液をたっぷりと絡めながら亀裂の奥を往復する。
じゅぷ・・・・・・っ
リディア「ひきっ!? ひあ・・・っ!!」
ぐじゅ・・・っ ぐぷぅ・・・っ
リディア「んふぁぁっ!? ふあああっ!!!」
ちゅるる・・・
ぬぢゅぷぅぅ・・・っ!!
リディア「んふぁ・・・ッッ!! んッッ!! はッ!? ・・・んあひ・・・ぁッ!!!」
何度も、何度も繰り返しそこだけを擦られるうち、リディアの身体はまるで火がついたように火照り、腰からはすっかり力が抜けてしまっていた。
いつしか股間は唾液だけでなく、その亀裂の奥底からあふれ出してくる愛液もあわさり、まるでおもらしでもしたかのようにぐっしょりと濡れてしまっている。
・・・・・・バクンッ!!
リディア「--------ッッ!!!???? ンフゥッッ!!? ンン!!!!」
いきなり口が閉じられた。リディアの身体が完全にくわえ込まれる。
トカゲが本格的に少女を味わおうとしているのだ。閉じた口吻をゆっくりと噛みしめる。口の端から唾液がだらだらと溢れる。
歯のない口で、その柔らかすぎる口内でじっくりと咀嚼する。舌で股間をいじくりながら、口内の粘膜全体で少女を味わうのだ。
リディア「・・・・・・・・・・・・ッ!! ・・・・・・・・・ッッ!!? ・・・・・・ン・・・・・・・・・ァ!!! ・・・・・・----ッ!!」
リディアのくぐもった呻きが鈍く響く。しかし、その抵抗はトカゲの柔らかな頬の動きではっきりとわかった。
おそらく自由なままの両腕を必死に突っ張って、歯のない咀嚼から逃れようとしているのだろう。ぐねぐねと口内から押された頬が変形する。
しかしトカゲはその抵抗を全く意にも返さず、口をモゴモゴと動かしリディアを咀嚼しつづける。
やがて抵抗から激しさが消えていく。咀嚼のショックで気絶したのだろうか?
いや。
咀嚼とは明らかに違う動きが口を内側から押し広げている。それは抵抗というよりも、全身に与えられる快感に身悶えするような動き・・・。
ぐぱぁ・・・っ
リディア「けほっ・・・! げほっ・・・!! こほ・・・っ・・・う、うっ、うぁ・・・っ、あぁ・・・だめ、・・・だめぇ・・・こんなの・・・・・・こんなの・・・んはぁ・・・っ・・・あぁ・・・♪」
トカゲが、再び口を開いた。
そこには、すっかり蕩けきった表情で舌と口内粘膜の愛撫に身を委ねるリディアの姿があった。
ちゅぽ・・・ にゅぷぅ・・・
度重なる咀嚼と幾度も塗りつけられた唾液にしとどに塗れた亀裂。内側からもトロトロに溢れる愛液で、舌先は今まで以上にスムーズにそこへ潜りこむ。
ちゅろちゅろ、と音を立ててそこをしゃぶり、啜られるたびにリディアから甘い喘ぎがもれる。
ぬりゅ・・・っ ぬりゅぅ・・・っ
リディア「んひゃ・・・っ んふぅぅッ♪ やっぁぁ・・・♪ 舐めて、る・・・ぅ♪」
くぷぷ・・・ ぬりゅりゅ・・・っ
リディア「あぁぁ・・・♪ んひゃぁぁぁっっ♪ トロトロ、溢れちゃ・・・あつ・・・やっあ、いいっ、いいよ・・・ぉ♪」
にゅり にゅり・・・ぬちゅっ ちゅる・・・ ちゅぽ・・・っ じゅるぅ・・・
リディア「あふぁぁぁっ♪ んふぁぁぁぁっっ♪ だめぇ・・・・・・ だめぇ・・・♪ だめ・・・・・・んぁ♪ ひゃうぅぅっ♪♪」
もはや、そこに抵抗の意志など存在しなかった。幾度も繰り返される愛撫に答えるように愛液を溢れさせ、咀嚼に身を委ねる。
リディア「あっ・・・♪ あっやぁ・・・!? あっ・・・あっ・・・っ!!や、なんか・・・・・・やっぁぁ・・・・・・もう、もう・・・あぁあぁ!? や、い・・・ひ・・・んぁぁぁぁっ♪」
ぱっくん・・・。
トカゲの口がもう一度閉じられた。たっぷりと、ねっちりと、少女の味の全てを官能した口が二度と開かれることはない。
口内の柔肉がぐにゅぐにゅと波打ってリディアの肢体を喉の奥へと運んでゆく。
味を堪能したら、あとは飲み込むだけ。呑みこんで、胃袋に収めて・・・・・・消化し、栄養に変えすべて吸収する。
自然の摂理に無駄なところなどなかった。少女はその全てを余すところなく賞味され、吸収される。
やがて、はみでたまま鈍い痙攣を繰り返していた脚も口吻の内側へちゅるちゅると吸い込まれて・・・。
リディア「・・・・・・・・・・・・・・・っ♪♪ ・・・・・・・・・・・・・・・っっ♪♪♪」
ごっくん。
その後、復活したリディアは、一度村に戻り、破かれたローブを直してもらい、再び洞窟へと向かった。
リディア「今度こそ・・・・・・・・」
続く
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