可愛いあの子
扇子 作
1話
クラス1可愛いミキちゃん。
私はリコ、彼女に恋をしていた。
誰にでも優しくて、優等生で、スタイルもいい。
でも、みんなに優しいんだよね、ああリコだけのものになればいいのに…
なんであの笑顔をみんなに見せるんだろう、私にだけ見せて欲しいな。
リコは、いつも帰り道ミキをストーカーしていた。
ミキが家に帰るまで見届けるのである。
「ミキちゃん、ばいばい…」
ミキが家に入ると、リコは諦めて自宅へ帰る。
だけど、今日はそうではなかった。
たまりにたまったこの思い、ミキに知って欲しいと思っていた。
30分くらいたっただろうか、リコは決心した。
「今日は、ミキちゃんのお家に行ってみようかな…」
リコは下心を隠して、ミキの家のチャイムを押す。
しばらくして、がちゃりと音がして、ミキちゃんのお母さんが出てきた。
「あら、ミキのお友達?」
「はい、ミキちゃんいますか?」
「多分部屋にいるわ、入って」
玄関に入ってすぐ、良い匂いがしてきた。
ああ、ミキちゃんの匂いだ…
「私、今からお買い物に行ってくるから、よろしくね」
「はい!」
これは好都合だ、ミキちゃんと二人っきりなのか。
ミキちゃんの部屋は二階に上がってすぐ分かると言われたので、おばさんはお買い物に行って来てくださいと言い、私はミキちゃんの部屋を見つけノックする。
トントン…
トントントン…
あれ、返事がない。
もしかして、いないのかなと思い、そっとドアを開ける。
すると、ミキちゃんはベットで1人、気持ち良さそうに寝ているではないか。
ミキちゃん、可愛い…
起こさないように、そっとそばに座る。
やっぱり可愛い…
寝てる、よね?
キスしてもいいかな…
無防備な寝顔を見ていたら、変なことばかりが頭を占める。
「ちょっとだけなら…」
ちゅ…
「あ、キスしちゃった…」
ミキちゃんはまだ起きる気配がない
「ちょっとだけ、ちょっとだけ…」
そう自分に言い聞かせ、今度は胸を揉んでみた。
「や、柔らかい…」
「んっ…ん」
ヤバイ、ミキちゃん起きちゃった?
慌てて確認すると、幸いにも起きていなかった。
寝ながら反応しちゃったのかな…
リコの行為は次第にエスカレートしていく。
ブラをずらして、乳首を摘まんでみる。
「んぁ…んっ」
「可愛いよ、ミキちゃんはぁはぁ…」
胸を触って遊んでいると、足の辺りに硬いものが当った。
「何これ…」
目線をそちらに向けると…
「はう…何これ…」
そう、ミキのスカートが盛り上がり、テントになっていた。
てっぺんの部分は湿っていて、シミが作られている。
「ちょっと、失礼…」
リコは興味津々で、スカートを捲る。
すると、そこにはパンツからはみ出た、肉の棒が立っている
「これって、おちんちん…?どうしてミキちゃんに…うう、美味しそう…」
しゃぶりたいな…
しゃぶって、楽にしてあげたいな…
リコはそれを持ち、自分の口に入れた。
「あ、あついっ…んぐっ、おいしい…!」
「ぅあっ…ん」
ちゅぱ、あむっ…
夢中になって舐めていたら、ミキちゃんの体がビクっと動いた
。「んぁあ、な、何これ…」
ミキちゃんが起きてしまった…
ヤバイ、でももう止まんないよ。
「あ、ミキちゃん、ごめんね!遊びに来たら、苦しそうだったから!」
こうしてしまったのは、自分だけどね。
「あぅ、や、やめて…!」
「でも苦しそうじゃん!むぅっ…ぁむ、んん、おいちぃ~!」
「ひゃあぁっ…だめ、す、ちゃ…ぁあんっ!」
「ミキちゃんのビクビクしてて可愛いね…」
ミキちゃんのはどんどん大きくなるので、先っぽくらいしか口に入れられない。
そこを飴みたいにぺろぺろ舐めていると、
「あぁ、先っぽ、だめえぇっ…!」
「先っぽがいいんだね、分かった」
ミキちゃんは、恥ずかしいのか、実際とは反対のことを言う。
でもリコは、分かるんだ!
先っぽをかぷっと甘噛みすると
「ひゃああぁあっ―――!」
ミキちゃんは、体をビクビクさせて、先っぽから白い液を出した。
H小説