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飲尿少女

斉藤はるか 作


1話

隣の絵美ちゃんは、髪をお下げにした、とても可愛い中学生だ。
目がぱっちりとして、本当にお人形みたいだ。
その絵美ちゃんが、貧乏学生の、僕の部屋に遊びにくるようになって、一週間、経った。
絵美ちゃんのお母さんは水商売で、毎夕、陽が落ちる前に、店に出勤する。そのあと、絵美ちゃんはひとりぼっちになる。
だから、ときどき、アパートの廊下で顔を合わせて、親しく口をきくようになった僕のところへ遊びに来るようになったんだ。
僕から見て、絵美ちゃんは本当にまだ子供だった。
胸なんかまだぺったんこで、小柄なので、小学校の高学年にしかみえない。来年から高校生だなんて、信じられなかった。
遊びの内容はたいがい、テレビゲームで、ふたりで対戦して、他愛のないやりとりをするだけ・・。
それだけだったんだけど・・。
ある日、ゲームに飽きて寝転がった僕の足のところに、絵美ちゃんがまたがってきたので、びっくりした。
「ど、どうしたの?」
「お兄ちゃんのおちんちんが見たいの」
「え?どどどどうして?」
「絵美はおちんちんが好きなの」

僕はうろたえて、どうしておちんちんが好きなのかきいてみた。
絵美ちゃんの答えを要約してみると、どうやら、こういうことだったらしい。
母親がある男と同棲していた期間があった。
それは絵美ちゃんが小学校6年のとき。
子供好きだったらしいその男に、絵美ちゃんは懐いた。
夜、母親が勤め先のスナックに出勤すると、部屋には、その男と絵美ちゃんのふたりっきり。
毎晩のように楽しく遊んでもらっているうちに、絵美ちゃんは、男にいろんなエッチなことをされた。

「絵美ちゃんはそれがイヤじゃなかったの?」
「最初はびっくりしたわ。でも、とても気持ちいいから、なんだか、それが好きになっちゃったの」
「おまんこにおちんちんを入れられたんだね?」
「ううん」絵美ちゃんは首を振った。「それは一度もなかった」
「じゃあ、何をして遊んでたの?」

絵美ちゃんは僕の手をとって、浴槽まで行った。
そして、素っ裸になった。
まだ幼い、可愛い裸だった。
乳房はほんのわずかにふくらみ、股間の茂みも、まばらだった。
僕は興奮した。
おちんちんが立ってきた。

絵美ちゃんが言った。
「ねえ、お兄ちゃん、絵美におしっこをかけて」
「ええ?」
「ねえ、お願いだから」
「そ、そんなこと・・」
「おじちゃんに、いつもやってもらったのはこれなの」

尿意を感じていた僕は、ズボンのジッパーを開けてびんびんに立っているおちんちんを取り出し、正座している絵美ちゃんに向かって、放尿した。
乳房にかかる尿を、絵美ちゃんは、シャワーでも浴びるように、手で全身にこすりつけた。
そして、最後には大きく口を開けて、それを飲んだのだ。
「絵美ちゃん、き、汚いよ」
絵美ちゃんはかまわず、僕のおちんちんをぱくっと咥え、最後の一滴まで飲みつくそうと、ちゅうちゅう吸った。
尿が出なくなったら、亀頭ぜんたいを舐めまわし、下から可愛い目を僕に向けて言った。
「しょっぱくて、おいしいわ」
それから、絵美ちゃんはまた僕の手をとって、 ベッドに戻った。

それから、僕も素っ裸になって、長い時間、お互いの性器を舐めあった。
絵美ちゃんが、その男とやっていたことがどんなことか、わかった。
その男は、セックスよりもシックスナインが好きだったようだ。
僕が目の前の絵美ちゃんのクリトリスをずっと吸い続けていると、絵美ちゃんが言った。
「ああ、久しぶりだわ。気持ちがいいわ」
「そうそう、そのおじちゃんはどうしたの?」
「死んじゃった。今年の春、交通事故で・・」
「そうだったんだ」
「でも、良かった、これからはお兄ちゃんのおちんちんをしゃぶれるもん」絵美ちゃんはそう言って、また僕のおちんちんを咥えて激しく動かした。
僕も負けじと、絵美ちゃんのおまんこを舐めまわした。
可愛い喘ぎ声が絶叫に変わって、絵美ちゃんが全身を震わせてイッてしまうのと、僕が絵美ちゃんの口の中に精子をぶちまけるのと、ほとんど同時だった。
絵美ちゃんは僕のおちんちんをちゅうちゅう吸って、精子をぜんぶ飲んだみたいだ。
そして、言った。「絵美、精子の匂い、大好きなの♪」

(終わり)

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更新日:2010-01-31

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