路地裏のMidnight
brave 作
1話
また始まった、誰も助けてくれない夜の路地裏で叫び声だ。
それも女の声。それだけ言えばわかるだろう。犯されている。
人通りの少ない裏道の路地裏。つまりほとんど誰も来ない場所。
そこをねらった童貞共が今日も集まってきた。
まさか、男に見えるほどの私が犯されるとは・・・
私の名前は 水岡愛李(みずおかあいり)。一尾高校の女子学生。
毎日この裏道を通っていて、強姦対策に制服も男用。
ここじゃないと10分行くのが遅くなる。だから私はここを通った。
まあ胸だけは隠せない。なにせFカップもある。
いわゆるボンキュッボン!って奴だ。
上は膨らみ 中は引き締まり また下でふくれる
バスト ウエスト ヒップって奴だ。
言葉使いも男で、体しか女じゃない。
毎日本で胸も隠している。大丈夫だと思った。
友人も男が7割。3割は女。だが、その3割がこの悲劇をうんだんだ・・・
今日は珍しく鏡子と帰った。普段は男とだが。
「ねぇ・・・ここちょっと怖くない?」
「あ?別に普段から帰ってるし。」
「でもそこらの男性がこっち見てるよ?」
「お前目当て。」
「そんなこと言わないでよ・・・」
なんて会話を進めてればきやがった。
「おい嬢ちゃん、こんな男とつきあって俺達は無視かい?」
ゴロツキか。まあ私の脚力なら鏡子がいても逃げれる。
「え?彼?愛李は女だよ?」
「・・・あ、言うな馬鹿!」
鏡子のやつ、言いやがった!
「あ?こいつどっからどうみても男・・・ああ!」
やばいバレた!
「この胸でけえwwwwもませろメス豚!」
「触んな童貞!」
軽く蹴りを入れた。すると、
「おいおい、俺の仲間になにしてんだ!」
相手は普通に顔パンチだ。なんとか腕で防いだ。
「行くぞ!鏡子!」
だが、私がそっちを向くと。
「おとなしくなんないとこの鏡子ってガキが犯されるぞ?」
そこにはナイフを突きつけられた鏡子が。
「助けて、愛李・・・」
どうするこの状況!
逃げたら鏡子のレイプ。戦ってもか・・・
「・・・鏡子を逃がせ。そのかわり私をレイプしろ。」
「おお来た来た熱い友情!」
「マンガの読み過ぎか?w」
私がここまで侮辱されるとは・・・
「ごめん・・・愛李・・・」
その言葉だけ残して鏡子は逃げていった。
「さあて?どう料理するかな?」
体格のいい男に腕をつかまれる。
「さっさと路地裏行こうか!」
明るい奴に思いっきり引っ張られた。
「あぁ・・・や、やめ・・・あぁん!さ、触るなぁ・・・」
「反応してるなwびくびくしてるなwお前感じやすいだろw」
二人の男に太股をあげられ、腕も他の二人に押さえつけられ。
しかも体格のいい男に馬鹿にされながらヤられる。
「さ、触るな・・・あぁ!ぃゃ・・・あぁん!」
小声になるほど激しくいれられてる。
体格のいい男は性器を私のアソコに高速で出し入れ。
「イ・・・イってたまるかぁ・・・あぁん!」
「どんだけこんな軽いので感じてるんだこのメス豚www」
さらに三人やってきた。
「おお!いいのを捕まえたな!」
「ちょっと口出せよ」
一人は私の口に。一人は肛門に。一人は背中から乳房を。
「あぁん・・・もういいや・・・あぁん!あぁ、ハァ、ハァ、もうなにされたっていい・・・あぁん!」
どんな屈辱だ。ここまでヤられたことはない。
ヤられたとしてもやり返していたのに・・・
「イっちまうぜwイっちまうぜえええwww」
七人全員が私に精液をぶちまけた。
「こいつはこれで終わりにするか?」
「こんないい体のは初めてだ。後一時間!」
なんてふざけたこと言いやがって・・・!
「あん・・・あぁん・・・」
声が勝手に・・・感じるな俺の体!
このまま長い時間がたった。
絶望って奴だな。もう嫌になってきた。
ま、現実を知れてよかったってことでいいや。
「じゃあなメス豚!」
などとさんざん言ってあいつ等は帰っていった。
ズボンを上げた。そして家に帰った。
今度から、もう普通の制服で行くことにした。
どうせまたヤられるんだから・・・
H小説