愛の響き
姫 作
1話
私は新入社員のOL
麻奈
18歳の女である
会社の人とは初めての旅行
1日目の予定は、滞りなく終了
みんな旅館の夕飯を食べて、部屋でトランプをしていた
女2人、男3人
お互いに恋愛感情無しの5人だった
夜中の1時をまわり、みんなは眠りについていた
私は緊張していたせいか、なかなか眠れなかった
隣には、会社で一番美形と称される後藤さん
独身で、28歳の若手課長である
確かに綺麗な顔立ちで、寝顔もかわいらしい
じっと見つめていると
「何?」
と目を開いた
「え、寝てたんじゃ・・?」
「あはは、俺も眠れない」
「あ・・」
後藤さんは、私を自分の布団に引き込んだ
「後藤さん・・・?」
「スキ・・なんだけど」
「え?」
酔ってるの・・?
「大好きだって・・麻奈は俺、嫌い?」
いや、嫌いじゃない・・
むしろ私も後藤さんが素敵に見えてきた
「いいえ・・んっ・・!!」
強引にキスされた
「はぁっ・・」
「外のベランダ行こうか・・はあ・・」
二人でこっそり抜け出した
「もう後藤さんびっくりしましたよっ!!」
「え?いやなの?」
「んんっ・・」
いっぱいキスされる
後藤さんの舌が、私の舌をまさぐる
甘美な気持ちにさせられて
気持ちが高まる
「ね、もうこんなに・・」
後藤さんのソコは、あまりにも大きくなっていた
たまらず、浴衣を脱がす
「いいですか?」
うん、とうなずく後藤さん
私は後藤さんのソレを口にくわえる
ジュポッ・・ジュッ・・
「あ・・」
後藤さんのいやらしい声
更に気持ちを込める
ジュルッ・・ジュルッ・・
「あぁ・・ツ・・」
後藤さんは、限界だったのか腰を離す
「次は・・麻奈の準備しなきゃ・・」
私も浴衣を脱がされる
ブラのホックを器用にはずして、
後藤さんが私の乳頭をなめる
「ひゃっ・・ん・・」
「感じやすいね・・」
そこら中にキスをされ
私はそれだけで濡れていた
「この様子じゃあ・・もういいでしょ?」
「あ・・は・・」
後藤さんが私の秘部を確かめ、キスをする
「来て・・」
後藤さんはゆっくり私の中に入ってきた
「あぁあッ!!!」
「んっ!!」
思っていたよりもお互いに熱かった
「あ・・中・・熱い・・」
「後藤さんも・・っ大きいっ!!」
後藤さんは、リズムを刻み始める
ズッ・・ズッ・・
「あはぁ・・っ・あ・・」
「・・気持ちいい・・・っ」
グチュッ・・グチュッ・・
だんだんスピードがつき始める
「ねぇ・・今日は・大・丈夫っ・・?」
「あ・・あん・・だ・・いじょうぶ・んっ」
「はぁっ・・一緒に逝きたいっ・・」
「んんっ・・あ・・うん・」
グチュルッグチュッグチュッ!!
「あぁああん!!!!!後藤さんっ」
「麻奈っ・・名前・・呼んでっ・・!!」
「んふぁ・・ヤス・ノブっ・・!!」
「麻奈ぁッ!!!っあ・・逝きそうっ・・!!」
「私・・もッ!!!!」
まさに絶頂まであと一歩
「あ・・麻奈・・っ逝くよっ!!!!」
「あぁああぁあっん!!!!逝っちゃうぅウウ!!!!」
ビュルッ・・ビュっ・・
後藤さんは、私の中で果てた
それから私たちは
会社一の美男美女カップルとして
称された
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