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乳首責めに狂って

TAKUYA 作


6話

 彼は面白そうに鎖をツンツンと引き、私を無理矢理歩かせま
す。
 こ・・・こんなの・・いやっ!!首輪や枷をされたり、乳首を
引っ張られるなんて・・・、私は、「奴隷女」なんかじゃない
っ!!!
 あまりにも惨めな姿がベッド脇の鏡に映り、私は無性に悲しく
なります。でも、乳首にはズキンッ!ズキンッ!と快感が走り、
この惨めな責めを、嫌々ながらも受け入れていたのです・・・。
そして、その証として、私の股間からは熱い愛液が溢れ続け、バ
スルームまで行って戻って来た時には、内腿はびっしょりと濡れ
ていました。
 彼はソファーに座り、私を立たせたまま言います。
「辛くて、これ以上は堪えられないようなら、乳首責めを止めて
上げてもいい。でも、それは股を濡らしていなかったら、と言う
条件付だけどね。」
「・・・・・・・・・・っっ!!とにかく、別の責めを受けるか
ら・・・、これを外してっ!」
「いいだろう。他にも、色々と玩具を仕入れて来たからね。」
 その言葉に、恐怖で言葉が出ません。
「あんんんっっ!!!・・痛いっっっ!!!!」
 クリップを外されただけなのに、挟まれた時以上の痛みが襲
い、私は悲鳴を上げてしまいました。しかし、これも乳首にクリ
ップを付けられた時と同様、激しい痛みは一瞬で、その後にはジ
ンジンするような疼きがありました。
「少し可哀想なことをしてしまったかな・・・。」
 彼の言葉に、自分の乳首がどうなっているのか見てみます。す
ると、乳首がクリップで潰されたままのように、変形していたの
です!
 彼は悪いことをしてしまったと思ったのか、その乳首を口に含
み、優しく、ねっとりと舌を這わせました。
「はああぁぁーーーっ!・・ああぁぁぁーーんん!!」
 心地よい乳首の快感に、私は甘い声を上げながら自ら胸を前に
突き出して、さらなる愛撫を求めます。そして、彼の手が腰から
太股へと這っていき、やがて濡れた内腿へと移動します。

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更新日:2010-01-15

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