乳首責めに狂って
TAKUYA 作
4話
「あうぅぅぅっ!!う・・うぐぅぅっっ!!!」
軽く揉まれただけなのに、凄まじい快感に襲われます。
快感を与えられて嬉しいのは嬉しいのですが、彼はまだ上着一
枚脱いではいません。なのに、私だけが素っ裸にされ、激しく身
悶えてしまうのが恥ずかしくて、必死に唇を噛み締め、彼の愛撫
から逃れようとします。
でも・・・・。背中を丸め、彼の手から乳首を守りたいのです
が、枷で拘束されていて、抵抗することができません!結局、肩
を揺らすようにして身悶えるしかないのです。
そして口からは、やがて歓喜の声が漏れ始め、股間の割れ目か
らはドクドクと愛液が溢れ出します。
「もう・・・、止めてっ!!ああぁぁぁぁっ!!・・お願い
っ!!!あああぁぁっっ!!!」
「どうして・・・?!尚子は凄く感じているんだろう。もう、太
股を擦り合わせて、いやらしく身悶えているんだから・・・!」
私は自分でも気付かない間に、全身をくねらせながら、太股を
擦り合わせていたのです!
乳首だけを弄られて、二分ほどでしょうか・・・?!たったそ
れだけの愛撫でも、息絶え絶えに喘ぎ、全身で身悶えた私は、小
さな丸い玉のような汗を身体のあちこちに浮かべていました。
「そうだ。・・・風呂を用意しておかないとね。じゃあ、一緒に
行こうか?!」
彼はようやく指を乳首から離してくれたのですが、口元を不気
味に緩ませて笑います。
何を企んでいるの・・・?!!
私は怯えながら彼の目を見詰めます。
「これで、お散歩だ!」
彼がポケットの中から取り出したのは、クリップの付いたチェ
ーンでした!
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