乳首責めに狂って
TAKUYA 作
2話
私の胸はEカップで、それなりに自信があるのですが、これを
着けてみて、改めて自分のおっぱいが男を魅了する卑猥な武器に
なるんだ、と思えました。
しかし・・・、実際にこの上に服を着て歩き出すと、乳首が布
で擦られる刺激が強過ぎて、かなり辛いことが分かりました。
「もう・・・・。本当に、これで・・・食事に行くの?」
私は彼の腕を抱え、小声で聞きます。
「これからお酒を飲みながら食事をして、ホテルに入るまで二時
間くらいかな・・・。いい刺激になるんじゃないか? きっと部
屋に入る頃には、準備万端・・・だろうし・・・。」
「二時間も・・・?!十分ぐらいにしてくれない? それまで
は、絆創膏か何かをさせてよ。」
「ダメ。」
「い・・意地悪っ!」
こんな会話をしていられる内は、まだ良い方でした。時間と共
に、僅かな刺激でもビクッと身体が反応してしまうほど、乳首が
敏感になり、ショーツに染みを作らないように、途中でトイレに
入り、ナプキンをしなければならいほど、びっしょりと股間が濡
れてしまったのですから・・・。
「お酒を飲んでて良かったな。興奮して赤くなっていると、周り
の人に気付かれなくて済むから・・・。」
「もう・・・・!」
居酒屋を出てホテルまでの道程は、本当に辛いものでした。で
も、目的のホテルが近付いていくほど、私の淫らな期待は大きく
膨らみ、下腹部が堪らなく疼いていきました。
「さあ・・・。どれくらいおまんこを濡らしたのかな?!早く脱
いで見せてくれよ。」
部屋に入るなり、彼が言います。
私は彼の前で服を脱いでいきます。
H小説