乳首責めに狂って
TAKUYA 作
1話
「尚子。仕事が終わったら、これを付けてくれないか?!」
昼休み、社内恋愛をしている彼から、小さな紙袋を渡されまし
た。それも、誰も周りに誰もいないことを確認して、こっそり
と・・・・。
「何?・・・またいやらしい下着を探してきたの?」
「ああ。・・・でも、今回はいやらしいと言うより、変わってい
るけどね・・・。」
彼と付き合い始めて、もうすぐ一年。二人のセックスの相性は
いい方なんですが、少し刺激が少なくなっていました。そんなこ
とを彼も感じていたのか、彼は様々なことを要求するようになり
ました。
普通のランジェリー・ショップでは手に入らないような卑猥な
ランジェリーを着せたり、コスプレをさせたり、電動の玩具を使
ったり・・・・。
私としては、素直に受け入れられないプレイもあったりしまし
たが、彼が喜んでくれるなら・・・、と言う気持ちもあって、こ
れまで拒んだことはありません。それに最近では・・・、「今回
は、何をさせられるのかしら?!」と、エッチな期待も膨らんで
しまって、最初の頃のデート以上にドキドキしている自分もいる
のです!
いつものように、会社の同僚たちを先に送り出し、更衣室で一
人、着替えをします。
「さ~~て。今回は何かしら?!」
しかし、私はそれを見て、びっくりしてしまいました。
真っ黒なブラなのですが、布でできているのではなく皮製で
す。それだけならともかく、本来隠すべき乳首の部分に、直径
五、六センチの穴が明いているのです。
「こんなのを着けたら、乳首が服に擦れちゃって・・・。」
でも、淫らな期待が私の中で膨らんでいき、結局はソレを着け
ることに・・・・。
幸い、ブラウスの上にジャケットを着ますから、周りの人に
は、こんないやらしいブラをしているなんて気付かれないはずで
すから・・・。
でも、着けてみて分かったのですが、ブラの裏にあるマジックテ
ープをくっ付けると、胸がかなり圧迫され、乳首が前に突き出す
ようになってしまったのです。鏡で見てみると、まるでロケット
の先端のように胸が突き出し、いかにも卑猥です!
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