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彼との情事

河藍三千生 作


3話

「ちょっと みち・・・俺が来るからこんなの穿いてるの・・・?」
薄暗い部屋で 彼の瞳孔は間違いなく散大している。
私にはわかる。
だって 白のTバック穿いてるんだもん。
彼は 下着フェチなのだ。
それも 白い下着に異常に興奮するタイプ。
「もう こんなにベタベタなってるよ・・・」
Tバックの小さな生地を彼がなでさすり 指が下がっていく。
確実に ゆっくりと感じるポイントへと・・・
「いやぁぁ・・・ん・・・」
生地の上からでもわかるほど 濡れている
濡れているという 生易しいものではなかったかもしれない。
潤みは熱を孕み 止め処もなく淫らな秘部からあふれ出る。
「ほら・・・聞こえる・・・?いやらしい音」
薄い生地の上から触れるだけでも クチュクチュと聞こえてく
る。
「うぅぅぅ・・・ハァァァ・・・・・ん」
彼は私を抱きかかえると ゆっくりベッドに下ろし
跪いたまま 太股に舌を這わせ始めた。

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更新日:2009-12-30

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