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彼との情事

河藍三千生 作


2話

セーターの上から 乳房を優しく行き来する彼の手。
「ぁぁぁ・・・ンンン・・・」
「やっぱり気持ちいいんでしょ?」
そう言い セーターをたくし上げそっと乳首をつまむ。
「痛い・・・?手 荒れてるから・・・」
ちょっとささくれてる。そこが引っかかるね ほんの少し・・・
「待ってて。ハンドクリームあるよ。」
彼の手のひらにクリームを伸ばすと しっとり。
「これクリームっていうか 何かローションみたいだねぇ・・・」
そう このミニボトルに入ってるのはローション。
でもね ハンドクリームに最適って書いてあったの。
「ふーん ローションにもなるんだ・・・」
そう言うと さらにローションをたっぷりとって
そっと私の乳房に塗りつけた。
「ひゃっ!冷たいよ・・・ん・・・・うぅ・・っあぁぁ・・」
「どう?こんな風にされたくて買ったんでしょ?」
意地悪な笑みを浮かべて ヌルヌルとローションを伸ばしながら
彼の手は 着実に下に向かっている。
少し身を硬くすると 首筋から背中に優しいキスを浴びせ
「今日は どんなの穿いてるの・・・?見せて」
耳元で囁き 下着姿にしていく。
「明かり消して・・・ね・・・?」
やっぱり恥ずかしい 何度肌を重ねても・・・

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更新日:2009-12-30

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