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乳首を苛めてっ

TAKUYA 作


9話

 彼は私の縛られている手の根元辺りの、ふっくらとした部分
に、何かを当てます。軽くチクチクとしますが、針ではなさそう
です。でも・・・・
「爪楊枝だよ。・・・それも、十五本束ねたね・・・。今は、そ
れだけ乳首が敏感になっている、・・・ただ、それだけだ。」
 彼は右の乳房を握って、私が逃げないように捕まえながら、そ
れを乳首に突き立てます!
「あんぐぐぅぅっ!!!・・あんんんんんっっ!!!ひぃぃぃっ
っ!!!・・」
 乳首の先端、腹の部分、そして根元の近く・・・、乳首を様々
な角度から爪楊枝が当てられ、その激痛が凄まじい快感の電流と
なって、乳首の内部にまで突き刺さります。一瞬、一瞬の快感が
強過ぎて、その度に全身を硬直させ、息すらできません。
 僅かな感覚を置いて、右の乳首から左の乳首へと攻撃のターゲ
ットが変わり、その後は両方の乳首に、ランダムに爪楊枝がツン
ッ!ツンッ!・・・。
 彼はツン、ツンと遊び感覚かもしれませんが、私はまともに息
ができないほど、快感に翻弄され、全身、汗でびっしょりとなっ
てしまいます。
「はあぁぁっ!!はあぁぁっ!!はあぁぁっ!!・・・」
「ここまで敏感になれば・・・。」
 彼はそう言うと、私の胸に顔を近づけ、ほんの軽く乳首の先端
を舐める。
「あああぁぁっ!!!」
 な・・何て・・・・、気持ちがいいの!!
「もっと・・・舐めてっ!」
 私は甘えるように胸を前に突き出し、おねだりします。
すると彼は再び乳首の先端をチロチロと舐めたかと思うと、その
舌を乳首から離さないようにしながら、様々な角度から舌先を這
わせます。時にはねっとりと、時には小刻みに震わせるようにし
ながら・・・。
私はこの蕩けるような、甘くて心地よい快感を、永遠に続けても
らいたいと、身体をうねらせるようにして喜びを表します。
 しかし、それも束の間・・・。彼は私に最高の快感を与えてあ
げると言い、再びバッグから何かを取り出します。

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更新日:2009-12-26

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