乳首を苛めてっ
TAKUYA 作
8話
そう言われても、大きく鈴が揺れてしまって、乳首に大きな痛
みが襲って来るのでは?!と思うと、思うように身体が動きませ
ん。
「乳首を縛っただけでは、物足りないのかな?」
私の頬に何かが触れる。
擽ったい・・・。
乳首を縛った縄を小さな輪にし、その縄で肌を撫でているようで
す。
その毛羽立った縄の輪が、顔から首筋へ、そして胸へと這い降
りていきます。
「ひぃぃぃぃっ!!!」
チクチクとした感触をもたらす縄が、縄で根元を締め上げら
れ、これ以上ないほど勃起した乳首を擦り上げます!!普通なら
それほど感じないのかもしれませんが、乳首に鋭い電流が走った
ような快感が貫きます。
縄の輪は、乳首の根元から先端へ、角度を変えながら擦り上げ
ます。そして、最初は右の乳首だけだったのが、左の乳首にも縄
が擦られます。その刺激が送り込まれる度、身体はビクッ!ビク
ッ!と反応し、それに伴って乳首の根元からもズンッ!ズンッ!
と重く響くような快感が突き上げてきます。
「はああぁっっ!!ああぁぁっっ!!!はあぁぁんんっ!!・・
あんぐぅぅっっ!!!も・・・もっとっ!!はああぁぁっ!!」
もはや軽い刺激では堪えられなくなり、よりハードな乳首責め
を求めてしまう私・・・。そして、一気に絶頂まで追い込んで欲
しいっ!!
この想いが、彼にも伝わったのでしょう。縄による愛撫が無く
なる、新たな責めが始まります。しかし、それは想像を絶する責
めでした。
「思いっきり悲鳴を上げていいんだぞ。瞳。」
「えぇ・・?!!」
と、次の瞬間、針を数十本束ねたような物で、右の乳首の先端
を突かれます!
「ひいいぃぃぃぃっっ!!!」
「さあ、もう一回・・・。」
「いやっ!針なんて、酷過ぎます!!!」
「これが、針・・・・?!」
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