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乳首を苛めてっ

TAKUYA 作


7話

「次は、一人で楽しんでもらおう。」
 その意味をすぐには理解できませんでしたが、全てをお任せす
るしかありません。
「あんんっっ!!」
 突き出した私の大きな乳首の根元に、手足や胸を縛った物より
も細い縄が巻き付けられます。それは表面が毛羽立っていて、軽
く擦られただけでもチクチクと乳首を刺激し、ゾクッ!とする快
感が走ります。
「どう・・・するんですか?!」
 私は少し声を上げて聞きます。しかし、彼は何も言わずに作業
を続けました。
 乳首の根元に二重に縄が巻きつけて固定されると、次の瞬間、
グイッ!と乳首が下に引かれ、その時にチリンッ!と、風鈴のよ
うな軽い音がしました。そして当然のように、もう一方の乳首に
も・・・・。
「ううぅぅぅ・・・・。」
 激しい痛みがある訳ではありません。乳首が下に引かれ、少し
ズキズキするような疼きがあるだけです。でも、軽く身体を揺ら
しただけで、風鈴が揺れ、乳首にズンッ!と響くような快感が走
ります。
「少しだけ、手首の縄を緩めてやろう。」
 縄が緩められ、手首が額の辺りまで下ろされます。私は無意識
に身体を前屈みにし、少しでも乳首の刺激から逃れようとしま
す。
「さあ。瞳。・・・自分で鈴を揺さぶって、乳首を苛めてみ
ろ。」
「・・・・はい。」
 明らかに命令口調になっている拓也様・・・。私は、怖くてN
Oとは言えず、「はい」と答えてしまいます。でも・・・、怖
い!!
「うううぅぅぅっっ!!・・ううぅぅっ!・・はうんんんんっ
っ!!」
 乳首を締め付ける縄の疼きと、引っ張られる鈍い痛み、そこに
鈴の揺れが加わると、ズンッ!と響くような快感が走ります。
「縄を緩めて、身体を動きやすいようにしてやったんだ。もっと
いやらしく身体をくねらせて、踊ったらどうなんだ?!」
「・・・うぐうぅぅっ!!・・・うううぅぅっ!・・あぐうぅぅ
っっ!!」

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更新日:2009-12-26

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