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乳首を苛めてっ

TAKUYA 作


5話

 そして私が、そんな優しい愛撫では満足できなくなり、身体を
くねらせるようにしながら、甘えた喘ぎ声を上げると、彼は乳首
を強く摘み、ズルッと乳首を根元から先端へと擦り上げます。さ
らに、二本の指から三本に指を増やし、乳首全体を揉み潰しま
す。しかし、揉み潰すと言っても、ローションで滑ってしまい、
強く揉んではもらえないのです。
それに、右の乳首は何もしてもらえず、イライラはさらに募って
いきます。
「お願いっ!!ああぁぁ!・・右の乳首も・・責めてっ!!」
 彼は無言のまま、右の乳首にもローションを垂らしました。そ
して、その乳首を指で揉むのですが、左を愛撫されたのとは、ま
るで違った愛撫でした。
「あううううぅぅっ!!!」
 何・・・?!この感触は・・・?!!
 彼は左の手に、イボイボの付いたゴム手袋のような物をしてい
て、その小さな突起が、右の乳首をグリッ!と擦ったのです。
 右と左、別々の刺激を送り込まれ、最初は戸惑いを隠せなかっ
た私ですが、先ほどまでのように焦らされることもなく、両方の
乳首を弄られ続け、次第にねっととりした甘い喘ぎ声を上げるよ
うになります。
まだまだ、ローションを使った責めは、愛撫の域を出るものでは
ありませんでしたが、乳首だけを責めてもらえる喜びに、私は陶
酔していったのです。
「ああぁぁぁっ!!い・・いやぁぁぁっ!お願い・・・。ああぁ
ぁぁぁぁっ!!そんなに・・・いやらしく責めないでっ!はああ
ぁぁぁぁん!!・・・」
 勿論、乳首の責めを拒絶している訳ではありません。彼に甘え
るように、もっと激しい乳首責めを求めているのです。
「瞳!・・・乳首だけで逝きたいんだろう。勝手に、太股を擦り
合わせて、クリトリスを刺激するんじゃない!」
「はあぁぁっ!」
 私は上半身を淫らにくねらせていたのは分かっていました。で
も、足を交差させるようにして、太股を擦り合わせていたなん
て、自分でも気付いていなかったのです。

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更新日:2009-12-26

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