H小説

評価ボタン
☆好き!! 12 ◎良い! 13 ○普通 7

TOP > MAIN > 投稿小説 > 乳首を苛めてっ > 乳首を苛めてっ4話

乳首を苛めてっ

TAKUYA 作


4話

 彼は二本の羽で、右、左と乳首を交互に撫でます。それも、乳
首の先端を擽ったり、根元をすぅぅっと撫でたり、乳首全体を大
きく撫でたり・・・。
 私はその一瞬、一瞬の愛撫に、上半身をくねらせ、身悶えま
す。
「いい声だ。・・・それに、そのいやらしい表情・・・。最初に
会った時のはにかんだような表情からは、想像もつきませんでし
たよ。」
「ああぁぁぁっっ!!あぁぁっ!あんぐぅぅぅっっ!!!はうう
うぅぅぅっっ!!!」
 私は、夫の前でも見せたことのない、淫らな表情をしているの
でしょうか?!でも、今はそんなことを考える余裕などありませ
ん!!優しく羽で乳首を撫でられているだけだと言うのに、全身
をくねらせながら、息も絶え絶えに悶え狂っているのですか
ら・・・。
「はあぁぁぁぁっ!はぁぁぁぁっ!はぁぁぁぁっ!・・・」
 数分の責めだったかもしれませんが、顔にうっすらと汗が滲む
ほど感じさせられ、息も荒くなっていました。
「そろそろ、羽の愛撫では物足りなくなったでしょう。奥さ
ん。・・・これから、指で愛撫をしてあげますよ。」
 しかし、すぐに愛撫をする訳ではありませんでした。何やら道
具を出しているような・・・・。
 と、左の乳首のすぐ上辺りに、何かが垂らされます。どうや
ら、ローションのようです。それがじわじわと乳首へと垂れてい
く・・・。その垂れていくローションの後を追うように、彼の指
が這い、私の乳首に触れます。
「はあぁぁっ!」
 ゆっくりと乳輪や乳首にローションを塗りつけ、その指が乳首
を軽く挟みます。しかし、たっぷりと塗られたローションの為
に、指が乳首の根元から先端へとヌルッと滑ってしまいます。
「ああぁぁっんん!!」
 彼はあくまでも優しく、乳首を愛撫します。さっきのように、
乳首を摘んで乳首の根元から先端に指を滑らせたり、乳首の根元
を擦るようにしたり、あるいは先端だけを指の先で擦った
り・・・。

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 
戻る

更新日:2009-12-26

評価ボタン
☆好き!! 12 ◎良い! 13 ○普通 7