乳首を苛めてっ
TAKUYA 作
2話
部屋に入り、彼と一緒に室内を一通り見てから、目隠しをされ
ました。勿論、欄間の下でです。そして、自分でブラウスを脱ぐ
ように命じられました。緊張感で、ボタンをうまく外すことがで
きないのですが、彼はそんな私の姿を楽しそうに見ている気がし
ました。
「では・・・。手を前に出してください。縛りますか
ら・・・。」
「は・・・・はい。」
手首を交差させるようにして、何重にも縄を掛けられ、その手
が上に引き上げられていきます。そして、頭の上まで持ち上げら
れると、その縄が固定されます。
ブラは、ストラップレスの物を着けてくるよう命じられていま
したから、手を縛ってしまってからでも、胸は簡単に露わになっ
てしまいます。
「では・・・。敏感な瞳さんの乳首を、見せてもらいましょう
か?!」
彼はそう言うと、ブラのホックを外してしまいます。そして、
無造作にブラを取ってしまいました。私は初めて会った男性に、
こんな無防備な形で胸を見られ、恥ずかしさと恐怖心で、背中を
丸めるようにして胸を隠します。勿論、そんなことをしても無駄
なのですが・・・。
「不安なんですね。・・・でも、その不安を抱えているからこ
そ、心と身体に緊張感がもたらされ、肌が過敏になるんです。目
隠しも、相手に何をされるか分からない、と言う不安を掻き立て
るアイテムなんです。この縄もね・・・。」
彼はすぐに胸を触ろうとはしません。じっくりと私の身体を見
ながら、私の反応を楽しんでいるかのようです。
「胸はBカップと言うところですか・・・。しかし、胸の割には
乳首が大きいですね。いつも瞳さんが乳首を弄っている証拠でし
ょうか・・・?」
彼がふぅぅぅっ!と熱い息を乳首に吹き掛けます。
「はあぁぁっ!」
微かに乳首に息が掛かっただけだと言うのに、指でキュンッと
摘まれてしまったような快感が、乳首に走ります。
「敏感なんですね。・・・あなたがこの後、どんな悶え方をする
か、今から楽しみですよ。」
「・・・・・はああぁぁぁっ!!」
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