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乳首を苛めてっ

TAKUYA 作


10話

「怖いことだけは・・・、止めて・・。御願い・・・。」
 でも、彼はその言葉には返事をしてくれませんでした。
「な・・・何?!」
 乳首に何か冷たい物が触れる。それが乳首をゆっくりと挟みつ
け、ギリギリと乳首を締め付けていきます。
「こ・・・怖いっ!!御願いだから・・・、優しく
て・・・!!」
 乳首がかなり強く締め付けられ、ジンジンするような痛みが襲
ってきます。でも、彼は両方の乳首にそれを付けるまで、無言の
ままです。ようやくそれが付け終わると、彼は口を開きます。
「ここからは、一人で楽しむがいい。」
 と言うと、いきなり乳首にビビッッ!と、鋭い振動が伝わり、
まるで細い針が何本も乳首の中にまで打ち込まれたような、凄ま
じい快感に襲われたのです!!
 あまりの衝撃的な快感に、私は思わず身体がビクッ!!と反応
し、乳首から垂らされた鈴が揺れる。そしてその刺激が乳首へズ
シンッ!と響くのです。
 一体・・・、これは何なの?!!
 でも、そんな余裕はすぐに消し飛んでしまいます。乳首には僅
かな時間を置いて、ビビッッ!・・ビビッッ!と、パルス状の激
しい振動が襲います。その一回ずつの振動が強過ぎる為、身体が
その度に硬直し、息ができない。ただでさえ、普通のローターよ
りも強力な振動は、まるで強い電流を流されたような快感をもた
らし、それが乳首の内部まで突き刺さるのです!
「瞳。・・・このパルスは、オートに設定しておいた。次にはど
んな振動をするのか、私にも分からない。たっぷりと楽しむとい
い。」
「あんんっっ!!・・・ああぁぁぁっっ!!・・あんんんっ
っ!!!・・あんんっっ!!」
 最初は一定間隔だったパルスが、間隔が次第に短くなってい
く、しかし、リズムが早くだけではなく、振動する時間も長くな
ったり、いきなり連続で振動が襲ったりと、次第に動くパターン
が読めなくなっていきます。
 そしてある時点から、右と左に襲ってくる振動のパターンが変
わってしまい、私はこの振動に身体がついていけなくなります。

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更新日:2009-12-26

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