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イタリアブランドアパレルショップ経営の女性との記憶

adult-note 作


1話

彼女は、僕より6つ上。

イタリアのトリノにある、小さな地元ブランド服をある駅ビルのテナントで売っている女性

売っているといっても、経営しているので実質は、経営者

お父様が、地元の製鉄所の取締役をされていたので、その支援もあって、一つ目の店舗を駅ビルに出してからは、順調に業績も伸び、4店舗を経営するにまでなった。

育ちの良さは、生まれながらにして、またその後、身に付けた感覚が、イタリアブランド服のショップをするというくらいだから、単なる美人という感じでもない、ちょっとかっこい女だった。

当時、僕も若かったので、ずいぶんと彼女に援助してもらった。デート代すら払えないほどの男なのに、なぜか彼女と付き合っていた。

そんな彼女も三十路に入ったところ、結婚という社会的な現実を受け入れなくてはいけない時期

当然、僕は結婚の相手とは成り得なく、いつか確実にやってくる別れを意識しながら、互いに小さな憂いを感じながらも楽しく過ごした、美しい記憶があります。

付き合い始めのころ、まだ、一回か二回、sexしただけ、その時期というのは、互いに急激に魅かれ始めて、近づきたい衝動に、自分を忘れそうになる、何度経験してもよい時間です。

駅ビルのテナントが、ビル全体が改修で、店舗のレイアウト、デザインなどを一週間かけて工事する際、あと二日後にオープンが迫り、すこし準備に余裕がなくなったころ、僕は自分の仕事が終わった後に、手伝いに行ったときの話。

優秀だった彼女は、しっかりと僕がするべき、仕事、力仕事ですね、これを段取りしてくれていたので、日付が変わるころには、ほとんどの仕事が片付いて、後は明日、若い子たちが来て、すこし作業したら全部完成というところまでとなり、

他のテナントさんが準備で忙しいなか、彼女と僕は、彼女が夕方に隣のデパートの地下で買ってきてくれた、トルティーヤと、ビール、彼女はあスパークリングワイン、で、打ち上げ

お嬢様として育った彼女は、聡明で活発、いま、こう打ち上げをしていて、目の前にいる彼女は、やっぱり綺麗だ。

濃紺の柔らかな素材のマキシスカートが、優しく揺れる度に、強く女を感じ、今にも襲い出しそうな自分を鎮めて、作業をした。

お互い、改装のめどもついて、甘く辛い刺激的なトルティーヤとアルコールで、気持ちが緩んでいる。

僕は、彼女に触れたくて、今すぐ触れたくて我慢できない。だから、お願いした。

触らせて、、、、させてほしい。



もちろん、答えはノー。



作業用の厚いカーテンで仕切られているとはいえ、まだ、このビルには沢山の人が改修作業をしている。

歩く人の声、足音、工事をしている音、すぐそばに聞こえる。

また、シャワーも浴びず、男に身体を許すのは、彼女レベルの女性だと恥ずかしすぎて不可能なのはわかっている。

だけども、我慢できない僕は、なんとかなんとか、頼みこんで、君のその部部だけを舐めさせて欲しい

舐めるだけでいいから、お願い

約束は絶対に破らない。だって、デートだって一回も遅刻したこと、ないでしょ?

デートっていっても、10回くらいしかしてないじゃない。だめ^^

上品な顔がすこし崩れるような笑いで、また、ダメだしされちゃった。



すこしだけ、そんな会話の押し問答を、互いに楽しみながらお酒を進めていき、彼女もちょっと心地よくなっちゃったのか、、、

しぶしぶな感じで許してくれた





ショップのレジカウンターの上に、彼女を座らせて、足をぶらぶらさせている美しい女を眺めながら、余分に用意してくれていたビールをもう一本飲んだ。



本当に舐めるだけだからね、約束してよ?という彼女を



カウンターの上から抱きおろしてあげ、柔らかな長いスカートをたくし上げ、



舐めるだけだから、先にとっちゃうね。



と、ショーツを取った。ブラッドレッドの高級なショーツ。



その時、ショーツが少し、女の汁でシミになっているのを確認。



さっき、ちょこんと座らせビールを飲んでいた時、膝のあたりを少し撫でていただけなのに、、、、もしかして期待してたのかな、、、。





もう一度、レジ横の机の上に彼女を座らせ、スカートをまくり、膝をすこし広げさせた。



もっと開かないと、頭入らないよぉ、、、舐めさせてくれるんじゃないの?^^



本当に恥ずかしい彼女は、無意識に膝を閉じていた。



知っている。彼女は、ほとんど男性経験がない。



反応でわかる。



先日、sexしたとき。彼女は、緊張でガチガチ。なので途中でやめたんだ。

話の流れで、彼女はsexでイッタことがないとも伝えてくれていた。



今日は、このくらいにしておきましょう。お嬢様。と、言ってね。





そんな彼女に、こんな場所で、こんなかっこをさせて、ひどい男だな、と自分で思うけども、やはりこんないい女、触れられないなんて、もう心臓発作しそうなくらい辛いお預けなので、思いきって押し切った。



ようやく、僕は彼女のその部分に顔が到着すると、すでに割れ目から、透明な女の汁が溢れて垂れ流れそうになっているのが目に飛び込んできた



気が付かないふりをして、そして、愛液が垂れてスカートを汚さないように



優しく、女の部分に口づけしながら、舐めとった。



痛かったら言ってね?と、声かけをして



優しく優しく、左右のびらびらを舌先で下から上へと、何度も舐める。優しく、時にはすこし押しつぶすように。



綺麗な桜色の膣口から、どんどんと溢れてくる愛液を垂らさないように、まだまだ、左右の小さなびらびらを舐めてあげる

そこの形で、彼女はここをそんなに使っていないことが分かる。まだ使いこまれていない、均等で綺麗な形の女の部分



そう、10分ほど、同じところを丁寧に舐めて、ふやけちゃうかなというくらい、びちょびちょのモノを丁寧に吸い取って、舐めて

彼女の甘い息が少し声が混じり艶っぽくなってきた。

膝の間に頭を入れている僕は、彼女の体温がすこし高くなってきたのも感じている

しっとりと、太ももの表面も汗がでてきている



左右のびらびらだけを舐めていたけど、ここからは、もう少し違う場所を、、、



とめどなく溢れてくる愛液がでてくるその部分を、舌でほんのりほじくるように舐め、そのまま上の方へ、、、

尿道口をかすめて、クリトリスを、、、、

触れるか触れないか、、、舌先で、ほんのりと刺激してあげる





これを、何度も、何度も繰り返して、僕のほほに伝わる熱、汗。彼女がさらに感じていることを教えてくれる。



クリトリスへの、そっとした愛撫をたんまりと楽しんだ後、もう少し、しっかりとそのつぼみを吸いたくなり、舌でつぶしたくなり、転がしたくなり



両手を彼女をお尻へ回し、、、小さな突起を、好きなように愛撫させてもらった



とたんに彼女の息が荒くなり、必死でこらえている声も、漏れ始めてしまった。



その時、小さく彼女が震えた、と感じた瞬間、僕は彼女に頭を両手で抱えられたと同時に、強く彼女が、ガクガクと震えた

挟まれた顔に、柔らかな太ももの皮膚から、汗が噴き出たのがわかった、彼女の汗が噴き出ている



彼女はそのとき、初めて男との行為で絶頂を迎えた



数秒間隔で、身体が震える彼女を、まだ太ももの間に顔を挟んだ状態で過ごした

強い絶頂感から、緩やかに解放された彼女から、その部分から顔を離して、優しく彼女を抱きしめる

彼女の鼓動が、ほんとうに太鼓をたたくように、トコントコンと鳴っているのが感じられ、僕はとても満足し

気持ちが満たされていくのを、彼女と呼吸を合わせながら、噛みしめました。

彼女の呼吸が落ち着いたところで、うつむき恥ずかしい彼女が目を合わせてくれたときに、そっとキス。



このキスが、夜空に満天の星が広がるような、素敵なキスだった。


















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更新日:2016-02-14

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