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乳首責め・とある医院にて・・・

TAKUYA 作


1話

 ある老医師は、母乳の出が悪い母親の治療に掛けては天才的な
才能を持っていた。そして、その噂を聞きつけた若い母親が、そ
の古ぼけた医院を訪れる。
 老医師は、若母を少し高い椅子に座らせ、胸を開けさせる。そ
しておもむろに手で胸全体を揉んでいく。その時には、乳首を手
の平で軽く愛撫をして、刺激をしている。そして乳首が十分に硬
くなってきたのを確認すると、おもむろに指で摘み、軽くコリコ
リと揉む。すでに敏感になっていた乳首を、明るい部屋の中で揉
まれ、恥ずかしさで顔を真っ赤に染めて、快感に堪えている若い
母親。
 そして、その若母の反応を見て、医師は時折、強く乳首を揉み
潰した。「ううぅぅっ!」と呻き声を上げ、そのズキンッ!と貫
く快感に堪える。
「奥さん。どんな感じですか?」
「どうって・・・?」
「感じていますか?」
「そんな・・・。」
「そうですよね。今は治療中なんですから・・・。はしたない声
は上げられませんよね。」
 医師はそう言うと、顔を胸に近づけていく。そして一方の指で
右の乳首を捏ね回しながら、左の乳首を口に含み、舌先でペロペ
ロと舐めた。
「はううぅぅぅっ!!」
 思わず漏らしてしまった甘い吐息。しかし、感じてしまってい
ることを知られまいと、必死に歯を食い縛る若母。だが、ねっと
りと乳首に絡みつくその舌使いは巧みで、次第に声が抑えきれな
くなっていく。それを少しでも誤魔化そうと、若母は、口を大き
く開けて荒い息をする。
 と、医師は乳首を強く吸い上げ、さらには歯でカリッ!と乳首
を引っ掻いた。
「あんぐぅぅぅっ!!もう・・・、堪えられません。」
「遠慮しないで、声を上げてもいいんですよ。まだまだ、治療は
これからですから・・・。では、気持ちを楽にしてもらう為に
も、そこに寝て下さい。」
 診療室の高いベッドに寝かされ、両手を頭の上の「捕まり棒」
を握るよう、指示される。そして老医師は、彼女の胸を持ち上げ
るようにし、その下に枕を一つ敷く。

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更新日:2009-12-26

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